アラサー女、大学卒業後、とある会社で働いてます。
会社で定期的に行われるミーティングという名の上司の演説会があるのですが、言動がどんどん幼稚的になっていって聞くに堪えません。
中でも不快だったのが、「大学を奨学金で通う奴はバカ。だったら高卒で働いたほうがマシ」と嘲笑したことです。
私は、家がさほど裕福でない事、大学へ進むと決めたのは自分自身であることを考え、奨学金で大学に通いました。
一方、上司は自分の両親が会社の重役にありながら、なぜか定時制の高卒です。
私個人としては、高卒も大卒も、結局仕事ができるかできないかでしか見られないものだと考えています。
各家庭にはそれぞれの経済事情や本人の意思事情があること、上記と重複しますが、結局は仕事ができるか否かであるということ、そこに学歴は関係ないのでは?と思うのです。
しかし、通ったこともないのに大卒を批判するのはどうなのだろう。社員の中には、お子さんがこれから高校や大学へ進学する方もたくさんいらっしゃるのに、その人たちの家庭事情にわざわざ業務時間を大幅に割いて説教するというのは、会社としてあってはならない事態だと私は思うのですが…。
私のこの感覚は、決しておかしくはないですよね…? どうもこのところ、演説会が長すぎて洗脳されかかっているような気がして怖いのです。
上司の言うことは毎日コロコロ変わる癖があって、体調不良を訴える私に対して「デスクワークで大変なわけがない!」と暴言を吐いた翌日に「健康が一番だ!」と笑って肩を叩いてくるような、一種の虚言癖めいた言動を繰り返す人です。
他の社員は、上司に反論すると、意味不明な暴言・椅子や机を蹴り飛ばすなどの行為をするため、聞き流すのに徹しています。私もそれに倣えば楽になれるというのですが…。
その上司以外は本当に問題がないので辞めるという選択はしたくないです…。
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