男性上司(50代)が新たなプロジェクトを進めるにあたり、
私(30代)と女性プランナーAさん(50代)をメンバーに選出しました。
打ち合わせは2回目となりましたが、初回から不思議なことが起きています。
まず、ベテランAさんが発案や提案をしますと、
男性上司はそれに対する反論を「私」にします。声を荒げながら、顔前に指を指して。
「そんなのは非現実的だ」「そんなのは駄案だ」と。
なぜ、「私」に訴えるのでしょうか。
それに対して私は見解を述べると、さらにヒートアップします。
では、私が発案や提案をしますと、
「さっきと言ってることが違う」とまたも声を荒げます。
「さきほどはAさん意見に対する私の見解を述べたのです。今は私の発案を発言しています」と伝えると、「俺は俺は俺は」と自身の意見を述べ出し、対話のすれ違いはドンドンと広がっていきます。
2回もそのような事が続き、先日はAさんが提示する発案に対して、
「そんなこと俺だって知っている」「俺は他にもいろいろ知っている」と、
またもや「私」だけに永延と語り出し、もう独演状態。
3人とも特に社内で問題がある社員でもなく、割りと成果と数字を挙げてきたメンバーです。以前より当の男性上司にはこのような傾向がありました。
今回はきっとAさんとまともに対峙したくなくて、私をスケープゴードにしているんでしょうが、やり方がアカラサマすぎて、不自然で、正直見ていてもこっぱずかしくなるほどです。なにより、会議が進みません。
「なるほど、そうなんですね。では本題に戻りますと…」とAさんが軌道修正しようとしますと、「君とはコミニケートできない」と大声で「私」に言い捨てました。
しまいにはAさんが「不毛です、こんな会議」とポツリ。
この男性上司の心理…分かるかたいらっしゃいませんか。トリセツも合わせてご意見求めます。宜しくお願いします。
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