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童話のタイトルが知りたい

レス12
(トピ主 1
😀
まいら
話題
子供の頃に読んだ話なのですが、タイトルがわかりません。 もしわかる方がいたら、教えてください。 自分より、ばかな人を三人探してきたら、 娘を嫁にやってもいいといわれて、探しにいく話なんですが、 屋根の上にぺんぺん草がはえていて、 それをとるために牛を屋根にあげようとしている人がいた。 というところだけ覚えています。 これは、なんという話なのでしょうか。 その昔、小学館の「小公子、小公女」という本の 後ろに入ってたロシアかどこかの短編だったような気がします。 よろしくお願いします。

トピ内ID:9044083277

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イギリスの昔話です

041
天竺猿
おそらく「3人の馬鹿」だと思います。

トピ内ID:9571300938

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知ってる!と言うか、持ってる!

🐷
小学館名作文学育ち
タイトルは「ばかな七嫁」です。 小学館の「少年少女世界の名作文学 第50巻 世界民話伝説集」に、 イギリスの話として載っています。 トピ主さんが読まれたものとは別の本のようですが、 同じ出版社なのでたぶんタイトルも同じです。 私はこの全集を覚えるほど読んで育ちました。 この話は幼い私のお気に入りでした。 一たびは処分しましたが、ずっと後に縁あって再入手して 今手元にあります。 今奥付を見たら、昭和43年発行で480円の本でした。

トピ内ID:6493290590

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6人のばか?

041
わっふる。
気になったので、検索してみました。 で、同じ様な質問をしていた人がいて、それに対しての返答が「6人のバカではないでしょうか?」という事でした。 トピ主さんの言う、屋根に牛を・・の辺りは、 「豚にどんぐりを食べさせるのに、豚を木に登らせようとしている」 というエピソードのようなのですが・・・。 牛は出て来ないんですよね・・・。 ロシア童話でもなさそうな・・・。

トピ内ID:6888797591

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ロシアだったかなぁ

041
4人目の愚か者
三人のおろかもの、もしくは3人のばかというイギリスの昔話だと思います。 娘とその両親がばかなのに呆れた若者が、娘よりも馬鹿な人を3人探しに行く話かと。

トピ内ID:9486245237

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三人ばか

🙂
めじろ
イギリスの昔話で「三人ばか」というお話です。 東京子ども図書館が出している「おはなしのろうそく4」に入っています。 他にもこぐま社の「子どもに語る イギリスの昔話」にも入っています。 このレスをする際、「三人ばか」で検索すると内容が読めるところもありましたので、 そちらでも内容を確認することができると思います。 子どもの頃に読んで印象に残っているお話って結構ありますよね。

トピ内ID:2355066481

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違っていたらごめんなさい

041
通りすがりの親父
ラング童話全集の「6人のばか」ではないでしょうか? 豚にどんぐりを食べさせるために木に登らせた、というような話をはるか昔に読んだことがあります。

トピ内ID:3250382017

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三人の馬鹿

041
れい
『三人の馬鹿』ではないでしょうか?

トピ内ID:7593882648

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童話ではなく昔話

041
しんちゃん
イギリスの昔話「三人ばか」だと思われます。 (「おはなしのろうそく4」東京子ども図書館)に載っています。

トピ内ID:6613100953

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『三人の馬鹿』

041
申年
検索したところ、イギリスの昔話を紹介しているサイトがありました。 『三人の馬鹿』というお話が該当するようです。 紳士が旅先で出会った農夫の娘に求婚するが、娘とその両親が馬鹿なことで泣き続ける様子に呆れて、 「目の前の三人より馬鹿な人を見つけたら、戻って娘と結婚する」と話してまた旅に出ます。 その後、紳士は「牛を屋根に上げる女性」、「ズボンをまともに履けない男性」、 「池に映った影をつかまえようとする人々」に出会って、納得して娘のところに戻ったそうです。

トピ内ID:9299799914

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イワンのばか

🐧
ぺんぎんおばさん
それは、おそらくロシア文学の『イワンのばか』という話だと思います。 3人兄弟がいて、一番下の息子がイワン。 兄2人は利口者で、父が亡くなった時ばかのイワンが一番悪いものを相続します。 それからイワンは一人で旅に出て、さまざまなことがあって最終的には大金持ち になるというストーリーだったと思います。

トピ内ID:4236408454

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訂正と追加

🐷
小学館名作文学育ち
訂正と追加 打ち間違えました。「ばかな七嫁」ではなく「ばかな花嫁」です。 訂正しておわびいたします。 ストーリーは、 男が婚約したが、その娘も娘の両親も思いっきり大馬鹿者だった。 これは結婚したらまずいかもと思った男は、「あなたたちよりも酷いおバカを 探しに行きます。3人見つからなかったら破談です。」と旅に出た。 そして、「屋根に生えた草を牛に食べさせようと、牛を梯子で無理やり屋根に押し上げた女。 牛は落ちて死亡」と、 「ズボンのはき方を知らず、箪笥に掛けたズボンに走って行って飛び込んでいた男」と、 「池に落ちた月を拾おうと苦戦する男たち」に出会う。 男は世間にはおバカがたくさんいると知り、娘と結婚する。 トピ主さん。これでしょうか?

トピ内ID:6493290590

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トピ主です。

😀
まいら トピ主
天竺猿さま、小学館名作育ちさま、わっふるさま、4人目の愚か者さま めじろさま、通りすがりの親父さま、れいさま、しんちゃんさま 個別にお返事ができなくて、すみません。 みなさま、ありがとうございました。 いろいろとタイトルを教えていただき、 めじろさまのおっしゃるとおり、ネットで検索してみたところ、 「三人のばか」の内容がみつかりまして、 そちらに屋根のぺんぺん草の話が入っておりました。 小さい頃に読んだきりでしたので、内容もうろ覚えでしたが、 みなさまに教えていただいたおかげで、読み直すこともでき大変嬉しくなりました。 これ以外にも、6人のばかや、ばかな七嫁も良く似たお話なんですね。 とても興味がでてきましたので、 ぜひ、図書館で探してみて読んでみたいと思います。 あまり知られてないのかなと思うような話でしたのに、 こんなに回答いただきまして、本当にありがとうございました。 ネットの力はすごいと本当に感謝しています。 みなさま、ありがとうございました。

トピ内ID:9044083277

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