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認知症を誤解してました。

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(トピ主 0
😨
ORANGE
話題
認知症とはバリバリ働いていた人がある日突然仕事を辞めた途端発症したり、一人暮らしの孤独なお年寄りの行き着く定番と思っていました。

しかし、信じられないけど私の母がまだ70才なのに発症してしまいました。母こそ認知症とは無縁だと家族みんな太鼓判を押していましたからショックでした。

母は教員を定年退職してから、塾を開いてずっと近所の子供達を教えたり、民生委員をしたりと社会との繋がりは切れていませんでした。

でも塾の予約を忘れ何度も何度も確認したり、民生委員として巡回するお宅を間違えたり、また、道が思い出せなかったり…。

父もおかしいと気づき病院で検査を受けさせたらアルツハイマー型認知症と言われ母は勿論父の愕然とした姿は忘れられません。

母は定期的に通院し検査と薬の繰り返しで症状は進行は多少遅らせても確実に進行しています。

こんな事ってあるんですね。母だけでなく私だって将来そうなる可能性はある訳ですから怖くなりました。思ってもいない人が認知症になるって、そうならない為に私達は何を気を付ければいいのでしょうか?

認知症のご家族をお持ちの方へ、発症時の体験談などお願いします。

トピ内ID:4376335057

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医学でさえまだ明確な対策は見出していない

😝
かがくしゃ
>母だけでなく私だって将来そうなる可能性はある訳ですから怖くなりました。思ってもいない人が認知症になるって、そうならない為に私達は何を気を付ければいいのでしょうか? 発症時の体験談を知ったところで、予防策は見つかりませんよ。そんなことで見つかるくらいなら、とっくの昔に、医療研究者が見つけています。 トピ主さんは「思い込みが激しい」人ですね。 >認知症とはバリバリ働いていた人がある日突然仕事を辞めた途端発症したり、一人暮らしの孤独なお年寄りの行き着く定番と思っていました。 これは、無知な人の思い込みです。 >そうならない為に私達は何を気を付ければいいのでしょうか? これも、無知ゆえの思い込みです。 頼るべきは、この分野における研究成果の最新情報です。もっと論理的な思考をしましょう。

トピ内ID:6065377163

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60代で発症

💋
明日は我が身
アルツハイマーです おかしいと気付いたのは65歳過ぎた頃 若かったせいか進行が早かったです 74歳の今、私のことも孫のことも わからない状態です 症状がひどかった時の暴言、被害妄想、幻覚 目の当たりにし直接接する家族はとても辛い思いをします まさか自分の親が?とショックも大きい

トピ内ID:7759887656

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教員というもの

041
はらへり
教員というのは退職後に認知症になりやすい職業といわれてきました。 理由は、同じ内容の事を繰り返し教えるので新しい事や変化や刺激が乏しいせいだとの事です。 「教員 認知症」で検索してみて下さい。 営業や広報よりも事務系の方がなりやすいそうですし、地位が上がって人にやらせる立場の人もなりやすいそうです。 それを考えると、普段から新しい事、創造的な事、変化を恐れずに生き生きと色んな事にチャレンジして手や体も良く動かすのがいいのではないでしょうか。

トピ内ID:8081356470

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まだ誤解があるような

041
母も認知症
充実した人生を送り、家庭にも恵まれ、高齢でも社会とのつながりを持って生き生きと活躍している人は認知症にならないとお考えだったのでしょうか? 逆をいうと、認知症の高齢者は、そういう充実した生活を送っていなかったと考えていらした。 そして今でも、生活に気をつければ認知症にならないと考えていらっしゃる。 確かに生活習慣に気を付けるなど自分の努力で罹患のリスクを減らせる病気は多いです。 でも、本人の心がけだけではどうにもならない病気も多いのです。 意識なさってはおられないかもしれませんが、病気の方をどこかで下に見る感情がおありのようで気になりました。 お母さまの発病。 お父さまをはじめご家族のショックは大きいと思います。 でも、一番混乱し、つらい思いをなさっているのはお母さまご自身です。 なんでこれが思い出せないんだろう?一体これは何なんだろう? 毎日、戸惑いの中でお過ごしだと思います。 できなくなったことに絶望するのではなく、まだできることを考えて、お母さまを安心させ、少しでも明るく楽しい余生を送れるようお力添えをと思います。

トピ内ID:0702263291

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予防方法

041
ポム
傾向として、社会との繋がりを持っている人は、認知症になりにくいです。 外に出て、たくさんの人と交流するのは、認知症予防の上で大切なことです。 若年性アルツハイマーと言って、40代から発症するものもありますが、こういうものは体質というか、予防が難しいですね。 赤ワインを飲むと、赤ワインのポリフェノールが、アルツハイマーを引き起こすベータアミロイドというタンパク質の大脳皮質への蓄積を阻害してくれるとか。 週に3回程度、1回グラス1杯くらいで効果が出ます。 認知症は、脳の細い血管が詰まったり、狭窄して血流が悪くなったりして起こります。 ですから、血管を詰まらせるような生活習慣を改める事です。 糖尿病にならないよう、糖質の過剰な摂取をしない、高血圧にならないよう、塩分を控える、血管が詰まらないよう、動物性コレステロールの摂取をほどほどにする。適度に運動して、循環を良くする。 これでかなり認知症のリスクを下げられますよ。

トピ内ID:9849905161

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横ですが

041
つまりトピ主さんは、認知症に対して、というか病気に対して無知故の上から目線だったわけですね。 トピ文には認知症の事しか書いていませんが、文章全体にそんな雰囲気が漂っています。 その傲慢さが今壊されたというわけですね。 その態度で、今まで慢性的な病に苦しんでいる人を傷つけた事はありませんか。 これを機に、反省してみる事をお勧めします。

トピ内ID:9147596573

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あまりに無知

😀
匿名希望
トピ主様の認知症に対する認識の甘さに驚きました。世の中にはこれほど無知な人がいるということを教訓にいたします。

トピ内ID:5835077297

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そうなんですよね

😢
おこめ
うちの義母のアルツハイマー型認知症は、 義父がなくなったことがきっかけだったんじゃないかと思います。 義父が亡くなってから1年半くらいで、様子が変わったことに初めて気づきました。 泥棒が入ったと警察を呼んだり、持病のお薬を飲みすぎて意識が朦朧としたり。 もともと、夫が小さいころから同じことを何度も言ったり しつこいくらいに確認してきたりする性格だったため、 今までよりちょっと面倒になったよね、くらいの感覚でした。 病院で診断を受けてから、言われてみれば義父がなくなって半年経ったころから おかしなところがあったことを改めて思い返した感じです。 鬱もあったので一番酷いときは、生気を感じられませんでしたが 今、老人ホームで活き活きと楽しそうに生活していて、 治ったんじゃないかと錯覚するくらいです。 もう少し早く気づいてあげられれば良かったと思うことばかりです。

トピ内ID:9269267145

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私も誤解してました。

🎂
殿様のおかみさん
私の義父が認知症になり 健康状態も思わしくなく先月亡くなりました。 84歳でした。 でもすべて徐々にです。 でもあなたのお母さんの場合、信じられません。 酷くショックです。 誰にでも突然襲ってくる恐ろしい病気だとは。 毎日忙しくしていてもなるとは 本当に驚きです。

トピ内ID:3264743540

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アルツハイマー型認知症は、第3の糖尿病と言われています。

🐱
しゅわち!
アルツハイマー型認知症は、アミロイドβが脳内に蓄積することで脳の中に老人斑がつくられ、この老人斑が神経細胞を死滅させて発病すると考えられています。 そして、アミロイドβを増やす要因となっているのが、炭水化物や甘いもの、つまりは糖質の過剰摂取です。 ある研究によると、糖尿病を発症した人よりも、その手前の糖尿病予備軍の人の方が、発症率が高いというデータもあります。 ただし、上記は、アルツハイマー型認知症と脳血管型認知症の原因であり、独居や人と交流できない人は、「老人性うつ」を発症しやすく、認知症へ移行するパターンもあります。 「アルツハイマー 糖質」等で検索すると、情報がたくさん出て来ます。 我が家は、夫と共に、糖質カットの食生活を進めています。ゴハンは夕食に一杯だけ、スイーツは週末にちょっとだけ、基本はダイエットシュガーという生活で認知症を防いでいます。

トピ内ID:5140913883

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そうですね

041
styles
義両親が二人とも認知症です。 義父は社交的で65歳で退職後も趣味で体を動かしていましたし、 人と交わることも好きでしたが、70歳過ぎでアルツハイマーを発症。 義母もしょっちゅう友人と外食したり、海外旅行に出かけたりなど、 活動的な老後を送っていましたが、75歳過ぎで発症。 よく言われる認知症になりやすい生活ではありませんでした。 身内が認知症を発症すると「どうして???」って強く思いますよね。 特に、本人が外交的だったり、しっかり頭を使う人だったりした場合には。 私が義両親を見ていて感じたのは、食生活が油ものが多かったり、 生の野菜や果物がかなり少なかったことと、 活動的ではあるけれど、たとえば旅行はパック旅行だけで、 自分たちであれこれ調べてプランを立てたりすることは若いころから 苦手、義母は料理が昔からワンパターンだったこと、 読書はまったくしなかったこと、 とにかく二人とも新しいことは苦手だった、くらいです。 対照的に、私の親戚の伯父たちは現在90歳近く非社交的ですが、 おひとり様得意で、好奇心旺盛です。 ところで義母様は、糖尿病や高血圧症でしたか?

トピ内ID:4767420820

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アルツハイマーは

💡
ええ
重度の認知症ですよ。 所謂老化の物忘れとは別物ですよ。 本当に判らなくなっちゃう病です。 確か、薬で有効性が確認されたものがあった筈。 アルツハイマーは症状が悪化するスピードがとても速いのですが、少し遅らせる事が出来るとか聞いた様に思います。 初期にのみ有効だったかな?うろ覚えですみません。 主治医に聴いてお母様の事をよく勉強されたらいかがでしょうか。 どんなにイキイキと暮らしていようが、認知症にはなりますよ。 未だ本人に責任があるとでも思っている人が居たのには驚きです。

トピ内ID:3836363376

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教員

🐤
ぴぴ
うちの姉は施設で介護の仕事をしていますが教員の認知症は多いと言っていました。 「たまたまでしょ」と返していたんですが、テレビのドキュメンタリーや新聞のルポなどでも教員が事例に挙がってることが確かに多いです。 逆に医師は少ないように思う。母数の違いもあるでしょうが、 なぜなんでしょうね。

トピ内ID:9809914144

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まだまだわからないことばかり。

041
安恵
母(86歳)が2年半前からアルツハイマーと診断されています。 気づいたきっかけは胸椎の圧迫骨折による3週間の入院でした。 脳のMRIを撮ったところ、海馬の萎縮がみられ、アルツと診断されました。 母は太ってはいませんでしたが、40代後半から糖尿病と高血圧、高コレステロール症でした。 おそらく家族性のものですが、いわゆる生活習慣病でした。 ただ、入院するまでは元気で、音楽や人付き合いが好きでしたので、なんとか症状が抑えられていたのだと思います。 医学が進化して、認知症やら発達障害やら、ほんの2、30年前なら病名がつかなかった疾患に病名がついて対策が講じられるようになってきましたね。 でも、治す、予防するところまでは至らない病気は多いです。現在のところアルツハイマーもその一つです。 となると、アルツ発症に関しては発症の傾向要因を除去していくしか手はなさそうです。 それでも発症するときは発症すると思いますが。

トピ内ID:7493663144

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グループホーム

041
さくら
私の父がアルツハイマー型認知症と診断されたのは78才でそれ相応の年だったのですが家族には驚愕な事実でした。 今思うとその前兆だったのかなぁと思うことはたくさんあります。 単なるぼけではないと思い病院に連れて行こうと思っていても、全くわからないわけではない父を連れて行くのは至難の技で、病院にかかって進行を遅らせる薬を飲んでいましたが、飲むには進みすぎていたように思います。 高齢の母との2人暮らしでしたので、介護保険を使いながら幻覚、徘徊まではどうにか対応できていましたが、トイレが上手くできなくなってからは母も根を上げ、グループホームにお世話になりました。 今、1年あまりですが穏やかに暮らしています。 話の流れで母や私たち子供の名前もでてはきますが、全く判別はできていません。 母はあのまま自分が面倒をみていればと悔やみますが、あのままみていたら自分の方が自殺したかも…と言っていますので、私は専門のところに預けることができて良かったなと思っています。 症状が軽くなることはないので大変だと思いますが、ご家族の方がつぶれないよう公的機関を上手く活用して下さい。

トピ内ID:6671814281

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病気ですから

041
kara
生活スタイルが原因ではありません。 原因ではないけれど、人間の体は複雑ですから生活スタイルや精神面が 影響することはあると思います。 でもバリバリ働いてたら病気にならないのなら簡単でいいですね。

トピ内ID:5672434194

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偏食は認知症の入口

041
きんぎょ
義母がアルツハイマー型認知症です 発症から丸6年の、この春で7年目に突入です 現在、要介護4です。週に3日、デイサービスに行っていますが ほぼ寝たきりです まぁ、想定内の進行具合ですね 薬で多少は進行が遅らせる、と言われてても 一度、発症すると、二度と元の状態にはなりませんし 進行する時は徐々にではなく、崖をガクーンと 落ちるような感じです 確か去年の今頃は、まだ歩いてディに通っていましたが ある日、突然、起き上がれなくなって その日から車椅子生活になりました 義母は大変な偏食持ちで、特に野菜が大嫌い 魚も苦手でお肉が大好き。正常な頃は、それでも少しは食べていたのですが 認知症になってからは味噌汁のネギすら食べません どなたかもおっしゃっていますが 肉類などの飽和脂肪酸を若い時から偏って摂取していると 早くに認知症になる傾向があると思います 私の祖母も偏食で、70代後半で認知症になりました 家族の誰かにひどい偏食がある場合は 将来、認知症になる可能性が高いと思った方よいかも 改善できるうちに改善すべしですね

トピ内ID:0478789161

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そんな自分も今

041
匿名
すでに認知症の真っ只中にいるのかもしれませんよ。トピ主さん、他人事ですが。 認知症の人ほど「私はなってない」「私は違う」というものです。自分が認知症ではないとなぜ勝手に思い込んでるのですか? うちは母親が若年性認知症です。といってももう今は若年ではないですが。おかしいと思い出したのは60歳弱くらいからです。今思えば55歳程度で発症していたのではないかと思います。全頭側頭型と言いまして、非常にめんどくさいタイプの認知症です(まあいずれの型も大変でしょうが) まだ何も解明されていません。私は、肌にシワができるように脳がかじかむ(認知症じゃなくても)、脳の老化だと思っています。それが極端にひどい人が「認知症」なのだと思っています。突然白髪になる人もいれば徐々になる人もいる。死ぬまで黒髪の特異な人もいる。同じように突然脳がかじかむ人もいれば徐々になる一般的な人もいれば死ぬまでかじかまない人もいるのだと思います。もちろん海藻を食べれば髪が健康になったりタバコを吸うと白髪になりやすい?ように、脳にも影響する要因は色々あるのでしょうが。

トピ内ID:4598493219

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誰もがなりうる病気・・・トピ主さんはまだ本当の怖さを知らない

041
そうだねえ
 誰もがなりうる病気です。最近だと遅らせる薬もあるので、早めに気づいて対処できるのが一番かと。そして、トピ主さんの親御さんのように快活で人とのつながりがある人は、周囲が気づいてくれるのです。実際、1人暮らし、人とのつながり0な人はかなり症状が進んで、行政がはいってやっと受診される方がほとんどなので、人とのつながりがあるのは大事だと思います。  それと、まだ「塾の予約を忘れ何度も何度も確認したり、民生委員として巡回するお宅を間違えたり、また、道が思い出せなかったり…。」この程度ならまだマシです。  症状が進むと昼夜問わず徘徊をして迷子になり、やがてはどこで排泄すればいいかもわからなくなります。そして、やがて歩けなくなり、食べることができなくなり、亡くなっていく疾患です。環境の変化で増悪することもあります。  介護保険フルに使ってくださいね。じゃないと本当に共倒れします。心配すべきは今後自分がそうなることではなく、近未来に起こりうる現実だと思います。経過は10年±5年くらいなので、長期戦です。トピ主さんはまだ入り口に立っただけで、この疾患の本当の怖さをわかっていないです。

トピ内ID:5050511892

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発病後やっておいた事 1

041
権兵衛
先月亡くなった父が認知症でした。 早期発見だったため進行は緩やかでしたが、確認されてから12年 亡くなる前には家族の事もわからくなっていました。 詳しい症状などは他の方も書かれると思うので、病気がわかった後に 父と私たち家族がしておいた事をいくつかご紹介しておきます。 1親戚や親しい友人に会う 2尊厳死協会に入る 3葬儀や埋葬について決める 不吉だと思われるかもしれませんが、どれもやっておいてよかったと思ったことです。 まず1は元気な姿を覚えていてほしい方にオススメ。 薬によっては性格が変わってしまう場合もあるので、症状が進む前がいいです。 病気の事を隠しておきたい場合は 「旅行のついでに顔をみたい」「子供が旅行をプレゼントしてくれた」など 理由をつけて会いに行くという方法もあります。

トピ内ID:2131432844

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発病後やっておいた事 2

041
権兵衛
次に2ですが、延命治療を望まない方は絶対に必要です。 いつどんな病気にかかるかわかりません。 昏睡状態になってから医師に「本人が延命を望んでいなかった」と言っても、 聞き入れてもらえない場合があります。 かく言う我が家はまさにこれに救われました。 療養中も身体的な問題はありませんでしたが、検査入院中に敗血症を発症し昏睡状態に。 胃漏処置や化学呼吸など病院から様々な提案をされましたが断る事ができました。 最後に3ですが、家族葬を希望する方は必要です。 死後、誰に連絡してほしいかも大事ですが、 地域や親族によっては「葬式をやらないなんて!」と言う人は結構多いです。 生前から根回ししておけば「本人の希望だったので」の一言で ほとんどの人が文句を言ってきません。 発病前も合わせて20年近く「葬式はやらない。家族だけですませる」と 度々言ってきた我が家でさえ、母方の伯母から 「本当にやらないの?行かなくていいの?」と問い合わせが。 家族葬とはいえ忙しい最中なので、ほっといてほしかったんですけどね。

トピ内ID:2131432844

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まさか、自分の親がって思うよね

041
いなかっぺ大将
凄くバイタリティーのあるお母様ですね。お体の方は大丈夫なのでしょうか? 私は祖母が認知症でした。田舎の農家で自営業だった為、元々出歩く事が少なかったので徘徊とかは無かったですが火の取扱いは物凄く気を使いました。同居の母は本当に大変だったと思います。 そんな環境なので、実家の両親も毎日畑仕事をしながら家で過ごしてます。たまに近所の人と会話をするだけで、日用品の買い物も兄がするので社会との関わりは殆ど無い生活ですが、80を過ぎた今でも認知症にはなっていません。反対に体の方が、ボロボロで2人とも歩くことすら困難です。 父親は癌が骨に転移したせいで、あっという間に全く立ち上がる事すら出来なくなり紙おむつ生活です。でも頭の方はしっかりしていてどこの銀行にいくら預けてあるとか全て覚えています。そんな人がおむつに排泄する事は物凄く屈辱みたいで、食事の量もどんどん減っています。 いつかは来るであろう親の介護の日々と思っていましたが、一ヶ月足らずでこんな状態になるなんてと気持ちが付いて行きません。 トピ主も大変だとは思いますが、頑張って下さい。そしてお父様のケアも忘れずに。

トピ内ID:1709323531

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一人暮らしの孤独なお年寄りの行き着く定番

041
これほどの情報過多な時代に そして高齢化社会の日本において、 認知症について かなり常識のない家庭で育ったのですね。 タイトルの言葉や、 「こんな事ってあるんですね」」 という言葉遣いに見られるように トピ主様自身やご家庭に 認知症に対して かなりの偏見や常識の欠落が見受けられます。 自分には起こるはずがないという下に見ていた事態に 自分たちが巻き込まれたということはショックでしょうが 今まで、その偏見で傷つけてきた人たちに まず謝罪すべきではと感じました。

トピ内ID:1978193428

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予防できたらノーベル賞じゃないでしょうか

041
覚悟
認知症は老いからは避けられない病だと思っています。 寿命が長くなったので、見つかる人が多く話題になる、 短命の頃は、発覚前に亡くなっているわけですから。 重い病気になると、誰でもまさかと思うようですが、 自分で選べない以上、どんな病気でも可能性は平等にあります。 認知症にはこれが良いとか、 それはたまたま罹らず往生したした人がそうであっただけだと思っています。 私の両親は90代まで生きました。 職人で人とのつながりは希薄でしたが、最後まで認知症状はありませんでした。 ○○を防ぐ方法、はないと思っていた方がいいと思います。

トピ内ID:5294733493

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横ですが きんぎょ様へ

😝
信じ郎
>肉類などの飽和脂肪酸を若い時から偏って摂取していると早くに認知症になる傾向があると思います 単に、学者でも医者でもない個人の推測に過ぎないものを、「すべし」とまで言い切るのは如何なものでしょう?例も、統計にはなりません(数が少なすぎです)。 >私の祖母も偏食で、70代後半で認知症になりました 誰でも、70代後半ならばなって不思議はありません。 その例は、偏食と認知症の因果関係を否定する好例と言えますよ。

トピ内ID:0750211893

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私も信じ郎様の意見に賛成

041
匿名
偏食で70代後半まで何もなく生きてこれたならとてもラッキーだったと思います。「偏食したら80歳手前まで認知症にならないんだ」という肯定意見ととらえることができます 母が55歳前後で認知症になったとレスしたものですが、母は肉は嫌いでした。料理が下手で、逆に塩分も多くない食事でいわゆる「健康的な食事」だったと思います。パートでしたが1時間の距離を自転車で通って働いていました。肉体的にも頭をつかう部分でも適当に良い生活を送っていたと思います。 前レスでも述べましたが、認知症は「行き過ぎた脳の老化」だと思います。もちろん何かの要因があって「行き過ぎる」のかもしれませんが、人間老いれば物忘れは出てくるし、横柄になったり丸くなったり性格も変わるものです。それは全部脳が命令してなるものですから「年取って変わったね」というのは「行き過ぎない老化」であってそれは認知症と紙一重のものだと思います。 健康的な生活をしてたって運動したって頭を使ったって人間老います。原因がわかってない以上、認知症ってその延長線上のものだと思います。 どんな生活をしてても自分にも当然来るものと思うべきものです

トピ内ID:4598493219

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いろいろな説がありますが

🎂
美味しい食事革命!
私と夫が読んだ本で納得しているのは スエーデンの医者が書いた本。 炭水化物を極端に減らして動物性の油脂を肉を多くとること。 始めはそんな偏った食事法なんか嫌だと思っていた私でした。 夫のほうは私よりも半年早く実行しました。 夫に勧められてその本を読んだら、なるほどと感心することばかり。 始めは糖尿病患者のための画期的な食事法として注目されてましたが いまでは認知症予防の食事法と言われてます。 この食事法は国からも健康食事法と今では認定されています。 いまでは積極的にチーズや卵、生クリーム、自然の動物油脂(肉)、野菜を多く食べています。 そしてパン、小麦粉製品、糖質類は全然食べていません。 そして最後は祈るしかないです。

トピ内ID:3264743540

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原因は多様

041
yuu
舅は、脳こうそくを64歳で発症し、それから徐々に様子がおかしくなり、脳血管型の認知症と診断されました。それから10年後に他界しました。 家系に、脳こうそく→認知症が多いです。 糖尿病でも、発症の確率は高まると言われていますが、結局は色々なタイプもありますし、防げないものもあります。 取りあえずは、規則正しい生活を送るしかないのではないでしょうか?

トピ内ID:8278625871

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糖質制限して認知症

041
匿名
糖質制限流行ってますね。 そしてそれが認知症予防にもなるという情報も。 母の親族は糖尿病を恐れる人が多く(予備軍ではない) 元は糖尿病予防のために、かなり糖質制限して、 節制生活していた伯母が認知症になりました。まだ60代。 これをすれば絶対ならない、という確実なものはなく、 自己満足で気休め程度にやる分にはよろしいのでは。 個人的にはエビデンスのない情報は信じる気になりません。

トピ内ID:1749347519

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在宅介護支援の仕事をしています

041
たまい
「どうすれば認知症にならないか」はハッキリわかっていません。 遺伝要素も絡んでいるという人もいますし、食べ物が関係しているという人もいます。 61歳という介護保険適用最年少で認知症を発症して、みるみる内に要介護4までいった男性もいました。 その時点で一番下のお子さんは、まだ学生でした。 ですから、トピ主さんのお母様の年齢なら、認知症になっても不思議じゃないお年頃ですよ。 怖がる前に、まず認知症について学んでくださいな。 アルツハイマー型の認知症は、今時は良い薬も出てきていて、これからの医学の進歩に期待ってとこですが 現時点では、「認知症にならない」ことを考えるよりも、「長く生きていれば、認知症になるものだ」と考えて そうなったときの備えを、健康なうちに本人・家族がしておくことが大事だと思いますよ。

トピ内ID:0925944629

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