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日本語のヨコ文字

レス15
(トピ主 1
041
やらと
話題
現在当たり前のように文字を横に書くときは、左から右へ流れます。 そして文章など縦に書く場合は、右から左へ流れます。 昔は縦書きも横書きも、右から左へと一緒だったようです。 書き難さなどから、変化していったのでしょうか? 人々が選択のもと淘汰されたのであれば、両方の書き方が混在した時期があったのではと疑問がわきました。 よろしくお願いします。

トピ内ID:6912237751

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んせまりあはでき書横はれあ

041
スタルカ
あの「右から左への横書き」は、実は横書きではありません。 単に「一文字で改行する縦書き」です。したがって右から左に流れるのは当然のことなんです。 という説明を聞いたとき、とても納得できました。

トピ内ID:8543062450

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日本語は、縦書きで、右から左へ書きます

041
翌檜
>昔は縦書きも横書きも、右から左へと一緒だったようです。 日本語は、縦書きで、右から左へ書きます。 時代劇などで目にする”屋後越”の看板は、右から左へ一文字ずつ縦書きしているだけで、横書きではありません。 これは、自分で、一文字しか書けない幅しかないと思い決めて、右から左に日本語の文章を縦書きしてみれば、実感できると思います。 >書き難さなどから、変化していったのでしょうか? 一文字ずつの縦書きと横書きは、書く人の意識は違っても、見た目は一緒ですから、だんだん、英語などの左から右へ書く方法に収斂されていったのだと思います。

トピ内ID:9399903735

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アラビア語・ペルシャ語・モンゴル語

041
オーバー70
結局、何を仰りたいのでしょうか 縦書きのモンゴル語とか、右から左へのアラビア語(ペルシャ語)などもご覧になってから、疑問点を整理してみてください。

トピ内ID:5979573696

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縦書きを一文字ずつ巻物に書いていたから

041
ちゅら
あなたの言っているのは横文字ではなく横書きです。 日本は元々縦書きの文化。縦書きは右から左に読んでいきます。一行当たり一文字になっているだけです。 ではなぜ縦書きは右から左に読んでいくのか。かつては巻物に字を書いていたからです。 ネットで調べればもっと詳しいことがわかります。調べましょう。

トピ内ID:1904141130

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横書きはなかった。

041
あっちゃん
とぴ主さんがおっしゃる「右から左への横書き」というものは 看板や、新聞の見出しなどの事でしょうか? それでしたら「縦書き」です。 一行いち文字で縦書きしたら 横書きに見えるのです。 基本的に日本には横書きはなかったのです。

トピ内ID:6310373971

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昔は縦書きのみ

🎶
まさ
昔は、横書きはありませんでした。 扁額などで、1行の横書きに見えるものは、実際は、縦一文字の縦書きです。 なので、左から右の横書きに見えるだけです。 横書きは、明治以降に、外国文をまねて導入されたので、 横書きは、最初から左から右です。

トピ内ID:5849618555

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横書き、右から左へ

041
隠居
印刷物では見かけませんでしたが商店の古い看板にありましたね。多分今でも残っているでしょう。それから地方鉄道、昭和20年代ごろの駅名表示看板もそうだったかな。記憶が定かではありませんが当時の鉄道ファンの撮った写真でもあれば確かめられるでしょう。

トピ内ID:7074304726

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面白い視点だな、と

041
マージ
面白いことはすぐに調べてみる習慣です。 特にスマートフォンになってからは。 主さんのおっしゃるのは、「縦書き、横書き」の件ですね。 横書き歴史で検索したら何件かヒットしました。 それによると、 江戸時代でも、横長のスペース(のれんや看板など)に書くときは横書きと言うのも存在した。 その場合は、縦書きが右から左へ書くのに準じて右から左へ書いていた。 時代が下ってオランダ語などの外国語が学問の分野に入ってきて、普通の文章を横書きにする必要が出てくると、 併記する場合、外国語が左から右、日本語が右から左だと不都合な上、確かに書きにくい、と言うことで、ボチボチ左から右の横書きが現れた。 しかし、一般に日本語の文章は、出版物の世界でも縦書きが主だったので、しばらくは右から、左からか混在。 昭和20年代になって、新聞が横書きを左から右に書くようになって今の左から右が定着しだした。 …というのがザックリした歴史のようです。 今でもトラックのボディに書かれた文字などは、 車体の前方を文の前とするからか、逆さまに書いてあるのも見ますよね。

トピ内ID:3881598102

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トピ主です

041
やらと トピ主
コメントありがとうございました。 一文字で改行する縦書きに、なるほどと思いました。 確かに右から左の文字で、二行になっているのは見たことないかもしれません。 縦書きの文化であった日本人が、今レスしているような横書きを導入した理由を知りたかっただけです。 老舗の看板、旧紙幣や旧書物、その書き方は今やしないに等しいです。 黒柳徹子さんは必ず右から左に書きますが、文化として残らないのが寂しいですね。

トピ内ID:6912237751

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トラックなどの社名ペイント

041
Will
車のボディ横(運転席のある右側面)に入っている「**商店」「**クリーニング」などの社名ペイントには長らく「左←右」が残っていましたよ。車の進行方向と合っていたので残ることになったんでしょう。 今もよくよく探せばあるかも知れません。

トピ内ID:0490200721

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臨機応変の範疇ではないでしょうか

041
翌檜
>確かに右から左の文字で、二行になっているのは見たことないかもしれません。 NHKの番組「ブラタモリ」の鎌倉の1回目で見ました。 跡屋管上扇 △敷領杉谷 の石碑です。 扇谷上杉管領屋敷跡(おうぎがやつうえすぎかんれいやしきあと)。 >一文字で改行する縦書きに、なるほどと思いました。 一文字にするのは、字数が少なければ、字を大きくして一文字にするし、字数が多ければ、二文字にして収めるような事で、それ以上の意味は無いように思います。 臨機応変の範疇ではないでしょうか。

トピ内ID:9399903735

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ちょっと検索したら出てきますね

041
プチ
気になる人が多いのでしょう。 私は国文科でしたので先生から説明された記憶もあるのですが、本来の日本語は右はじから書き始め左に移動する縦書きです。 古い古い寺院などの門の上にかがげられた横に長い看板が、今とは逆に右から左に流れるのは、縦書きが右から左に流れるので、それに従っているだけであり、これは『一文字ごとの縦書き』です。 スペースの都合で一文字書いて次の列に移動しているだけの縦書きなんです。 ですから昔の横書きは大抵一行だけで、複数行にわたる横書きの文章はほとんど無いのです。 その後オランダ語、英語などの外国語が入ると左から書き始め右に流れる今と同じ横書きの概念が学者に生まれます。 英語で『I have a pen』と書いてあり、そこに日本語の訳をつけようとすると 『すまち持をンペは私』と右から左に訳を書いては読み辛い、ですから学者達では左から右に書く横書きが必要だったのです。 しかし、戦争が始まると左横書きは敵国の流儀として禁止され、横に書くなら右から左にされたそうです。 終戦後は欧米に倣えで再び英語などに合わせた書き方が推奨されたという流れになります。

トピ内ID:3962915662

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答えられないのは教わってないから

041
BBQ
書き方の変革期は、戦後直ぐです。 日本でもローマ字表記を考えた時もあったそうです。

トピ内ID:6917137173

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混在期間が有った

🐱
猫○
家に有る単行本・雑誌等をざっと見ると、明治大正は概ね右から左、しかし昭和に入ると右から左と左から右の書き方が混在するようになります。同じ本でもページによって右から左だったり、左から右だったり統一されていないケースもまま有ります。昭和でも戦後は主に左から右ですから少なくとも20年間は入り混じっていたようです。   また、右から左の横書きでも二行以上は普通に有ります。   それから明治大正期では一文字縦書きの原則がそのまま守られて|タ|モ(モーター)のように長音記号も縦という場合も有ります。 時代を遡れば日本と欧米諸国との学問政治経済あらゆる点での格差は大きいですから、それらを取り入れるための<横文字>の重要性も大きく欧米式の左から右の書き方が浸透するのは当然の流れでしょう。

トピ内ID:0236664262

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勘違いでした。ごめんなさい。

041
翌檜
>確かに右から左の文字で、二行になっているのは見たことないかもしれません。 トピ主様が仰りたかったのは、 管杉上谷扇 △跡敷屋領 は見たことないとのことだったのですね。 勘違いしていました。ごめんなさい。

トピ内ID:9399903735

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