中学3年生の長男は、軽度の発達障害(自閉症スペクトラムとADHDの併用)です。
小学4年生と6年生の時に、イジメに合いました。
イジメっ子は、A君(身体が大きく、目立ちたがり、仕切りたがり)
B君(知能犯。自分では手を下さず、周りの弱い子を扱うタイプ)の
2人が中心人物でした。
長男は人の気持ちが推測できないという、
自閉症ならではの特性を持っています。
B君が中心となって、複数で長男にバカにしたことをいい、
怒って追いかける長男をさらに煽り
みんなで笑い者に仕立てる…といったことが繰り返され、
とうとうA君が原因で大怪我をしました。
この時、クラスの8人の男の子がイジメに加担していました。
小学校の先生は、これをきっかけにやっとイジメがあると認めました。
それまで先生は上手く自分の気持ちが話せない長男よりも、
言い訳上手なイジメっ子の言葉を信じ、
いくら親から言っても軽くあしらった結果、
大きなイジメまで発展してしまった、と思ってます。
中学校では早くから、
クラス担任を含め学年主任や部活顧問に話をし、
小学校の経験から、親だけが話したところでマトモに対応されないのは
分かっていましたので、
子どもが通っている教育センターの心理士や
大学病院の担当医からも、先生たちに子どもの特性などを説明していただきました。
この二年間、長男は友達はひとりもいませんが、
イジメらしいものは無く、普通に通ってました。
しかし、中学3年のクラスをみてビックリ!
A君もB君も一緒です。その他、数名のメンバーも…。
子どもに「この子たち、今は大丈夫?」と聞きましたが、
「今までクラスが離れてたから知らない」との返答で、
全く様子が分かりません。困惑していました。
するとその日の夜(始業式の日)、担任C先生から連絡をいただきました。
長くなるので、続きます。
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