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リズム音痴を治したい

レス22
(トピ主 3
🙂
ココナッツ
話題
私は5歳からピアノを習っていましたが、 テンポはヨレヨレで、とくにバンドなどに合わせると 少しずつ前にずれて弾いてしまいます。 このようなリズム音痴を矯正するためのトレーニングが あれば教えてください。正確なリズムで弾けるようになりたいです。 あと、リズムのことを習いたいのですが、どのような教室に行けばよいのでしょうか? 普通のピアノ教室の先生(複数)に聞きましたが、どこがズレているのかが分からないといわれ、 プロのキーボーディスト、ドラマーさんには、2と4が前にズレていると言われました。

トピ内ID:7416409045

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リズムとテンポは別もの

🙂
CK
まず、リズムとテンポは別ものだというのを理解してください。 テンポはメトロノームを使えば練習できます。 リズムは、曲調に合った特徴を拍の強弱でつける、ようなものです。 例えば、カルメンのハバネラの出だしを思い出してください。 単純なリズムで弾くとハバネラの特徴は出ませんが、 独特なリズム感でちゃんと弾くと、それっぽくなります。 (下手な説明ですみません) テンポ感を身につけるのには、タイが多用された曲を練習するといいかもしれません。 たとえば、4分の4で、4拍目と次の1拍目がつながっているようなフレーズです。 きちんと次の小節の1拍目を意識して弾かないと、しまりのない、ずるっとした旋律になってしまいます。 あと、1年くらいの期間でいいので、声楽家にコンコーネかなにかをみてもらうのもいいと思います。 要は、自分でテンポ的にきちんと歌えないから弾けないのです。 ピアノは音符も多いし、気を取られる箇所が多い楽器です。 弾く作業で余裕がないから早くなってしまうこともあります。 拍を意識して旋律を歌うことを身に着けるといいと思いますよ。

トピ内ID:3315159075

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ソルフェージュ

マスカット
習ってみてはいかがですか? 私はソルフェでずいぶんタイム感が矯正されました。

トピ内ID:7637808207

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ポピュラー音楽を聴く

🙂
孝子
たぶん、トピ主さんはクラシックピアノを習得されたのでしょうね。ピアノの基本は クラシックなのですが、残念なことにクラシックはポピュラー音楽とは違ってビート の取り方が全く違うのです。 クラシックの場合、四拍のうち三拍めにアクセントがくるものと、一拍めと三拍目に アクセントが来るものが大半です。前者を『オンビート』後者を『オフビート』と呼 びます。これらに対し、黒人音楽から発展した今日のポピュラー音楽は、二拍目と四 拍目にアクセントがくるもので『アフタービート』と言います。 二拍目と四拍目が前にズレるのはクラシックの癖だと思いますよ。これに対する改善 策としては、ロック等を多く聴きビートの取り方を身体に覚えこませるしかないで しょうね。ロックバンド用のコンボ譜を買って、視覚と身体でリズムの感覚を体得す るのが良いと思います。それと、自分でドラムを叩いてみるのもよいでしょう。ポピ ュラーはドラマーがバンドの要なんですよ。

トピ内ID:4731721793

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ありがとうございます!

🙂
ココナッツ トピ主
CK様 マスカット様 孝子様 ソルフェージュは知り合いも効果が会ったといっていました! 近くに音楽教室が出来たので、早速習いに行こうと思います。 2と4がずれるのは、クラシックの癖だったのですね。 いまJAZZやロックも弾いていますが スネアドラムよりも少し前にずれて弾いてしまいます。 ほんの少しのことなのですが、なかなか直りませんね。 音楽は難しいですが、皆様のアドバイスを参考に矯正します。 本当にありがとうございました。

トピ内ID:7416409045

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クラシックの癖、というのは誤解

🙂
CK
2度目です。 私自身ピアノを弾きますが、2と4が前にずれるのがクラシックの癖というのは ちょっと理解しがたいですね。 クラシックにもトッカータのように刻むタイプの曲はいくらでもあります。 それから、ソルフェージュはあくまで読譜の訓練です。 それよりも、歌曲用の練習曲を専門家にみてもらって、 フレージングとしてのテンポ感をみにつけるほうが有効でしょう。 まだテンポとリズムの違いがわかっていらっしゃらないかもしれないので、 ウインナワルツで説明します。 ウインナワルツでは、2拍目と3拍目をそれぞれ前と後ろに少しずらします。 これがウインナワルツのリズム感です。わざと少しずらしています。 でも、3拍分の長さは特に長く(遅く)なったり短く(速く)なったりしません。 これがテンポを保つということです。 私にとっては一定のビートを刻めばいいポップスやロックは簡単で、 自然なテンポルバートのほうがずっと難しいです。 どんな曲でもいいので、遅い、中くらい、速いの3段階で同じ曲をメトロノームを使ってやってみたら、自分の癖が浮かび上がりますよ。

トピ内ID:3315159075

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ポピュラーのビートは単純ではありませんよ。

🐱
孝子
>私自身ピアノを弾きますが、2と4が前にずれるのがクラシックの癖というのは ちょっと理解しがたいですね。 クラシックを専門的に学んだ方の中には、どうしてもロックなどのビートに乗れない という人はいますよ。 トピ主さんが、トピ文の中で、ピアノの教室の先生はどこがずれているのか分からな いと言い、プロのキーボーディスト、ドラマーさんには、2と4が前にズレていると言 われましたというのは象徴的だと思いますよ。 >私にとっては一定のビートを刻めばいいポップスやロックは簡単で、自然なテンポ ルバートのほうがずっと難しいです あまり、ポピュラー音楽をわかっていらっしゃらないようですね。ポピュラー音楽って 一定のビートを刻んでいるだけじゃダメなんです。DTMをやってみると良くわかる のですけど、ドラムパートを単純に繰り返すだけのパートを打ち込んでみると、単なる リズムの繰り返しで不自然な感じにしかならないんです。だから、わざと前や後ろにず らしてみるということは良くやります。こうすることで『グルーヴ』が出るんです。 DTMは、そういった部分を細かく操作して変化を与える作業が多いです。

トピ内ID:8693555356

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テンポとリズム、ビート

🐱
孝子
クラシックでは、テンポというのは、曲調を左右する重要な要素であるので楽譜でも記載 されているわけですが、ポピュラーの場合は、譜面に具体的に記載することは殆どなく、 ダンス系でも、BMPはあくまでもフィーリング的な扱いです。 トピ主さんは、テンポに対して問題があるのではなくて、ビートの取り方の感覚に問題が あるんです。だから、メトロノームで何とかとかそういう問題では全くありません。 プロのミュージシャンが言われた事が全てです。ビートの受け取り方の感覚が違うので、 どうしても前に拍の強い部分が先にきてしまうため、走りがちなんです。 ポピュラーは『バックビート』日本語では、裏打ちなんて言いますけど、基本的に二拍 めと四拍めにアクセントがくるため、後にアクセントを持ってくる感覚が持てないと、 どうしても、先先と進みがちなんです。 私としては、ハードロックの代表的なバンドであるディープパープルのドラマー『イ アン・ペイス』のドラムとか、スリードッグナイトの『フロイド・スニード』あと、 シカゴの『ダニエル・セラフィン』などといったドラマーのリズムを聴いてみること をおすすめします。

トピ内ID:4731721793

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余裕があれば

マスカット
ベースかドラムを習いに行くという手もあります。 始めやすいのはベースかな? 二度目失礼しました。

トピ内ID:7637808207

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誤解があったようですみません

🙂
CK
誤解を生む書き方をしてしまって申し訳ございません。 ビートやグルーヴについては、感覚ではわかっているつもりです。 好きなドラマーはS・コープランドですから。 クラシックでは横の流れを重要視する曲が多いので、 全音符等で「拍を数えてるのがばれないように」と指導されたりします。 そうすると、ビート重視のポップス系は「カウントできていい」と思えるわけです。 テンポが一定であってもグルーヴで全く違う演奏になることとは別の話です。 メトロノームについては、テンポの矯正のために使うのではなく、 例えば、和音からアルペジオに切り替わると急ぎがちだとか、 そういう自分の癖を探すのに使うと便利だということです。 急ぎがちの箇所は、そういうノリを持っているということなので、 ノリ感を損なわずに急がないようにするためにも、知る意味があるのではないでしょうか。 2と4が早いだけでは情報が少なく、音符の様子もわかりません。 実際にトピ主様の演奏を聴いてみないと、何か効果的なのかはわかりませんが、 主にクラシックのピアノ経験者としてのアドバイスのつもりでした。

トピ内ID:3315159075

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とても勉強になっています。

🙂
ココナッツ トピ主
>どうしても前に拍の強い部分が先にきてしまうため、走りがちなんです。 孝子さんのおっしゃるとおり、まさにこの状態でした。 最近、いろいろ試行錯誤し、裏拍でリズムを取れるようになり 2と4も大分ジャスト付近で弾けるようになったのですが、 足で裏を取っているため、足が上手く動かせず、 タイムラグで今度は微妙にもたるようになってしまい バンドのノリが悪くなってしまいました。 今度は、この裏拍を感じる弾き方を、体を使わずに、 自然に出来るようになりたいのですが、なかなか出来ずに悩んでいます。

トピ内ID:7416409045

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皆様のご意見、とても勉強になっています2

🙂
ココナッツ トピ主
>メトロノームについては、テンポの矯正のために使うのではなく、 例えば、和音からアルペジオに切り替わると急ぎがちだとか、 そういう自分の癖を探すのに使うと便利だということです。 CKさんのアドバイスもすごく参考になっています。 自分の演奏を録音してメトロノームとあわせてみると 走る場所が良く分かります。最近はプロの人に教えてもらった メトロノームを2倍の速さで鳴らすという方法と、2と4だけで 鳴らすという方法でで練習をしはじめました。 ドラムも習ったことがありますが、先生が甘かったのか、 リズムは悪くないから気にしなくて良いとと言われ、 一回で辞めてしまいました。縄跳びなどもリズムにいいそうですが、 久しぶりに飛んだらぜんぜん出来ませんでした。 運動能力が落ちているのも、リズムに影響しているかもしれません。 皆様、本当にありがとうございます。 何とか頑張って正確なリズムを身につけたいです。 ちなみにDeep Purpleも練習しているのでドラムを 良く聞いてみようと思います。

トピ内ID:7416409045

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頑張って!

🎶
まり
リズムがずれるのですね。 私は リトミックから始めることをお薦めします。 基礎の基礎ですが、とても 基本リズムが身体に刻み込まれます。

トピ内ID:5805024905

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おすすめのメトロノームがありますよ。

🐱
孝子
一般的なメトロノームを例にとると、普通の四拍子だと、『1、2、3、4』で すよね。これに対し、裏拍を意識した感じだと『1と2と3と4と』という具合 に、『と』の部分を意識したいわけです。 しかし、一般的なメトロノームだと、テンポを倍にして音符を刻むしかないです よね。だけど、これってテンポの限界もあるし、分かりにくい面もありますね。 主にエフェクターを作っているBOSSのメトロノームに、DB90と言う機種があり ます。この機種の特徴のひとつに、テンポを変えることなく、音符を刻める機能 があります。つまり、四拍子だと8分音符を使い裏拍を表現できます。さらに、 裏拍にあたる音符の後半部をフェーダーによって音量調整できます。 これ私的に、すごくおすすめです。ポピュラー音楽のリズム感で悩んでいる人で、 音楽を聴くだけでは難しいと言う方の練習用としては、スグレモノだと思います。 少しお高いですが、メトロノームは必要ですし、買って損はないと思います。動 画サイト等で使い方をレクチャーしているものが色々とあり、参考になるかと思い ます。是非、検討してみてください。

トピ内ID:4731721793

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2と4の拍が指摘されるということは

🙂
かつら
トピ主さんはいわゆる「後ノリ」ができてないのだと思います。 クラシックではどうしても1,3に強拍を置きがちですが、ポップスやジャズは2,4に重さを置いてカウントしていきます。ンターンターンターンターというように。 トピ主さんが2,4がずれるといわれるのは、テンポではなくその拍を軽く取っているせいでしょう。 スウィングガールズという映画の中に、横断歩道でそのジャズっぽいカウントの取り方を悟るシーンがあります。また、コンサートのシーンで、観客が最初1,3で叩いてる拍手が2,4に切り替わるシーンも。観てみてください。 メトロノームでカチカチやるより、そういう「ノリ」を覚えるよう心掛けたらいかがですか?

トピ内ID:3498912475

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自分の中に拍をとる

🙂
ビート感の前に
自分の中に、メトロノームみたいに、拍を持ちます。 それに合わせて演奏します。 足で取ったり、体で数えたりすると、その動作の分だけ遅れるので、体を動かす際は出来るだけ小さく、慣れたら「動かしたつもり」程度に抑えて行きます。 自分内部の拍と、周囲の拍がずれていなかったか(過去形で振り返るのがコツ)はいつも気にかけます。 周囲の人とテンポがずれた場合は、急に飛びついて揃えるのではなく、徐々に自分内部の拍を伸ばしたり縮めたりして、次の頭で揃えます。   拍が取れていると、シンコペーションやタイの頭を体の中でさらっと感じられて、とても楽しいですよ。 慣れるまでは、本物のメトロノームと二人三脚です。体でも数えながら、1拍、2連符、3連符、4連と連続で増やしてみて下さい。シンコペーションや他のリズムを打ってもいいです。3拍子のシンコペーションなど、結構取れていないことがよくわかります。でも、慣れです。身につくまでは、メトロノームとお友達に。

トピ内ID:2895642429

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されどリズム感!

🙂
回り道
面白そうなトピを見つけたのでレスさせて頂きます、まずリズムの基本は8ビート(感覚的に8分音符を1小節分8回)右手でどこでも良いので叩く 次にアクセントを左手で叩く基本中の基本は左手をツで表現、右手をダで表現した場合ツツダツツツダツこれはドラムスではハイハットが左手になり 右手がスネアーになります、これを数小節入れてメトロノームに合わせ叩きます、よく陥りやすいのがリズムが走り易い(リズムが早くなる)ので 基本リズム(メトロノーム)の音を聞きながらリズムを刻んでみて下さい、慣れてきたらリズムを崩す作業に入りますがそれは後程 次にキーボード(ピアノ含む)ですが、左手でコードを4ビート弾く(4分音符を4つ)を繰り返し頭に入れる 次にコードを変えて4ビートで弾いてゆくこの時もメトロノームの音を聞きながら音に合わせて弾く又、この時もリズムが走り易いので気を付けて演奏 慣れてきたら右手でメロディーを弾く、4ビートに慣れたら8ビートに挑戦してみて下さい、とにかく基本は手拍子です そして走らないように気を付けるです、頑張ってください。  

トピ内ID:8452535933

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クラシックの癖ではありません

🙂
音楽性
クラシック音楽でもただひたすらメトロノームを追って、均等に拍数叩き出しているわけではありません。メトロノームに合わせて演奏する能力、なんては基礎の基礎。音楽を音楽らしくするにはそういう風に音楽を点でとらえていては不可能です。実際に音楽を聴いている、絶対経験値の不足です。 しいて言えば、ピアノをちょっと触ったレベルだと、裏拍を意識することをしっかり教えられていないし、また体得していない場合が多いと思います。ピアノは、声楽や管楽器、打楽器、弦楽器に比べても音を出す準備が少なくて済むせいでしょうか。 大人バレエを見ていると、ピアノを習っただのバンドをやっていただの豪語している人たちが、まったく音に合わせて踊ることができません。振りを覚えることができないのは別としても、一拍目でジャンプするには、その前の裏拍で飛ぶ準備(プリエ)をしなければならない、ということを理解していないせいです。そのうえ、音楽を聴いてから動いている…音楽を先に読んで同時に動くまでの音楽性を取得していなかった、ということです まずは音楽を聴くことです。リズムを刻みながらメロデイーを歌い、体にしみこませるまで。

トピ内ID:1794123205

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間違えちゃった

🙂
回り道
御免なさい!ドラムスのパートで左手がハイハット、右手がスネアーです、間違えて御免なさい

トピ内ID:8452535933

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レスに対して

🙂
回り道
レスに対して自分の考えを申し上げるのは、甚だ違うと考えておりまして出来るだけしないようにしておりましたが バレー等の舞踊とリズム感は別物だと思いましたのでレスさせて頂きました、又、ピアノは他の楽器より「音が出し易い?」にも疑問に思いました 楽器で一番音質の出しにくいものは管楽器である程度温度管理ができていないとその楽器が持つ音は出し難いです、従って奏者は 演奏が始まる前に必ず音を出して管に息を吹き込み音を馴染ませております、バイオリンもそうですし、ピアノもそうです 高域から中域にかけて音が零れるような感じに弾くにはとてもテクニックが必要だし、それより増して弦を叩いて音を出すので やはりある程度弾いてあげないとその楽器本来の音は出ません、クラシック音楽みたいに厳密な間と譜面に書かれている以上に演奏者の感性が 求められる曲も余りないと思います、要は楽しめればそれで良いのではないですか?音楽とは万人が共通に持っている表現方法なのですから。

トピ内ID:8452535933

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書き方があいまいだったようです。

🙂
音楽性
回り道さんがご指摘になった点ですが、「音を出す準備」とは音色づくりのことをいっているのではありません。もっと基本的な問題です。 ピアノは楽器のメカニズムが高度であるために、鍵盤に触っただけで、何らかの音をだれでも…猫でも…出すことができます。これが声楽、管楽器ならば音を出す前には、まず呼吸する必要があります。打楽器ならばステックのテイク・パック・アクションが必要です。弦楽器なら弓を上げるなり下げるなり、そのはじめの位置に持ってゆく必要あり。 ピアノの場合、他の楽器に比べこの準備の動きが小さくてもいい加減でも、単なる音を出す分にはでてしまうのです。よって、音を出す前の準備、裏箔の認識が甘い場合が多い…ということを申し上げたかったのです。先生の教え方にもよりますが。 大人バレエの例、決して外れた例ではありません。むしろ、リズム、ノリを点ではなく流れ、として解しているかどうかのリトマス紙になる部分が大きいです。趣味の大人バレエクラス、プロの演奏家(オケやソロ)、しっかり弾けるアマチュアの人達は、きちんと音楽とともに踊れていますから。 単なる技術、習得は可能のはずです。

トピ内ID:1794123205

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裏拍に関して言えば、やっぱりクラシックの癖ですよ。

🐱
孝子
白人によって、確立されたクラシックと黒人によって確立されたブルース、ジャズ、そして それらをルーツに持つロックやヒップホップ、ハウス等のダンス音楽とクラシックでは、リ ズムに対する感覚がかなり異なります。 クラシックを基礎にもつ人は、残念ですが、ポピュラー音楽を下に見る人が多いのが事実で す。そのため、リズムひとつに関してもクラシックの理論で全てが解決すると思っている部 分が見てとれます。 例えばメトロノームを使って正確なテンポに基づいて、リズムを打ち出せるようになれば 良いというわけでもないのです。グルーヴ感という非常に言葉だけでは説明が難しい独特 な感覚がポピュラー音楽には多くあります。 クラシックを勉強してきた人がポピュラーに転じる際に、多くの人が感じる壁がリズム感で しょう。裏拍というのは、ある意味で『間』なんですよ。この『間』の感覚が簡単そうで非 常に難しいのです。トピ主さんが、トピ文の中で、ピアノの先生がリズム感に問題がないと 言い、プロのミュージシャンが裏拍のズレを指摘したことは、象徴的です。兎に角、たくさ の曲を聴くことでしょうね。

トピ内ID:4731721793

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クラシックは、少し忘れた方が良いですね。

🐱
孝子
クラシックとの対比は、本当は、私自身違和感があり、あまりやりたく ないのですが、説明上仕方なくしている部分があります。 例えば、裏拍自体は特に意識してメトロノームで練習するという人間は、 ポピュラー系の演奏者には多くありません。子供時代から、ポピュラー を聴いて育てば、普通は自然に裏拍感覚はついています。ですけど、ク ラシックで育ってきた方はそうはいかないので、だから、メトロノーム を使った裏拍感覚を養う実践的練習に意味があるんです。そもそも、裏 拍は、本来意識するものではなく、自然に身つくものです。 クラシック畑出身のジャズピアニストは、クラシックの癖がなかなか抜 けないせいか、前ノリになりがち、音数が多すぎて逆にスイング感が今 一つという評価をされる方が多いですね。カウント・ベイシー のスイン グ感とピアノの音数の少なさを比較すると、少しだけ、ポピュラー音楽 の本質が、見えて来るかも知れません。 ディープパープルで、ジョン・ロードのリフの部分を完コピできるように 練習するのも、良いかもしれませんね。リッチーとのユニゾンのパート は、結構難しいですよね。

トピ内ID:4731721793

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