就職氷河期直前に当時の花形と言われるある金融機関に就職しました。しかし折からの不況で大手金融機関は解体、合併を余儀なくされ、多くの同僚たちが職場から去っていきました。しかしその後の彼らの人生はかなり人それぞれです。外資に転職し成功した人はわずか。エリート精鋭と言われていた彼らも、留学、転職等様々繰り返し、結局現在細々と生活している人が多くいます。
20年ほど前まで、大企業に就職すれば、後は安泰といった空気が残っていました。しかし現在その神話は崩れ、「どこの企業に勤めているか」ではなく「自分は何者なのか」で生きていかねばなりません。このまま少子高齢化が進み、財政赤字も膨れる一方。このまま日本に残っていては危険なのではないか、と考えたりもします。
20年前は想像もしなかったIT企業の台頭で、IT関連で巨万の富を築いている人もいます。しかしこの傾向がこの先もずっと続くのか誰もわかりません。弁護士神話も崩れ、一部の優秀な弁護士以外、民事刑事事件ばかり扱っていては、稼ぎは期待できません。
現在外国で子育て中ですが、どんな環境でもどんな国でも賢く強く生きて行けるように、現地と日本の勉強を平行して行い、チームスポーツ等を熱心にさせ、知力と精神を鍛えることをメインに育てています。
皆さんはこれからの日本(世界)である程度幸せに生きていくには、何が得策と考えますか?日本で老後を過ごせるでしょうか?
皆さんのお考えを聞かせてください。
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