皆さんこんにちは。私は先日大学を卒業し、明日から社会人生活をスタートします。
自分の過去(特にここ6年間くらい高校から大学卒業に至る今まで)を振り返ってみると全くと言っていいほど人生を楽しむことが出来ず、今後もまた同じようなことを繰り返してしまうのではないかと考えてしまいます。高校入学時から特に他人の顔色を詮索しすぎて人間関係がうまくいかず、友達もあまり出来なかったです。その影響からか1年から帰宅部で定期テストがあるごとに赤点で勉強も全く出来なかったです。高校にいること自体苦痛で、一時期不整脈にもなりました。とにかく孤独でした。次第に本当の自分はこんなんじゃない、別にいるんだと考えるようになりました。
だから、一浪してでも志望大学を目指しましたが、結局うまくいかず誰でも入学出来るような大学に行きました。また、本当の自分はこんなんじゃない、他にいるんだとさらに現実逃避のようなことを考えるようになり、志望大学にいたら毎日充実して過ごしているんだろうかと妄想(友達や勉強のこと等について)して大学時代を過ごすことが多かったです。
こんな自分を見せるのは恥ずかしいから、仲が良かった幼なじみや友達とも会うことを半ば拒否(電話やメールをしてきても無視)の状態が続きました。もちろん大学時代も友達を作らず、大学と自宅の往復と放課中は図書館で一人で過ごしていました。こんなのは本当の自分ではないと。だから、思い出はほとんどありません。つらいのを通り越して、もうよくわかりません。
3年前(?)の成人式や卒業式を通じて、周りがすごく以前より変わっても私は何も変わっていない、成長していないと感じました。しかし、このまま何もせず堕落したつまらない人生を送りたくないです。もう、新しい生活が始まります。まだ60年以上生きます。過去や肩書きにとらわれたくないです。何かこれから生きる自分に励みのある言葉をください。
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