トピを開いて下さいまして、ありがとうございます。
最近 歳のせいか漫画や多少さし絵が入ってる本しか読んでませんでした。
夜、退屈しのぎに夫が読み終えた小説を借りて読んでみました。
「世界から猫が消えたなら」です。
読み終えて今の私の心を文章にするのは、100%無理ですが
人の命は、本当はいつ尽きるかわからない。40代の私から考えたら人間の寿命でみたらあと約40年。
でもあと1週間だとしたら私は何が出来るだろう。
1日の命と引き換えにこの世界から何かを消す。
何かを得るためには、何かを失わなくてはならない。
失って初めて気づく。
主人公の最後までは書いてありませんでしたが泣けました。
私も猫は消せません・・・命とは、大切なもの、物、時間が無限でないこと、そして猫………
読まれた方どう感じましたか?
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