還暦に近い女性です。夫と二人暮らし、子供たちは独立しました。少し前に、第二の職場をリタイアしました。10年ほど昔の写真を整理していたら、自分の笑顔がとても幸せそうなのに気付きました。その頃は、仕事も私生活も刺激が多くて、無我夢中で過ごしていたように思います。ストレスも多くて、仕事などで悩んで時々、夜中に泣き出してしまったことも思い出しました。
ここ数年は、良い意味でも、悪い意味でも、我を忘れてということが少なくなり、些細なことを気にやんだりすることが多いように思います。自分の内面に向き合う時間が増えて、それがつらいような気もします。夫を始め家族や友人と、昔はできなかった長期の旅行に出かけ、スポーツや趣味にもたくさんの時間をさけるようになったというのに、不思議です。やらなければならないことが少なくなって、充実感も減少したのか、感受性が鈍くなったのか、これが年をとるということなのでしょうか? ちなみに私より年上の夫は、リタイア生活を満喫してとても楽しそうです。
トピ内ID:9228485063