本文へ

鍵盤楽器の運指(駄)

レス3
(トピ主 0
🙂
poporon
話題
海外の片田舎に住んでいます。音楽教育にはあまり熱心ではない国です。
現地の人達がキーボードや、民族楽器の鍵盤楽器(ピアノと同じ鍵盤配列)を弾いている時に、奇妙な指使いをしているのが目につきます。

ピアノの場合はポジション移動の時に、親指を軸にしてというか、指で「4つ」を表す時のような手の形になると思うのですが、現地の人達はみんな小指の上を薬指や中指が超えて行きます。鍵盤上で手が空手チョップ状態です。

楽器によってはこういう弾き方もするものなのでしょうか。子供が言うには、学校の音楽の先生でさえ、このような弾き方をしているそうです。

トピ内ID:9753393477

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数3

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

初めて知りました。

041
みお
そのやり方も素晴らしいですね。 何が合っていて間違っている、というのはないと思いますが。 人それぞれなので、やりたいようにやるのが人生です。 人に強制されるような人生は、つまらないし、生き甲斐がありません。 よって、人は人、自分は自分です。

トピ内ID:3945679871

...本文を表示

ピアノでもありますよ

041
へたっぴ
小指→薬指の順で動かす指番号指定はピアノでもたまにありますから、別に驚きません。 手が大きい人なら、指定がなくても弾きやすいようなら、やる人はいるんじゃないですか? それに件の楽器はピアノに似てるけどピアノじゃないんですよね? なら知らない楽器に対して奏法が「目につく」なんて、さもおかしな弾き方のように突っ込むのは無粋じゃないですか?

トピ内ID:1771713143

...本文を表示

文化人類学、音楽史的に見て興味深い

🎶
MK
音楽史や古楽器奏法の文献によると、鍵盤楽器は初期に於いて親指を用いないで演奏されていました。(中世~ルネサンス~バロック初期) つまり、上昇音階・右手では、貴方がご覧になったような奏法になるわけです。(親指の使われ方の記述が無いので断定できませんが) 地域差はあるでしょうが、バッハの時期には欧州主要国では既に現在のような指使いになっているはずです。 これらから推察して、バロック以降・古典派・ロマン派・・・等の音楽が盛んでなかった「海外の片田舎、音楽教育にはあまり熱心ではない国」では、古い奏法が残ってるのかも知れません。 文化人類学、音楽史的に見て興味深いことだと考えます。

トピ内ID:5541957710

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧