30年程前、母に読んでもらった絵本のことをたまに思い出します。
猫と馬の友情の話です。
猫と馬がお友達で、冒険好きな猫が、馬を広い世界に誘うのです。
でも、なにか猫に原因がある事故?があって、馬は歩けなくなってしまい、猫はひどく罪悪感を感じます。
ネタバレになるかもしれませんが、最後、馬は回転木馬として幸せな人生を送るのですが、
その時にも猫は一緒にいる・・というような。
母が読んでくれながら流した涙が、私の顔にかかり、その熱さにハッとした記憶があります。
どなたか、ご存知の方いませんか?
ぜひもう一度、読んでみたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
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