はっきりしないのですが、多分昭和50年代のテレビドラマです。
1時間の単発もの、家電系の日曜劇場のようなものだったのかもしれません。
母一人子一人の娘が主人公。母は山岡久乃さん娘は大原麗子さんのような気がしますが勘違いかもしれません。
主人公は、得意のドイツ語を活かして旅行会社(商社?)で働いていて、「結婚しないで仕事をする」と言っていた。そこへ、ドイツ留学が決まった同僚から、「一緒にドイツで勉強をしないか」とプロポーズされ、「この人は女性は家庭に入れというのではなく能力を認めてくれている」と嬉しくなって婚約。ところがある晩レストランで彼が「僕が大学の教科書と格闘しているわきで、君がシチューを作り…」などと留学生活を想像して語るのをきいて、「結局女性に期待しているのはオサンドンなのね」と怒って席を立って帰宅、婚約を破棄する。
こんな内容でした。見たときは子どもだったのでそれほど考えませんでしたが、今にして思うと、当時としては随分突っ込んだ内容のドラマだったのではと気になっています。ところが、タイトル、放送時期が思い出せません。どなたかご存知でしたら教えてください!
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