トピ主は40代後半です。
私が小学校で習ったローマ字は、基本的に平仮名の表記をそのままローマ字に直したものでした。
(ちなみに、フ はHu でしたが、Fuという書き方もあると習った気がします)
「お母さん」は「OKAASAN」とはせず、Aの上に長音を示す棒をつけ、オウは OU と書きました。
その後、オウには OH の表記もあると知りました。(王監督のように)
最近、ローマ字表記に多く接する仕事をしているのですが、今のローマ字では長音として(または長音風に)発音される名前を、短音と同じように表記する傾向がありますね。
大野さんと小野さん、両方とも Ono で書かれる方が多いです。
以前は毛利さんを Mohri と書く方もいらっしゃいましたが、今は森さんと毛利さん、両方とも Mori が多いです。
高知県のホームページでも Kochi となっています。
これはいつから変わったのでしょうか。また、正式に変わったのでしょうか。
確かに外国人が読むと、Ooはウー、ouはウやアウと読まれてしまいそうですし、発音から考えると今の表記がベストでしょう。
一方でローマ字から日本語をを特定するのは難しくなります。長音記号や、ou、oh の表記はもう廃止されたのですか?
パソコンの普及とともに(長音記号が書けないから)、こうなったのかなぁと思っているのですが、実際はどうなのでしょうか。
ローマ字から日本語にする必要性は低いので、なるべくしてなったのかなと思いつつ、正式な表記方法が変わったのかが知りたく、質問してみました。
私は学齢の子どもがいないため、今の学校の指導状況など、教えて頂ければ幸いです。
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