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生地が薄い服が今の流行?

レス18
(トピ主 0
041
ホワイト
最近は買ってみて、薄手にびっくりすることが多いです。 最近はデパートのカシミヤも、悪く言えば「ぺらぺら」。 10年ほど前に買ったカシミヤのセーターはびくともしていないです。 むしろ、最近はタグが赤色の某衣料量販店のカシミヤの方が低価格で生地の厚さもデパート以上だったで、こちらの方がお得なのではと感じてしまいました。 重ね着好きの皆さんは、薄手のものを選びますか?  好みとしても‥‥‥私はしっかりした生地の服が欲しいです!

トピ内ID:0252824722

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室内が暑いので

そんなに変ですか?
オフィス・デパート・ショッピングモール・飲食店・子供の習い事での待合室(見学室)。 どこも暖房をきかせていて暑いので、薄手の生地の物をあえて選んでます。 年末年始、長時間、外に居る場合に向けて厚手の服も一応持ってますが、もし親戚宅に寄る予定があれば、親戚宅も暖房と人の熱気で暑いので、薄手の生地の服にして、下着を重ね着して、暑くて辛くなったら脱いで調整可能なようにします。

トピ内ID:7087320473

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いやいや流行じゃなくて

🐱
you
コスト削減でしょ。

トピ内ID:3800865771

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本当に

041
同意します。本当にセーターとか薄くて、寒冷地に住んでいるので 会社の中でも更にカーディガンを着ないと寒い。 生地の質も悪いですね デパートなどに入っている棒大手メーカーのそこそこの服でも 毛玉がすぐに出来てがっかりします。 薄いのも安いのも季節が終わると廃棄行きが今の流行りなんでしょうね。 ちなみに駄目になったセーターは 実家の柴犬の敷物にしています。

トピ内ID:7279829813

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私は薄手の服が好み

😨
曇ってて寒い
今はどこに出かけても暖房が効いていて、ともするとじんわり汗をかくぐらい…。 しっかりしているのはコートやジャケットだけでいいと思います。 カシミヤは細番手の糸で薄く軽く仕上げ、しかも暖かいのがいいです。 ショールなどもまるで羽根のように軽くてしかも暖かいのはカシミアならでは。 寒さ対策は薄手のものを重ねた方が効果的とも聞きます。 ペラッペラの安っぽいのは論外ですが、 コートやジャケットがしっかりした作りなら、インナーは薄着にしていたいです。

トピ内ID:2746640206

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好みの製品を見つける(探す)のが買い物の楽しみ

🐱
薄着
>10年ほど前に買ったカシミヤのセーターはびくともしていないです。 10年前と違い、最近は厚手の製品を買っていただけないのでしょう。 そうすると、必然的に店頭に並ばない。 好みの製品を見つける(探す)のが買い物の楽しみです。 行動してください。

トピ内ID:4773737395

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まったく同感です!

041
みみりん
同じ気持ちの方がいらして、嬉しいです! 淡い色が好きなのですが、ものすごく透けますよね・・・。 みなさん、どうしていらっしゃるのか。ベージュのインナーを着るのか。 それでもインナーの線、出ますよね・・・。

トピ内ID:5593489415

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あのね、不況なんですよ

041
青天の霹靂
生地を上質な物にして縫製も日本人が丁寧に作り上げた洋服を仮に一万円で販売したとしましょう。 発展途上国で生産すれば人件費を抑えられて半額で作れたとします。 さらに生地を似たような安い生地で見た目は同じにしたら更に半額。 全て利益は同じとします。 さて、ぱっと見て同じに見える。触ってみたら作りの差は歴然。どっちが売れると思います? 大量に生産できて大量に売れるのは2500円の商品でしょう。 その上、毎年のように生産コストが上がっています。 あえて拘った商品を頑固に作っても儲かりません。 仕方ないんですよ。時代です。 そういった中でも上質な物を作り続けているのが一流と呼ばれるハイブランドです。 価格は100倍近くになるかもしれません。 しかし一万円の商品を作るリスクを負う会社が無くなっている今、上質な物を求めるなら信頼できるブランドに頼るしかないです。 上質な国産品が期待できる時代では無いでしょうね。 30年40年前の日本の製品。現代ならいったいいくらになることでしょう。 そのくらいこの国は苦しいのです。

トピ内ID:0845626345

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商品の回転をよくするための戦略

🐱
まちゃ
アパレル関係の仕事をしている知人に聞きましたが、不景気なのでワンシーズンでくたびれるような服を作って、毎年買わせようという戦略らしいです。 たしかに同じメーカーで同じ価格で買ったTシャツでも、十年くらい前に買ったものはまだまだ現役ですが、ここ数年のものはペラペラゆるゆるで使い捨て状態です。

トピ内ID:4878294623

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薄っぺらくなりましたよね。

お茶飴
確かに売っている物が年々貧相になってきていると思います。 流行というより不景気だから、低コストの中でどうにか作るしか無いんでしょうね。 セーターも以前なら、同じ値段でウールの暖かい物が買えましたが、今はアクリルが多いです。 色柄の発色もデザインも、10年、20年前の物は本当に綺麗だったし、布も製縫もしっかりしていた。 今はメーカーで使う染料の色数が少ないのか、安い染料なのか、くすんだ色が多い気がします。 同じくすんだ色でも、だいぶ以前流行ったアースカラーなどと違って、本当に予算が無い中で苦労して作ったような感じ。 今、量産されている衣類は、いかに安い材料を使い回してお洒落っぽく作るか、工夫をしていると思いますが、どうしても昔の物より品質が下がるのは、残念ながら仕方ないです。本当に残念です。

トピ内ID:0828346299

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前からじゃない?

rian
ここ10年くらいはそうじゃないかな。 ファストファッションでワンシーズンしか着なかったりしますから。 あとは温暖化の影響かな。 最近冬でも寒くないんですよ。 店はどこも暖かいし、真冬でもコートの下は薄手のセーターで十分なんですよね。 それでもちょっとデパート内を歩いただけで汗をかきます。

トピ内ID:4426027536

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薄手

041
うすずき
薄手のニット、いいですよ。 某海外高級ブランドのカシミアはすごく薄手のニットですが 軽くて暖かい。 ストールも透けるほどですが、 ウットリする触り心地。 薄くても暖かいのがカシミアです。 確かにしっかりしたカシミアも魅力的ですが 野暮ったくなってしまう事もあります。 何年も、もってますけど。 お値段に、使い方に合わせて選ぶのがよろしいのでは?

トピ内ID:9846453285

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同意見です

041
トピ主さんこんにちは、 私も2~3年位からそう感じています ペラッペラな服が多くて服を購入する気が減っています。 某ファストファッションの店に行くとペラペラ過ぎて生地のせいなのか 品質のせいなのか(確かに安い)ハンガーにかかっている状態の服でも 服がよたっている物もあるくらいです。 Tシャツも薄いのが多すぎてすぐによたって着られなくなります そもそも、シフォンやレース等もとが薄い生地を除く素材で薄すぎる生地を 高い金額で買おうという気もおきません。

トピ内ID:0205213157

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高級品志向が、薄手化を加速させています。

🐱
孝子
カシミヤに限らずウールを使った製品は、ハイゲージのものほど、高級品です。 カシミヤの場合は特にそれが顕著です。ハイゲージで高品質な原糸は、世界的にも造れるテキスタイルメーカーが限られ、中でも、我が国の『深喜毛織』『東洋紡糸工業』は、世界屈指で、この2社によるベビーキャッシュ原糸は、カシミヤ素材の頂点で、内外の高級ブランドが採用しているため、カシミヤ素材の薄手化を促進しているんです。 ローゲージ原糸は、中国製が今や市場の大半を占めてしまっているため、ヨーロッパや日本のテキスタイルメーカーは、高度な技術力の必要な高級原糸を使った製品でしか中国と競争できず、アパレルに高級素材の採用を勧めた結果、薄手化した製品が増えたんです。 カシミヤ製品は、偽物が市場の半数近く出回っているといわれており、本当の高級原糸を使った製品は多くありませんが、本物は手触りも着心地も、比べ物にならないくらい上質です。 天然繊維では、高品質化、化繊では機能性化という方向性でしか日本のメーカーが生き残る道はなく、ローゲージの製品が流行るようだと、日本の繊維業界は壊滅する可能性があると思いますよ。

トピ内ID:4149304446

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コスト削減はやがて自分の首を絞める

041
目指せ人本主義
価格競争ですかね。 カシミアどころか普通のセーターも薄くなりましたよね。ペラペラしたものが多いし。Tシャツも薄いから型崩れしやすい。薄手なのに高級感がない(笑)。薄手の毛織物とか綿織物は昔はどちらかといえば高級品で、もさっとした厚手のものは安物だったような気がします。薄手の上質コットン製品等はスイス製が多くて明らかに日本製より上質だったし。 デザインもコスト削減を狙ったものが多いですね。ゆったりデザインで、ワンサイズでも細めから太めまで着られるチュニックが流行ったのもそのせいだという記事を読んだことがあります。今はいかに安く大量生産して大量消費させる企業が絶賛される時代なんでしょうね。でもそれももう長く続かないような気がします。 一昔前の服らしい服が着たい。

トピ内ID:2036896254

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売るため

041
ダンダン
売る側の戦略でしょうね。 生地が薄いだけでなく、スケスケだったり襟ぐりが広かったり、もうずいぶん前から一枚で着られない服が増えているという印象を持っています。 一枚で着られないから2枚、3枚と買うというか買わざるを得ない。 そのための戦略です。 もちろん反対に商品が売れないからコストを下げるためにぺらぺらの生地にする、というのもある。 玉子が先か、ニワトリが先かみたいなものです。 理由がなんであれ流行の商品も必要とはおもいますが、もっときちんとした素材ででもあまり高くないオーソドックスなファッションも手に入るといいなと思ってはいます。

トピ内ID:5035740561

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お値段すえ置きで生地は薄く

🐷
tonko
ユ○クロのフリースジャケットとか暖パンも、 今年は例年より薄手です。 なんだか寒いので、結局、 今年買った物よりも、去年買った物をよく着ています。 値段をすえ置くために無理矢理薄くするのは 止めて欲しいですね。 生活衣料は同じ品質を提供して欲しいです。 値段が上がるなら、買うかどうかは、 消費者サイドが考えますから。

トピ内ID:1885341004

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勘違いしている人が多いですね。

🐱
孝子
薄手な素材だと、コストが安いなどという、とんでもなく間違った解釈をしている人もいるようですけど。。 ウールって薄手素材の方が高価なんですけどね。薄手な生地を作ろうとすると、細番手の原糸を使って作るから薄くなるわけですが、丈夫で細く均質な原糸を使って紡織するのには高い技術力と高価な紡織機が必要なわけで、だからゼニアやロロピアーナの高級服地って薄手だけど、とっても高価になるんですよ。 カシミヤニットについては、元々繊維が細く弱いため、細番手の原糸を使って編み上げるには、高価かつ特殊な編み上げ機なども必要になり、ですから本物のカシミヤはコストが上がり高価になるんです。 薄手化の理由として、温暖化って大きい要素だと思います。昔なら、春から夏向けに使用していた生地を、秋冬物にも使うという傾向が多くなった印象があります。それと、そもそも丈夫で、しっかりとしたニット類を省みない人々が多いと思いますよ。 トラッド全盛期にはフィッシャマンズセーターやフェアアイルセーター、シェットランドセーター等、もっと柄も素材も多様だったと思います。しかも、ずっと縫製も上質でした。

トピ内ID:4149304446

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激しく同感!

🙂
はなこ
約20年前のコートと最近買ったコートを比べると、同じウールでも全く厚みが違います。ほんと、薄いですよね。数年といわず、ワンシーズン着たらクッタリ、という感じ。値段はけっこういいものを選んでも、です。 流行りというより、アパレルメーカーがケチってるんだろうと思います。 品質を良いものを売る、という気骨なメーカーが減り、どれだけ安く売れるか。 あと、ウール100%の商品が減りました。化学繊維混の素材が多い。 日本人のデザイナーが輝いていた80年代は、DCブランドブームがあり、どのブランドもこぞって良いものを作ろう、という気概を感じられましたが今は… 多少高くてもいいものが欲しい人にとっては、今の時代、なかなか選ぶのが難しいです。

トピ内ID:7303161687

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