32歳、1才の子どもを育てています。育休中で、子どもの成長を日々うれしく思う一方、親の育て方を振り返り悲しみが込み上げてきます。
両親は共働き。傍から見れば、兄弟全員世間的に優秀と呼ばれる職業に就きました。しかし、小さい頃から常に寂しかったな、なんで母はこんな風に言うんだろう?という出来事ばかりが思い浮かびます。
例えば、共働きで早く出勤するため先生も来ていない幼稚園に一人置いていかれたこと、(30分位は毎日1人で待ちました)小学校の参観会や運動会、卒業式は10分~15分来て帰り、そのことを「さみしい」と言うと、「ほんとに甘ったれでしょうがない」と言われたこと。学生時代に外国にいたときに大好きだった祖母の死を知らせてもらえなかったこと(帰国にお金を払いたくなかったのだと思います)。仕事の愚痴を言うと「ほんとあんたは愚痴ばっかりだね」と言われたり。私はただ、どうしようもできないことを聞いてほしかっただけなのに否定の言葉を返されたり。
お弁当を作ってもらったり、学費を払ってもらったりと物質面では不自由なく育ててもらいました。母は母なりに一生懸命やってくれていたと思います。ただ、私よりドライで、そこに私の欲する愛情が感じられなかった気がします。ただ、私の気持ちのありのままを受け入れてもらえればよかったのに、寄り添う、味方、というより叱咤ばかりでした。
結婚して主人の母がとても暖かい人で、私がずっと母に違和感を感じていたのはこれかも、と思いました。最近も電話でぶつかってしまい、「そんな風にキツく言わなくても」と私が言うと、「じゃあもういいよ。何も本音は言わないから」とキレられました。
多分ずっと母の愛を求めていたのだと思います。でももう無理かな、と思いました。甘えようとしていた私が子どもでした。精神的に自立します。
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