婚約者(30代後半、男性)のことです。
何か問題があるたびに「恩師に相談する」と言うのですが、その恩師がだれなのか尋ねても不透明な答え方しかせず、しっくりきませんでした。
しかし私たちの間の重大な決定事項が出来るたびに、その判断を「恩師」に委ねます。
聞いてみると、辛い浪人時代にとてもお世話になった塾の先生らしいのですが(名前もしっかり言います)今どこで何をしていらっしゃるのか尋ねると答えることが出来ません。
彼の人生においてとても重要な人らしいので「先生のアドヴァイスを聞いて欲しい」というのですが、「そんなに大事な先生なら私にも会わせて欲しい」と頼んでも会わせてくれません。
結婚式に呼んでと言っても「式に来るような人ではないから」と言います。
この間「仕事についてアドヴァイスをもらいに恩師に会いに行く」と夜の11時にメールが来たので、さすがに怪しいと思いました。
それから一時間後に「良いアドヴァイスを貰えた」と普通にメールが来たのですが、常識的に考えて人と会うような時間ではありませんし、おかしいです。
彼の「恩師」が本当に存在するのか不思議に思いだして、インターネットで調べてみたところ「イマジナリーフレンド」という言葉を知り、今までの彼の言動を思い出して、ひょっとしてこれではないか・・・と考えるようになりました。
しかし、ネットでも本でもあまり詳しくは掲載されていません。
イマジナリーフレンドについてご存知の方がいらっしゃいましたら、何か教えていただけませんか。
彼は精神的に病んでいるのでしょうか。「恩師」の意見に振り回されています。
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