母に後見保佐人を立てて3年くらいになります。
施設に入居してもらい、私は離れた地方で暮らしていました。
1年前、実家に戻って母を引き取って二人で暮らしています。
生活費は私の年金額では足りないので、母のお金から同額を半々で出してもらっています。
保佐人を立てる前は、母と二人で預金残高の把握もしていました。
今は光熱費など一部の請求書・領収書などが家のほうに届く以外は全て保佐人さんの管理です。
楽にはなったのですが、信託の債権や定期預金の満期通知が来るたびに、どうなるのか・どうなったのか分かりません。
保佐人さんに「こんなものが来ていましたが」と連絡すると、その時だけ「○○に振り込まれてます」などの返事はあります。
母が施設入居中、時々気になって「私のお金は?」と保佐人さんに尋ねると、「通帳を開いてさっと見せてすぐ引っ込めるだけ」だったそうです。
保佐人が管理保護しているという事は、いわば母が(安いかもしれませんが)お金を払ってその仕事を依頼していると思うのですが。。。
保佐人には、その管理している金銭について母への報告義務は無いのですか?
はじめに家裁に保佐申請した時点でその事を明記しておくべきだったのでしょうか?
それと母の財産保護、という観点に忠実なあまりか、一緒に生活を始めた私のことを警戒しているような感じすら漂ってきます。
もし何か企む事があれば、もともと保佐人など立てたりしない、と言いたくなります。
ちなみに母一人・娘の私一人で、他に利害関係のある親戚はいません。
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