結婚を機に、築18年の賃貸アパートに8年ちょっと住んでいます。
この春から、同じアパートに私たちよりも長く住んでいた方が、引っ越しして、空き室が増え、不動産のホームページで家賃をチェックしていると、
7000円~9000円も下がっています。(同じ条件で)
やはり、長く住んでいれば大きい金額になりますので、
家賃の値下げを交渉してみようかと思っていますが、タイミングとしたら契約更新時が良いのでしょうか?
姑がアパートを持っていて、「長く住んでいる人と最近入居した人では、最大家賃が8000円違う」ということは、姑が常に言っています。
単身者や学生対象のワンルームなので、回転が速く、最近は、近隣に新築ができれば、空き室になる期間も増え、どうしても築年数がたつので、
不動産から家賃を下げろ下げろと言われるが、1件出るたびにリフォームや備品の老化による交換(エアコン、便器、蛇口、シャワー、換気扇など)で出費が痛く、
長く済んでいる方には、申し訳ないけれど、入居時の家賃でキープしている。とういう現状のようです。
「アパート経営も、抵当権に入っているうちは、利益なんてないのと同じ、空き室が続けばマイナス、収入の半分以上は、税金や経費で消える」
と言っているわりには、やめられないようですが・・・
将来的には、姑のところへ根を下ろす予定で、マイホーム購入は予定ありません。
かといって、住み替えによる引っ越し貧乏もしたくありません。(間取りなどすべて好条件です。)
家賃値下げ交渉で成功した方、失敗した方、それぞれ体験談をお願いします。
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