10年ほど前のこと、次女が小学校にあがり、私は仕事を始め、長女はスポーツで市内の大会に出て活躍するようになりました。
そんな中、次女の担任から友達との約束を破ってばかりいる次女に注意するよういわれました。
次女に確認すると「だって気が変わっちゃうんだも~ん」と悪びれもしませんが、約束を破っている認識はある様子。
今後は守れないかもしれない約束はしないこと、約束した以上は必ず守るよう言って聞かせました。
もう大丈夫だろうと思っていたら、また担任から連絡があり激昂した様子で、まあまあ強めに責められました。
相変わらず約束を破っていること、このままでは誰にも相手にされなくなるであろうことを分かっているのか、
きちんと親からも注意するように言われました。
涙が出ました。なぜ?誰かの遺伝か?病気か?理由を求めて考え続けました。
そして大会で勝ち進む長女の応援を優先して、その日は先に映画の約束していたと文句を言う次女に
「それは来週でもいいでしょ!大会はこの日しかないんだから!」と言っている自分に気づきました。
あぁ原因は私か…その日しか出来ないことを優先させるのは当たり前だから分かってくれてるハズ
と思い込み、随分と傷つけ、そして私の真似をして約束を反故にしては叱られ…
それからは娘たちとの約束は先着順を守り、どうしても同じ日に予定をこなさなくてはならない時は、
夜まで掛かってでも約束を守るようにしました。
すると次女も学校で友達との約束を守るようになり、担任からも落ち着いていると報告を受けました。
娘たちは約束や時間にうるさい女子に育ちましたが、今でも思い出すと胸が痛い思い出です。
子供さんの問題行動で悩んでいる方は今一度自分の行動を振り返ってみると、答えが見つかるかもしれません。
皆さんは自分が元凶だった子育ての胸が痛い思い出ありますか?
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