33歳8年間、同じ部署で仕事をしてきました。
今まで何をしてきたのだろうと空しくなっています。
数ヶ月前、ヘッドハンティングで新しいGM(部長)47歳がきました。
とても優秀で方針は明確、現在のグループは時代遅れである為、
ようやく改革のメスが入ると心の中で喜んでいました。
その新GMに、過去の案件の説明を求められ悩んでおります。
「経験がものを言う」と8年間一人では担当させてもらえませんでした。
30代は4名休職中、「一人前」の実働はほぼ40歳以上です。
私はこの8年間、TL(係長)55歳のもとで業務をしてきました。
TLは、意見すると烈火のごとく怒る人間でしたので
とにかく怒らせないよう顔色を伺い、黒子に徹し、TLのずさんな対応を少しでもマシにしようとしてきました。
新GMが来る前にTLは別チームに異動になり、私が異例の若手TLになりましたが
TLは依然補助として残り、顔色を伺って処理していたのが実態です。
今、新GMは全て私の案件として扱っています。
ずさんな対応であった自覚はあります。
ただ「どういうつもりで」「何故この結論を」と言われる度に、「当時の上司の指示です」と私は判断していない旨言いたくなります。
「言われたからやった。上司の性格上、思考を停止させてやらざるを得なかった」と伝えたところで、何も変わらないでしょうけれど。
既にグループには新GMの元部下が10名ほど着任しており、旧メンバーは誰もが保身に走っています。
TLは「多忙の為補助担当は出来ない」と言いだし、「君のチーム、監査ポスト入りだから」と逃げました。
今の業務に興味があったからこそ耐え、
顧客に出す前に少しでも体裁を整えようと隠れて資料を作った事など、思い出しては泣けてきます。
転職するか、立ち直って一からやり直すしかないと考えていますが、
全く前向きな考えが出来ません。
トピ内ID:4465004432