技術系の講師をしている30代の千里といいます。
講師の対応はどうあるべきか相談のってください。
私とAさん(40歳/今回相談したい対応の講師)を含め講師5人で一つのクラスを担当しています。
夏休みに入り、就活をされる方がちらほら出てきました。
クラスの半分ほどは中高年で、身につけた技術で転職をしたい方々です。
その中のBさん(40代)が
「授業より、もっと難しい作品を就活用に作りたいので作り方がのっているサイトや本を教えて」
と相談に来ました。
でもサイトや本はありません。
内容を書くと身元が分かってしまうので書きませんが、はっきりした理由もあり、そういうサイトや本は存在しないのです。
Bさんは5人の講師全員に詰め寄ったそうで、私以外の3人も理由を説明して「ないです」との回答をしたそうです。
ところが最年長の講師Aさんだけ
「わかりました!探しておきますね-」
と答えたとか。
その後のAさんとの会話です。
私「本当にあるとお思いですか?」
A「ないわよ。でもああ答えておけばBさんは満足するでしょ」
私「Bさんに見つかったか聞かれたらどうするんですか?」
A「『あー、まだ見つからないんですよ-。もうちょっと探してみますねー』って言う。のらりくらり逃げてるうちに卒業しちゃうわよ」
経験が浅い私はびっくりしたのですが、Aさんのように本人の満足度を優先してウソをつくほうが生徒のためなのでしょうか?
Aさん曰く「オジサンにはかわいく首をかしげて『うふふ』って言ってりゃ満足するのよ」だそう。
実際、生徒は満足していますし、Aさんは中高年に人気です。
私はここではいちばん新人なので、この道10数年の先輩Aさんのやり方が実は正しいのだろうかと疑心暗鬼状態です。
みなさんが生徒の立場だったらやはりウソでも「探してみますねー(にこにこ)」のほうがいいですか?
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