ゴメンナサイ!
ただ誰かに話してみたいだけのトピです。
もうそろそろ退職してもいいかな?と思いながら、人材不足で…と言い訳をしながらも現役を引退した後の生活が怖くて退職できない63歳のオバサンと言うより、おばあさんかな? です。
午後9時前、朝は7時から仕事に入って、クタクタでした。
駅前で半分やけっぱちの様なストリートミュージシャンの歌とも叫びともつかない声が聞こえてきました。
どうせ若い子の歌で、私の知らない歌だろうと思いながら聞くともなしに横を通り過ぎると、かろうじて理解できたのが
「ファイト! 闘わない奴が 闘う君を笑うだろう~」
「このお兄ちゃん自分自身に歌っているのだ」
と思いながらもいつの間にか私自身もその下手な歌に合わせて歌っていました。
しかも間奏の台詞も一緒に。
疲れ果ててノロノロ歩いていた歩調がいつの間にか次第に大またになって…
今日あった嫌な事が頭を次々とかすめて行く中、それもみんな「ファイト!」でかき消されていくのが楽しくて、駐車場に着く頃はいつの間にか笑っていました。
ミュージシャン?のお兄ちゃんありがとう!
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