海外で高評価なのに日本ではあまり知られていない作家、翻訳が少ない作家が多い気がします。
時々、海外で売れた本が日本語に翻訳されて日本国内でもランキングインする事がありますが、
もっと他にも名著があると思うのです。
小町には、海外在住の方が多いようですので、教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。
私個人が翻訳を増やしてほしいと思う作家を挙げさせていただきます。
アレクサンドル・デュマ・・・多作ですが、日本では数冊しか翻訳されていません。
デュマ・フィス・・・「椿姫」があまりにも有名ですが他の作品も気になります。
ロスタン・・・「シラノ・ド・ベルジュラック」以外の作品が気になります。
ユゴ-・・・昔、フランス語を勉強している人が「翻訳が少ない」と言っていました。
ミシュレ・・・詩人のような文体の歴史家。
シラー(シルレル) ・・・若くして夭折しましたが、海外では「シルレル的人間」と形容詞になるほど高評価。
シャルル・ノディエ・・・幻想的で優しくて物悲しい。でも慈愛に満ちた作品が多いので好きです。系統の異なる作品も書いているようです。
太宰治の「走れメロス」は彼の詩を元に書かれました。第九の詩はあまりに有名。
アンドレーエフ・・・ドストエフスキーからの影響を感じる作家です。ロシアでは高く評価されていると思われますが日本では絶版。
ブレヒト・・・「三文オペラ」はミュージカルでも有名ですが他の作品は?
エリック・フォスネス・ハンセン・・・村上春樹氏が「読んでおくべき名作」の一つに挙げられています。
現地では30人に1人が彼の本を読んでいます。日本での翻訳は1冊のみ。しかも絶版。
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