先月から、書道を習い始めました。
仕事の帰りに立ち寄れる場所にあり、同じような仕事帰りの方たちが三々五々集まり、仮名や漢字、ペン字など熱心にお稽古されています。
先生はお若い女性で、おっとりとかわいらしい感じの方ですが、タイトル通りおけいこ中に非常によくしゃべる先生なのが玉に瑕です。
本当に単なる雑談です。同年代の女性を相手に(もちろんお稽古中)非常によくおしゃべりされるので、お友達が習いに来ているのかと思ったほどでした。
一か月経ってみると、どうやらお友達などではなく、話しかけやすい同年代の女性を相手に雑談をふっているようです。これがすごく、集中力を削いで迷惑なんです…。
お稽古に求めるものは、真摯に私たち生徒の作品に向き合って、体の使い方や、半紙の上での筆の使い方(運筆)、筆にどの程度墨を含ませるのか、湿度の高い日の墨の濃度(どの程度磨れば適切か)、など、「道」と名の付くお稽古事ならではの厳かさだと期待していたのですが、正直、無駄な雑談ばかりでうんざりするやら、遠慮して真面目な質問がしにくいやらで大幅な期待外れ、これでは長続きしそうにありません。。
しかし、お手本代(お月謝とは別)として半年分を先払いしていること、個人でされているので先生の交代や振り替えができないこと、仕事帰りに寄れるいくつかの書道教室のうち、お手本代を除くお月謝が破格に低いこと等を考えると、我慢してあと半年は通わなくては仕方がないとあきらめています。お手本も値段の割には毎月1ページ分しか使わないので、もう少し真剣にご指導していただかなければお金と時間を使って習う甲斐がないと思うのですが。
書家としてもっと凛とした方に習いたい、という愚痴でしたー。。。。。
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