この時期には、普段は購入できない、お洒落で美味しいチョコレートがたくさんあって楽しいです。日本に直営店がないベルギーやフランスのチョコレートも貴重ですが、国内メーカーの期間限定品も素敵な物が多いし、何と言ってもコストパフォーマンスが高いです。
ベルギーのダルシー、ディヴォア、フランスのジャン=ミッシェル・モルトローは絶対逃しません。
国内メーカーのメリー、モロゾフは毎年チェックしていますが、この2社は以前の方がスタイリッシュな物が多かったと思うのは私だけでしょうか?
メリーの「チョコレートショー・イン・NY」は特に好きでした。2007年のモロゾフは、3センチ四方のダークチョコレートの詰め合わせがとてもカッコよく、いかにも大人の男性向きだなと思ったものです。覚えている方は滅多にいらっしゃらないでしょうね。
個人的には花の形のチョコレートや、ピンクを基調にしたフェミニンなデザインの包装というのは、男性へのプレゼントとしてはどうかなと思います。やはり「かわいい」より「カッコいい」方が良いような?
今年はNHKの連続テレビ小説『マッサン』の影響で、ニッカウヰスキーを使ったチョコレートもあるようで。是非『マッサン』を見ながら食べたいです(笑)。
週末は夫と2人、おいしいコーヒー、紅茶、ワインも用意して、優雅に過ごします。オランジェットにはスパークリグワインでしょうかね。
あなたはどんなチョコレートを買いましたか? 何がお好きですか?
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