そこそこ大手の会社の地方営業所に契約社員として勤めています。会社自体はそうでもないのですが、地方で本社の管理が行き届いていないせいか、営業所内は噂話、陰口、身内意識があり、馴染めない人は蚊帳の外におかれます。
このたび大幅な組織編制があり、地方営業所の業務も増えるため、正社員にならないかと声をかけられました。最初は有難い話だと思ったのですが、色々と思うことがあり、この話を受けるべきか迷っています。
私の営業所内の立場はこんな感じです。ある日、私が電話応対をしている間に昼休みになっており、気が付いたら私以外の社員が誘いあって昼に出かけてしまっていました。私用で銀行への振込みがあったので、鍵をかけて出かけたら、上司と昼過ぎに約束をしていたお客様が早めに着き、締め出されて待っている状態でした。
上司には叱責されましたが、私はお客様があるとも聞いていないし、メモも残っていませんでした。悔しかったですが「お客様をお待たせしたことは申し訳ありませんでした」と謝りました。
上司お気に入りの女性社員は誕生日には食事とブランド品のプレゼント、近くで飲んでいたら退社後でも呼び出してお酌させていますが、彼女達は地方採用でずっと営業所勤務なので、この状態が当たり前と思っていますし、競って媚びている感じです。
上司も同僚も私を気にいっていないのは明らかなので、正社員の話が出たのは驚きでした。ただ話が進むにつれ、私が契約社員で携わることのできる業務に制限があるため、正社員にして、組織編制により増える業務を全部押し付けるつもりなのでは?と感じるようになりました。
今までも彼女たちが「こんなの自分の仕事じゃない。やりたくない」と言った仕事を押し付けられたことは多々あります。個人を特定されるため、あまり詳しく書けませんが皆様はこの話どう思われるでしょうか?
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