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絵画の値段について

レス34
(トピ主 0
💤
松尾13代目
話題
テレビで、ダ・ヴィンチの新しい絵が発見されたと言う番組をやっていました。 オークションでは、その絵は名も知らないドイツの画家が書いた絵と言うことで 250万円で落札されたそうですが、落札後に色々調べる人がいて、 年代測定や何やかやで、ダ・ヴィンチの絵と確定したらしいです。 結果幾らになったかが分かりませんでしたが、なんだか引っかかります。 絵画とは、絵自体の価値はほとんど無く、誰が描いたかの方が重要なのでしょうか? 何を青臭いことをと言われそうですが、そうだとしたら、絵画って一体何なんでしょうか?

トピ内ID:4855013898

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疑問はごもっともですが

😑
あっきー
何を美しいと思うかにもよるし、その絵画がどれだけ見る人に感動を与えられるかにもよりますが、言える事はそういった個人の意思と市場は全く別物だという事です。 市場における絵画価値は当然ながら作者の経歴も歴史背景もひっくるめての価値なんですよ。 当然ながら人気にも左右されます。 人気に対して数が少なければ当然価値は暴騰します。 そして、より多くの人が感動を受け、価値あるものと認められたもののみが現在の美術館、博物館にあるわけですよ。 歴史背景も忘れてはいけません。画家を目指しても、誰の元で修業したとか、どういう美術学校を出たとかが基礎的な価値として考慮されますが、そこまでは技術を習得したというだけです。それ以上、どういう顧客を持ったとか、どういう美術展に何回入賞したとかで値段は決まってきます。 一度美術家年鑑をご覧になることをお勧めします。

トピ内ID:8019799136

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“絵自体の価値”には“誰が描いたか”が含まれる

🐧
おばはん
そういうことです。 >そうだとしたら、絵画って一体何なんでしょうか? ここで美術史や美学を語る気はありません。 貴方にとって絵画とは一体何なのでしょうか? まずそれを書いて下さい。

トピ内ID:8912235227

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ブランド品と同じで誰でも知ってる画家の名前は大事です。

🐱
バウハウス
絵画の価値は、評価がある有名な画家の名前は欧米でも日本画や掛軸等は 名前が大事です。名前が大事だから絵を見ないで名前やサインだけ真似た 偽物が多いんです。笑。ブランド品と同じですよ。 レオナルド ダビンチという、ブランド品ですから。 私はモネの睡蓮の色んな作品実際に見ましたけど不出来な下絵止まりで止め た絵だと思う作品を見ました。これを何億円で買った人は勇気あります。 偽物では無いですが、あんまり良い出来とは思えませんでした。 それと、「絵画」てなんでしょうは漠然とした質問なので此処では省略、 こんなとこでは説明出来ませんよ。

トピ内ID:8899665086

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人々は物語を求めているのです

041
momo
その250万が純粋にその絵画の価値として(その価値だって時代や場所で変わります)。 名もない昔の画家の小品が250万ってすごく高いと思いますよ。 だって誰が描いたかもわからない小さな絵に250万出す人、トピ主さんも含めて知り合いにどれだけいます?お金のある人や絵が好きだと言う人もその中にはいるでしょうけど、その値段で小品買う人ほぼいませんよね。 だから、その絵自体にたいした価値がないとは到底思えません。充分に認められている絵だと思います。 その「絵画としての価値」に、一部の特別な作品あるいは作家が「歴史的価値」「希少性」「求める人の数」「付随する物語」等によって上乗せされるのでしょう。それは「絵画」に限った事ではなく人間でも商品でも場所でも何でもそうだと思います。 タダののら犬でもテレビに取り上げられエピソードが紹介されると引き取り希望者殺到。 タダの木でも由来があればお金かけて保存。 誰々が訪れた場所や使用した物に観光客やお参りなど。 同じ実力、人気の画家でも生涯に1万枚の絵を残した人と10枚しかない人なのに値段が同じだとかえっておかしいですよね。

トピ内ID:7686530772

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ネームバリュー

041
momo
なんにでも、ネームバリューってありますよね。 まるきり同じボールペンでも、デパートのボールペンとスーパーのボールペンでは値段が違う。 同じピカソの絵でも、生存中の値段と亡くなってからの値段はぜんぜん違いますしね。 物の値段って、希少価値とか需要があるかですよね。

トピ内ID:7088183952

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「絵画とは何か?」について論じた本

041
ヒゲオヤジ
トピ主さんの疑問に答えてくれるぴったりの本があります。 椹木野衣(さわらぎ のい)という美術批評家の著書で『反アート入門』という本です。 小さな書店では見つけるのは難しいかもしれませんが、図書館に行けば置いてあると思います。 その本について私がくだくだしい説明をするよりは、とにかく一読をお薦めします。 絵画・美術についてのイメージが一新されることと思います。

トピ内ID:2143165520

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そのレベルになると

041
ぼんみ
絵の価格と価値って確かにアンバランスなところはありますが ダヴィンチなんてレベルになると歴史的な価値の方が大きいと思います。

トピ内ID:6205760600

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Re

041
画商
>絵画って一体何なんでしょうか? 人間の心の中に映った映像を描いたものです。

トピ内ID:4474590523

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絵画としての価値が250万円です。

🐷
ぷーさん
まず無名のドイツ人が書いたとされる絵に250万円の値が付いたのは、相当高価ですよ。絵画の価値としては かなり評価されていると思います。(骨董価値も含まれますが) 絵画の価値は「作品としての価値」と「需要と供給」で決まります(全ての物の価値に当てはまりますが)。 高名な画家が描いた物が高いのは、欲しいと思う人が多いからです。もちろんその画家の中でも「傑作」と「駄作」 で値段が大きく違うので、コレクターも作品の質は「吟味」していると言えます。 レオナルド・ダ・ヴィンチほどになると、作品数が限られ(供給が少ない)欲しい人は全世界に山ほどいるので (需要が多い)絵画の値段としては、破格になるのは当然でしょう。 欧米の絵画市場について「作品の価値」についての目利きは、やはり歴史がある分、商業価値を見出すのは、 優れていると思いますよ。日本の陶磁器が輸出される際に「包装紙」として使われた浮世絵を「芸術」として 評価した事で分かるでしょう。日本では「ゴミ」だったんです。それが宝に変わる事もあるんですよ。

トピ内ID:3715365770

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価値と価格は分けて考えた方が

041
もう秋か・・・
価値はそれぞれの人の主観の問題ですが、価格は市場における需要と供給で決まります。 昔読んだお話で、ヒロインが高名な画商に若い画家を紹介します。 画商は彼が持参した作品をひとつひとつ丁寧に見、「これほどのものを描けるようになるには、多くのものを犠牲にしてきたことだろう」と賞賛します。しかし同時に、彼の作品を扱うことはできないと答えます。「今の君の絵には需要がない」と。 激昂する若者は、画商をただの商売人と悪罵します。画商は怒りもせず、「その通り」と頷きます。 トピ主さんが紹介されたお話については何も知りませんが、ダ・ヴィンチの作と知られたことで、その作品の需要が増したことは容易に想像できます。 変わったのは価格なのです。

トピ内ID:4782703819

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だから250万

041
まか
相当な価値でしょ無名画家の絵なのに250万。残りの額はダヴィンチの名前代。なにかへんかしら?

トピ内ID:1400371343

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絵画は絵画。価値を付けるのは人間の自由。

😣
あぴっちゅ
ずばり、タイトル通り。 たとえば、ひとつのまんじゅうがあったとする。 そのまんじゅうを、超有名人が気に入ったとする。 すると、今まで1個100円で普通に買えたものが、 なかなか手に入らない状態になる。 するとどうなるか。 並んでまでしてまんじゅうを買い、 そのまんじゅうを高値で転売するヤツが出てくる。 そして、高くてもそのまんじゅうを買うヤツがいる。 つまり、そういうこと。 絵は、そのままではただの絵。 (しかも、書き手が不明な段階で250万円の高額が付くほど良い絵である) それがダヴィンチだと判明したら、価格が上がるのは当たり前。

トピ内ID:0029814578

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もちろんですよ(笑)

😀
ブランド信仰者
>絵画とは、絵自体の価値はほとんど無く、誰が描いたかの方が重要なのでしょうか? まあ、そのとおりですが、250万円の価値はあったわけで、ほとんど無いというのは言いすぎです(笑)。 現実問題として、大多数の人間には、絵の真贋はわかりません。ごく少数の人間にはわかることがありますが、目で見てわかるのではなく、科学的な考察(筆致とか見てわかる時代考証的な要素)や調査があってこそわかる。 つまり、肉眼で見ただけでわかる人なんて、どこにも存在しないのです。 ワインだって、1本100万円の銘柄モノを一口でわかる人はいません。 ダイヤだって、陶磁器だって、骨董品だって同じように鑑定は難しい。 そして、世の中には、高級品に金を惜しまない人がいる。 そこで、そういう人たちが何を価値と認めて金を出すかがポイントとなるのです。 彼らにも、美としての感覚ではわかりません。あるのは「鑑定書」による真贋で決まるブランド価値です。 >ダ・ヴィンチの絵と確定したらしいです。 「ヴィンチ村のレオナルド製作」というブランドが認定されたことが価値なのですよ。

トピ内ID:6557982273

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一品物ですから

041
POS
 絵画を始め美術品というのは基本、一品物ですからそれに対して買い手が複数いれば、かつ彼等が金持ちなら、その値段は天井知らずとなります。そこに美術品自体の価値とは? などと私らが庶民感覚を持ちだしても意味ないと思いますね。そもそもその価値も時代によって、需要によって変化するし。現に貧しくなりつつあるこの国では、日本画や掛け軸、骨董の値段が相当下落しているそうだし(ただし昔からの"いいもの"は下がらない)。  画家や芸術家は誰もが今までに無い分野、境地を切り開いていこうと必死に頑張っているわけです。その努力、頑張った結果が多くの人をとりこにしたらその人自身が賞賛され、結果としてその人の作品は価値が付く、付いていいと私は思います。つまり価値、とはその人への万人の賞賛の証、結果である、と。 ただ現在の絵画の価格は - 主要な作品は大抵、美術館入りして、売り物として出てこない、品薄状態 - 投資資金が入っている ので異常な高値になっているのも確かです。有名画家とはいえそれほど重要な作品でなくてもとも、です。

トピ内ID:8260192701

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そんなもんだよ

041
ごっほ
現在、超高値で売買される画家の作品もその死後に値段が上がってくるのであって、画家の存命中に作品の恩恵を受けることはほとんど無かった。従って画家たちは総じて暮らし向きは良く無かった。作品に価値を与えるのは歴史という長い時間と画商たちの思惑、もちろん作品の優劣もあるけれど。タイムトラベルが出来るならフェルメールの時代に行って作品を手に入れたい。きっとお安いはずだよ。

トピ内ID:3157059072

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それは名前代です

041
123
絵画にかぎらず芸術作品はみんな作った人が有名か無名かで値段が決まります。 名前が有名なら欲しがる人が多いからです。 作品でなく落書きやメモのようなものでも高値がつきます。 ゴッホの例をみればわかるように 無名の人が描いた作品はいくら良いものであってもゴミです。 死後名前が売れてもしょうがないのです。

トピ内ID:8946866961

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絵画にかかわらず

041
家事オヤジ
物品が売買されるときは、需要と供給がかかわってきます。 絵というものは、1個人で描くものですから、供給量は限られます。 その中で、どれだけの人がそれを欲しがるか(需要)で値段が決まるということだと思います。 無名の画家が描いたと思われていたときは、そんなに欲しがる人がいなかったけれど、ダ・ヴィンチが描いたとなったら欲しがる人がたくさん出てきた、ということだと思います。 昔、普通に学校で習ったことですが、その極端な例だと思えばよいのでは?

トピ内ID:9819410490

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コレクターズアイテム

041
ダーティマリー
スポーツ選手のユニフォームだって、衣類としては大したものじゃないのに、有名選手が試合で着ていたというだけで付加価値がものすごい金額になるじゃないですか。 それと同じです。 芸能人のサインだって、誰が書いたかが最も重要でしょう。 それと同じです。 誰がそれを描いたのかが、絵画の値段を決める一番重要な要素です。 まあ、「画家の値打ちを絵で決める」というのが最初にあってのことですけど。 そういう意味では本末転倒に感じられるかもしれません。 一度有名になってしまえば、名前のほうが絵の価値を引っ張るんです。 画家の値打ちが絵で決まり、絵の値打ちが画家で決まる。 絵画ってそういうものです。

トピ内ID:9187583467

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コレクターがいるから

041
マサ
絵画もバイオリンもコレクターがいるから値段が上がるだけ。ナイロン製の大量生産のプ◯ダのバッグだって、プリント生地のブランドもののスカーフだって、あんな値段ほどの価値はない。要するに価値以上にお金を払う人がいるから値段が上がるだけ。反面、つづれ織りの帯なんて作っているところを見たら100万円でも安いと思いますが、すっかり廃れてしまいました。

トピ内ID:1696216618

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絵画は投資商品

041
パープル
絵画に限らず、美術、芸術作品は投資対象の有力な商品に成り得るからです。絵画に美を愛でる人より、利を追い求める人の方が 圧倒的に多いから、商取引の世界に引っ張り出されてしまうのです。 とりわけ絵画は、保存維持の管理にほとんど手間暇がかからず、保有期間だけでキャピタルゲインが数倍、数十倍に見込める可能性が ある。実作者の知名度によりブランド価値が一気に上昇する起爆剤になるのです。芸術論とは、何の関係もない世界なのです。

トピ内ID:0147786930

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認識不足かな?

🐷
おばさん
あなたの考えは青臭いのではなくて、偏っているのかな~と思います。 絵画=芸術=絶対的な価値、神聖なもの・・・と思い込み、作家によって値段が変わることに引っかかりを感じたのではないでしょうか? あなたにとって芸術は、特別で遠い存在なのかもしれません。 絵画は、芸術品であり時代の資料でもあります。 また、高価なものは美術品にかかわらず、投機の対象になります。 芸術的な価値そのものだけではなく、希少性や流行、付加価値で値段はかわります。 また、物の見方も時代によって変遷し、ある時代にもてはやされたものが今は見捨てられていたり、その逆の場合もあります。 そういうことは絵画に関わらず、世の中のあらゆるものがみんなそういうものでしょ? トピ主さんいとってダ・ヴィンチなんてナンボのもんじゃ、ということなのかもしれませんが、それはそれはすごいことで、人類にとっては歴史的な発見。 それに、その絵は無名作家だとしても250万円もの値がついていたのだし、絵画としての価値そのもはちゃんと認められていたと言っていいと思います。

トピ内ID:1473388186

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まずお聞きしたい

041
麒麟
トピ主の考える「絵自体の価値」とは具体的に何でしょうか?まずお聞きしたい。そこから議論が広がるかも知れませんよ。

トピ内ID:0616430967

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そうだとしたら

041
がまん嫁
絵画は財産でしょうね。 ネームバリューがあれば、他の人にも高く売れます。 世のお金持ちは絵画を買っていますね。 財産になるからです。 何が引っかかるのかなあ。 絵の価値なんて、誰にも分かりませんよ。 例えば、私が描いた絵をトピ主さんが5万の価値と思えば5万。 一度、私の子供16歳が描いた絵を飾っていたところ、 10万で譲って、と言われて仰天しました。 理由を言ってお断りましたけど、つまりそう言う事。 ダヴィンチは誰しも知る画家ですから、高いでしょう。 でも貴方にとって価値が無いなら、それは価値のない絵です。 ダヴィンチでも、ゴッホでも。 でも、私にとって私の子供が描いた絵は、価格以上の価値です。 芸術は人の主観も大いに入るものです。 自分の判断でイイ事なんです。 何も絵画っていったい何、と悩むこっちゃないです。

トピ内ID:7785111476

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オリジナルの価値

041
yuka
中学生の時にピカソの絵を見て「これ私でも描けそう」と言ったら美術の先生に 「描いてみろ」と言われました。似たような絵を描いたら「それは真似をしただけ」「真似ならサルでもできる」と言われました。 誰が描いたか、何で描いたか、いつ描かれたか、時代背景は、資料的価値は・・そういうことがどうでもいいなら、精巧な印刷でもいいわけで。ま、実際、精巧な印刷のモナリザを 飾っている方もいます。でも、印刷は何千枚でも作れますが、オリジナルは一枚だけですよね。その一枚だけ、ホンモノの絵具、レオナルド自身の筆致、それらに価値があるとは思いませんか? 時代を先取りしていた画家の絵とそれを真似しただけの画家の絵では評価が違うのは当然だと思います。歴史に名を残す画家は、誰かの真似に終わらず、真似される立場になる先駆者ばかりです。(奇人変人扱いされる方も多いですが。) ノーベル賞もそうでしょう?最初に見つけ、後の研究に大きな影響を与えた方が受賞するのではありませんか?と、絵のことなどド素人の私は思っています。

トピ内ID:3540359672

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まあ、重要でしょうね

041
フィーロ
物の値段は需要と供給で決まります。 欲しい人が一杯いるから高くなるのでしょう。。 私は全く画に興味ありませんが、「ダ・ヴィンチ」の画は素晴らしい(らしい)です。 素晴らしいので、欲しい人が沢山います。 しかしながら、その画は1つしかありません。 また、ダ・ヴィンチの他の作品も少し(基本1点物?)しかありません。 また、ダ・ヴィンチは既に亡くなっているので、新規作品ができることはありません。減っていく一方です。 そんな状況で、ダ・ヴィンチの画が新しく見つかりました! ダ・ヴィンチファンで金持ちな人はここぞと買いに走るでしょう。 金持ちに売りつけるために、転売する人がさらにほしがって値段が上がるでしょう。 画は素晴らしい。ネームバリューもある。値段は需要と供給で天井知らずでしょうね。

トピ内ID:1509438448

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価値と値段を混同していませんか?

041
異数合計
 トピ主さまは絵画の「価値=値段」という認識を持っているのでしょうか?  絵の価値は絵そのものにあり、絵の値段は背景が決めます。見る者の心を動かすとか、自分の物にしたい、いつまでも見ていたいというのが、絵の価値とすれば(もちろん定義は人それぞれでしょうが)、複数の人間が同じ絵を欲した時に売れるであろう最高額が絵の価格になります。投機的な意味を含む場合が多いです。  トピ主さまの考えは、青臭いと言うより視野が狭いのだと思います。心配せずとも、「高いから良い絵だ」「安いから駄目な絵だ」と判断する人は多くはないと尾思います。

トピ内ID:0712345445

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絵に限らず…

041
こまこ
「これが欲しい」と思う人がこの世に沢山いればいるだけ、物の値段が上がるのです。 ここに1000円での古いTシャツがあったとします。 でもそれが、超人気バンドのボーカルが長年愛用していたTシャツだと分かれば、 それを欲しがる人が沢山出てくるので、誰かに売ろうと思ったら誰が一番高い値段を出してくれるか競争するだけです。絵画の値段もそれと同じことです。 ちなみに私にとってたかが絵画に250万円は超大金なので思うのですが、 ダヴィンチの作品と分かる前にその金額ということは、すでにそれなりの絵だったと想像します。 ダヴィンチが生きていた時代は今から500年以上も前です。 その長い年月の中でヨーロッパでは数々の戦争や災害もあったにも関わらず、 その時代のものが今もきちんとした状態で残っているということ自体が すでに奇跡のように思えます。 つまり、長い歴史の中でこれまでに何人かの人は、どうしてもこの絵を大切にしておきたいと思った人がいたということはまぎれもない事実かと思います。

トピ内ID:9481191489

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絵の良さに希少価値を乗数

041
ととこ
絵の良さにだされる金額はどんなに高くとも数百万円です。 そこに希少性を乗数。 例えば250万円のダビンチで5乗ほど。 価格は跳ね上がります。 絵画に限らないでしょう? 身近なところにもそういうものは沢山ありますよ。 例えばバッグ。 ルイヴィトンと全く同じものでもノーブランドなら桁一つ安いですよ。 そういうものです。

トピ内ID:4030297928

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ダ・ヴィンチまでいくと歴史的価値もつきますから

041
あおりんご
古代人の縦穴式住居が見つかった! と言うのに 「たかが住まい、壊れていて跡だけなのにどうして価値がつくの?」 というのと同じですね。 言うなれば絵画としての価値では250万円ほどのものだったのでしょう。 絵画の中ではなかなかの値段だと思います。 でもそこにレオナルド・ダ・ヴィンチが書いたとなれば、美術界以外からの価値がつきます。 ですから値がつけられないほどの値段がつくんですね。 とくにダ・ヴィンチの作品はメッセージのあるものがあったりしますし。

トピ内ID:5398028188

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需要と供給

041
ジャテル
全く無名の画家の絵で250万の値がつくのなら、相当力量を感じる絵だったのだろうと思いますけどね。 絵画だろうとなんだろうと、物の値段は需要と供給で決まるもの。 「ダヴィンチの絵なら欲しい」と思う人がたくさんいれば値が吊り上っていくのは当然です。 また、ダヴィンチはルネサンス期に画期的な描法を試し、その後の絵画に多大な影響を与えた画家ですし、絵画以外にもたくさんの活躍を見せた人物なわけで、彼の空白部分の一部を埋める作品であれば、美術史上、ルネサンス期の歴史上の研究対象として貴重な資料になるでしょう。 絵画の値段に絵画のレベルの価値だけでなく、人気や希少価値なども加味されるのは当然ではないでしょうか。

トピ内ID:3356979685

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