40歳の夫が、先日会社の健康診断で肝機能の悪化を指摘され、検査をしたところ、肝硬変と診断されました。
10年位前にB 型肝炎ウィルスに感染していることが、たまたま受けた献血で分かり、病院に相談に行ったことがありました。(夫のみ)
その際の説明では、何ら心配することはない、数値も正常ですし、今まで通りの生活をしていれば大丈夫、でも年に一度の健診はきちんと受けるように、とのことでした。
一緒にもらってきた小冊子によると
1. ウィルスの感染経路のほとんどが、性感染であること。
2. 感染しても、8割から9割は一過性のもので自然に治ること、残りの2割から1割はウィルスが体内に残りキャリアとなってしまった場合、肝硬変→がんとなる
1については、妻である私には感染しないのか?→何も言われなかった、今まで通りの生活をしていればよいと。
2については、あなたの肝炎は一過性のものだったの?→何も言われなかった、健診はきちんと受けるようにと。
定期的に肝炎の検査をしなくても健診だけで大丈夫なのかな?などすっきりしない部分はあったものの、まさか残りの1割2割になるとは思わず、健診でもずっと正常値で変わったこともなかったので、今回の結果にはショックで。
数年の単身生活などもあり、食生活も良くない時もあったと思いますが、お酒も付き合い程度で家では飲みません。
何より10年も前に感染したことが、分かっていながら結局最悪の結果を招いたことが、悔やみきれません。
私もあの時一緒に話を聞いていれば、しなければいけないことがあったのではないかなど、今となっては遅いですが、悔やみきれません。
同じような病気を経験された方、これからの治療、生活の中で何かアドバイスをいただければと。
よろしくお願いいたします。
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