かつて職場で公私ともにお世話になった方が一年前に病気で退職し、その後私は月に一度程度メールをして、職場の近況報告や具合など聞いたりしてそれとなく励ますようにしていました。
先日その方が私のメールに非常に感謝しているという内容のことを返信してきたので、何のことかと驚いて電話してみたところ、こういうメールをしてくれるのは私以外にはほとんどいないということで、とても勇気づけられありがたいということを聞かされました。
彼が仕事をしていたころは、一緒に飲みに行けば必ず多めに支払ってくれたり「臨時収入があったから」と言っては全てを支払ってくれたりしていて、若い社員などは非常に感謝していたものでした。仕事面でもとても頼れる存在でしたし、プライベートでも誠実に同僚や後輩などとも接していた方でしたので、他の社員たちもメールくらいはしているものと思っていたためとても意外な思いがありました。
同僚たちにそれとなく聞いてみたら「退職した人にそんなことする必要ないのでは」という考えの人が多く少々ショックを受けました。
さんざんお世話になった人であっても退職してしまったらもう無関係という考え方は、今の時代では当たり前になってしまっているのでしょうか?はたしてあなたならどうしますか?
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