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言葉がつくる意識

レス89
(トピ主 10
041
ことだま
話題
50代女性です。
特に過激なフェミニストではありませんが、男女は平等であってほしいと思っています。
ちなみに、「平等」とは、何もかも同じにすることではなく、個々の違いを認め合った上でつくられていくものだと考えています。

文章を書く仕事はしますが、日本語の専門家でもありません。

本題です。
男女問わず、「男前」「漢」などは、肯定的に使われています。
同じように「女々しい」などは、否定的に使われます。

言葉は文化だと思いますので、資料としてこういった類の言葉を残していくことに異論はないのですが、日常的に使っていくことにはなんだか違和感があります。
無意識のうちに、「男→正」「女→負」という意識ができてしまう、あるいはそういう序列を認めてしまうように思うからです。

私自身は、「男らしい」「女らしい」を始め、上記のような言葉を一切使わなくなって久しいです。
(この「らしく」については、40年ほど前に中山ラビさんというフォーク歌手の「らしく らしくと わたし 言われ続け」と始まる歌を聞いてから考え始めたと思います。わからない話ですみません)

また、10年ほど前、市議会を傍聴に行った際、ある議員が一般質問の中で「女子供」という言葉を使い、それに軽いショックを受けました。
「女子供」というのは、男性に比べて「とるにたりない」という意識があると思います。

女性に対して「男前だね」と「褒め」ますか?
男性に対して「女々しい」と「けなし」ますか?
そういう言葉だから、男女という意味合いは消滅している、使ってなんら問題はない、と思いますか?

私は娘2人の母です。男女のお子さんのいる方、いかがでしょうか。

最近、ほかのトピでも「男」「男っぽい」を女性に対して高評価と捉えているのかな、と感じたことがあり、皆さんのお考えを伺いたいと思った次第です。

トピ内ID:1010435806

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レス数89

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わかる!

041
みんと
紳士的、って女性に対してはどう言うんだろう、と悩み、愕然としました。 男にする、女にする の違い。 男が上がる、女が上がるの違い。 やっかいですね。

トピ内ID:1538422247

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難しいですよね

041
倫子
頭悪いですし、考えもまとまってないのですが、興味深いので参加させて下さい。 以前、同じようなことを考えました。 私が出した答えは、「そのまま受け入れる」でした。 なぜなら、きりがないからです。 たとえば「女々しい」。 私はこれを「時代に合わなくなった言葉」と思っています。 男らしさを求められる時代であれば、控えめで従順な男性は、良くないとされたでしょう。 「嫁」という漢字もそうですよね。もう、家に女がつく時代じゃない。 でも、そんな言葉はたくさんあります。 「女々しい」というのは、女性に対する侮蔑ともとれます。 「姦(かしま)しい」「姑」もそうですよね。 時代に合った言葉を時代ごとに作るのは難しいし、私は言葉の成り立ちも含めて、 日本語を愛しいと思います。 そして、過剰な言葉狩りは好みません。 だから、そっくり受け入れることにしました。 なお、「女子供」「女々しい」は使いませんが、ふざけて「男前」と言うことはあります。 男が上という意識はありません。 問題は、相手がどう受け止めるかですね。

トピ内ID:1022927011

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素敵な言葉だと思いませんか?

🙂
おやじ
>ちなみに、「平等」とは、何もかも同じにすることではなく、個々の違いを認め合った上でつくられていくものだと考えています。 個々の違いとは、何ですか? 「男」「女」と類型化しているのは、トピ主さんの方では? >また、10年ほど前、市議会を傍聴に行った際、ある議員が一般質問の中で「女子供」という言葉を使い、それに軽いショックを受けました。 歴史的には、女性が社会的な実権を握っていた時代もあって、私の出身地である沖縄では、今でも、表では男性を立てるものの、実権は女性が握っている場合が多いです。 歴史の流れで、社会的には男性有利になって行ったのかも知れませんが、それが変わりつつあるのも確かです。 そんな状況で、トピ主さんが挙げたような事もあるでしょうけど、それと同じ次元で思考するのは、トピ主さんが、ご自分では何もなさっていないからではないでしょうか。 ためしに、私が男女に関して優れた見識と思っている言葉を挙げさせてもらいます。 「男らしさってなにか知ってるか?それは、マザー・シップだ」 太宰治の言葉です。 素敵な言葉だと思いませんか?

トピ内ID:1740873250

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両方あるのが理想

041
おやじ
男性が成熟するとは、すなわち、女性に近づく事だと私は考えています。 もちろん、生身の女性ではなく、女性原理で言うところの女性です。 世の中で、尊敬を集めるような人物は、そのような要素を身に着けているように私には見えます。 また、逆に、生身は女性であっても、男性原理を持ち合わせている女性が素敵に見える事も確かです。 人間、両方あるのが理想で、それが、時と場合によって、どちらかが出てくるだけの事です。

トピ内ID:1740873250

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主張と文例とが噛み合っていない

🙂
男女子持ち40代
男女の差別用語は使わないようにしましょうという主張と思いますが、 挙げられた例を見ると???となってしまいます。 私は女性に対して「男前」「漢」という表現をしたことはありません。 でも「男らしい」は強い、たくましい(男性)、「女らしい」はかわいい、 たおやかな(女性)という意味で使います。 これは個々の違いを認め合った上で使われる言葉であり、 「男→正」「女→負」とは違いますので使ってなんら問題はないと思います。 それとも女性を「男らしい」と褒め、男性を「女らしい」とけなすケースが あるのでしょうか? > 女性に対して「男前だね」と「褒め」ますか? いいえ。「男前」は男性に対してのみ使う言葉です。 女性に対して「イケメン」とは言いませんよね。 > 男性に対して「女々しい」と「けなし」ますか? これは「女→負」となる例と思いますので使いません。 >「男」「男っぽい」を女性に対して高評価と捉えているのかな、と感じ そもそもこの前提が私にないのでトピ主の文章にうなずけないものがあるのでしょう。

トピ内ID:4760080044

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貧富と同様、難しい男女平等

🙂
菜種
トピ様こんにちは、面白いなぁと思って読みました。平等という事はとても難しい。私に取っては貧富の差と同様に、常に理想を追いながら調整して行く事だと思っています。生まれながらの差や特性を何処まで保持し、何処まで変化させるのか、その調整は人一人に関しても難しい。 トピ様の挙げられた幾つかの言葉ですが、私は個人的には拒否反応はありません。特に女々しいなんて、だらしない男に向かって言うと気分が良い。時として、今の世の中、女性が男性化し、男性が女性化していて、『女々しい!』と女の私が男性に言っても、自分をけなしているという実感はありません。女々しい男と、男らしい女が世の大多数を占めたら、表現は変わるかもしれませんが、、、 『女子供』という言葉は、身体的弱者(男に比べて)という意味で、取るに足りないという意識は無いと思います。出来れば、女性や子供と云って欲しいですけど。 『らしい』という言葉は、必要悪のようなもので、人を型にはめる言葉ですが、その言葉があるからこそ、型破りの人が出て来る。らしいは、改革のバネと思っています。そもそも、『らしく』を中心に何れ程はみ出ているかが個性の様にも感じます。

トピ内ID:9349278761

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レスします。

hiro
Q1.女性に対して「男前だね」と「褒め」ますか? A:言った事無いです。男に向けての「褒め」言葉だと思います。 (あー、娘には「男らしい」って褒めたな。「らしい」がみそ。剣道やってて強くて礼儀正しくて可愛くて頭が良くてetc.etc.) Q2.男性に対して「女々しい」と「けなし」ますか? A:言った事無いです。言われた事無いです。(喧嘩するよ) (息子もいます。これでレス条件に合致かな。) Q3.そういう言葉だから、男女という意味合いは消滅している、使ってなんら問題はない、と思いますか? A:男女という意味合いは消滅していないと思います。 Q1での言葉としては「問題ではない」と思います。 Q2での言葉としては「けなし」なので言わない方がいいと思います。 感想1. 主様が文章の言葉から「男→正」「女→負」序列意識と認めると結論するのはよく解りませんでした。 感想2. 議員発言ないので「女子供」は男性に比べて「とるにたりない」という意識の有無は私には解りませんでした。 私が「女子供」でイメージする文脈は「たとえ女子供でも容赦しないぞ。」かなあと思います。(平等だ) 了

トピ内ID:6577178479

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言葉も時の流れ

🙂
ぽぽた
「男前」はほとんど使った記憶がないです。イメージもはっきりしてません。 「女々しい」は頭に浮かびますけど女性にもいると思い口からは出てきません。 どちらも子どもの時は聞いた気もするのですが、大人になってから聞いてない気がします。 「男っぽい」は自己卑下の時もあれば、いいイメージの場合もあり、 各人やその時々によってイメージ・評価は違うと思います。 ただ、女性に対する他者による表現としては不適切な気がします。 言葉が人に何かの概念を理解させることはあるでしょうけど、 言葉によって意識を作られるのではなく、 人にその意識があるから言葉を使うのではないかなと思います。 その時々の人の意識を反映して生きながらえる言葉もあれば、 違和感を感じたり、無意識に避けたり、放送禁止語になったりして、消えていくものもある。 「女らしい」は仕草や言葉遣いなど具体的にイメージできますが 「男らしい」はそれほどははっきりしません。「女子力・男子力」もそんな感じです。 今は「男らしさ」に対するイメージが不明瞭になりつつあるのかなと思います。

トピ内ID:9588443886

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レスの感想をレスします。(了ならず。申し訳ないです。)

hiro
主様の文章内容はおやじさんの仰るように「男」「女」と類型化していると思います。 男女子持ち40代さんが仰るように当トピの趣旨は男女の差別用語は使わないようにしましょうだと思います。 尤も主様は冒頭から特に過激ではないフェミニストだと仰っているようなので、それも仕方ないかと思います。 ぽぽたさんの文章は起承転結構成で論旨もすっきりして読み易かったです。 転部分(3段目)が肝心の「言葉が作る意識」についてレスして頂いていると思います。 彼らは文章を書く事も仕事の中にはあるけれど、日本語の専門家ではないと思います。 彼らは言葉においてもリベラルというかフラットであるというか平衡感があると思いました。 言葉についての知的訓練を積んできた方達だろうと思います。 レス感想は以上です。

トピ内ID:6577178479

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あなた個人の強い観念

今日は曇り時々晴れ
男の私はそういう考え方をしたことはありません。 あなた個人がそういうふうに考えるからでしょう。 言葉は正確に伝えるのはむつかしいのです。 誰でも色つきの思考フィルターを通してからしか聞けないから 100%正しく伝わる事はまれです。 おまけに観念だけでなく理解力や洞察力も魂のレベルによって違うので 同じ話をしても100人いれば100通りの解釈になって 宗派流派分派ができてしまうのです。 伝言ゲームとおなじです。

トピ内ID:8155117880

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使わないようにしてる

041
imagine
>女性に対して「男前だね」と「褒め」ますか? 「男前」は男性に対する賞賛だと思っているので女性には使いません。 >男性に対して「女々しい」と「けなし」ますか? 実際に使うことはないけど心の中で「小さなことをウジウジ悩んだり、人前で涙を見せるなんて女々しい奴だ」と思うことはあります。 でも、言わないですよ。 >そういう言葉だから、男女という意味合いは消滅している、使ってなんら問題はない、と思いますか? 私は、悪い意味は当然ですが、良い意味で使っても受け取り手が誤解をしてしまうことがあると思うので、使わないようにしています。 しかし、他の人に「使わない方が良い」とまで言うつもりはありません。 女性に対して高評価の意味で「男っぽい」は使えないですね。いくら当該女性が自称サバサバして男っぽい人であっても、周囲の男性から「本当に男っぽいね」と言われて嬉しいものだろうか。 同性同士なら褒め言葉になるのかな。

トピ内ID:5238559223

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逆じゃないの?

💡
misono
私はトピ主さんとは逆の考えです。 時代はそれなりに進んでいますが 言葉というものはいきなり変わらないだけの事だと思います。 もう「女々しい」は、意識としては「めめしい」です。 そのうち表記も変わるでしょう。 「有難う」が「ありがとう」になったように。 昔、男は泣いちゃダメだったんですよね。 その他にも男らしさの理想があってがんじがらめになってました。 今は悲しかったらすぐ泣いちゃうし それを映画や公共の電波に乗せても何とも思いません。 男性は随分と自由になりました。 「女々しい」は男が不自由だったという証明にすぎないと思いますね。 「男前」については特に何も。『ハンサムガール』って事ですよね。 しとやかな美女には使いませんが、そういう誉め方もあるって認識です。 トピ主さんは「尾木ママ」とか蔑称だと思いますか? 昔を知らない若い世代が 「『女々しい』なんて言葉は女性の地位を落としめてる」と思うならわかるのですが トピ主さん世代の発想だと逆に違和感ありました。

トピ内ID:7710924267

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ありがとうございます

041
ことだま トピ主
レスいただいた皆さん、ありがとうございます。 皆さんのおかげで、自分のトピ文の欠陥がよくわかりました。 これでは、私が「男性」「女性」というものを規定して、それぞれの性に応じた形容しかしてはならない、と思っているように読めますね。 「男前」「女々しい」「男顔負け」「女子供」 「女子と小人養い難し」「女賢しゅうして牛売り損なう」(これらは今あまり聞きませんね) 思いつくまま並べてみましたが、こういう言葉を耳にしていたら、本来同じところにいるはずの男女に、序列意識が生まれてしまうのではないかと思ったのです。 また、このように考えるのは、私が女系家族・女子校の出身だから、ふたりの姉の子どもたちも、私自身の子どもも女しかいなから感覚が違うのか、とも思ったからです。 私は、言葉がつくる意識はあると思っています。 だから言葉は面白い、そして恐ろしい。取扱注意の両刃の剣になり得ると思います。

トピ内ID:1010435806

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勿体無い

041
おやじ
>特に過激なフェミニストではありませんが、男女は平等であってほしいと思っています。 フェミニストという言葉が、トピ主さんをフェミニストにして、それ故に、自分でそれを否定しています。 その意味では、 >私は、言葉がつくる意識はあると思っています。 のかも知れませんね。 でも >文章を書く仕事はしますが、日本語の専門家でもありません。 文章を書くのなら、専門家、もしくは専門家に近いのではないですか? せっかくですから、徹底的に、ご自分の主張を展開されたら良いのに、と思います。

トピ内ID:1740873250

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言葉(概念)の問題にはなりえない

041
おやじ
>私は、言葉がつくる意識はあると思っています。 言葉を固定したものとして捉えて、意識を言葉を部品にして組み立てる、そんな認識をお持ちかな、と思います。 でも、言葉は、概念を持つゆえ(概念が影のように寄り添うゆえ)、固定したものとはなり得ないと思います。 >だから言葉は面白い、そして恐ろしい。 恐ろしいか否かはさておいて、だから(概念を持つから)言葉が面白いのは、その通りだと思います。 >取扱注意の両刃の剣になり得ると思います。 人間(個人)に取って有意義なのは、言葉(概念)を駆使して、新しい概念(言葉)作り出す事であって、言葉(概念)を限定する事ではないと思います。 トピ主さんは、言葉と価値(感)をストレートに結びつけているのだと思います。 女だてらに、男のくせに、・・・ これらは、全て、価値(感)の特殊性の問題で、言葉(概念)の問題にはなりえないと思います。

トピ内ID:1740873250

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まじない(言霊の作用)

041
おやじ
「女子力」なる耳慣れない言葉をTVで聞いて、どんな意味で使っているのかを知りたく思い、使われる場面を注視ししていました。 そうしたところ、従来の「女らしさ」と概念的には大差なく、「力」と言う、従来は女性に対する形容には用いられなかった?言葉を付けて、「女らしさ」の概念をリニューアルしたものだと知りました。 もちろん、私なりのとらえ方です。 ですから、「女子力」なる言葉が、人々の意識を変えることは無いと考えます。 なぜなら、概念としての新しさがありませんから。 >無意識のうちに、「男→正」「女→負」という意識ができてしまう、あるいはそういう序列を認めてしまうように思うからです。 ”無意識のうちに意識ができる”は、言葉の矛盾で、人間が物事を理解する過程が考察されていないと思います。 因みに、まじない(言霊の作用)は、共同体の存在が前提されます。 いま >男女問わず、「男前」「漢」などは、肯定的に使われています。 このような共同体の存在が、前提されうるでしょうか。 そのような事も含めて、言葉の作用を捉える必要があると思います。

トピ内ID:2050390957

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タイトルに激しく同意します。

るーと
トピ主様の言葉に意識が表れてますね。 >男女は平等であってほしいと思っています。 つまり現在は不平等ということですね。 >「女子供」というのは、男性に比べて「とるにたりない」という意識があると思います。 これは一族存亡の危機に瀕した時に「女子供だけ逃がせ」ば,子孫が残せるという考えからです。「とるにたらない」という意識ではなく「非常に貴重な存在」と考えているのです。 災害時「女性と子供は先に避難してください!」と言われた場合,トピ主様は「いいえ。私はそのような特別扱いは好みません。」と断りますか? >私は娘2人の母です。男女のお子さんのいる方、いかがでしょうか。 娘しかいない母親と,息子がいる母親ではどこか感じ方が違うとお考えですね。 何が違うのでしょうか? トピ主様自身が男女差別をしているのかも?と思いました。

トピ内ID:8300710011

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トピ主です2

041
ことだま トピ主
おやじさん 何度もレスいただき、ありがとうございます。 今週はちょっと仕事にゆとりがなく、なかなか書き込めずに申し訳ありませんでした。 「無意識のうちに意識ができる」は、確かに変な日本語ですね。(ニュアンスとしてはわかっていただけないでしょうか?) 「無自覚のうちに意識ができる」と変更したいと思います。 例えば、親が子どもに「おまえはダメだねえ」と言って育てたら、その子は自分を「ダメなやつ」だと思って大きくなるのではないでしょうか。 いつのまにか「ダメ」という言葉が刷り込まれていくということです。 「ホテル・ルワンダ」という映画のモデルになったポール・ルセサバギナさんの著書に、ルワンダでジェノサイドが起きる数年前からラジオがツチ族に対する差別的な言葉を流し始めた、という記述がありました。最初はそれに嫌悪を感じていた普通の人たちが、次第にそういう言葉に慣れていく。虐殺の下地にそういう意識の(無自覚の)変化があった、というのです。 意識をつくるのは、もちろん言葉だけではなく、また同じ言葉に曝されても影響を受ける度合いは人によって違うでしょう。 続きます。

トピ内ID:1010435806

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トピ主です3

041
ことだま トピ主
私は、かつて手話奉仕員のボランティアをしており、そのとき聴覚障害者には耳から入るはずの情報が絶対的に不足するので、そのフォローに気を配るよう言われていました。 比べるものではないですが、視覚障害者の方が一般的な情報をたくさん取り入れているとも言われました。 特に傾聴するのでなくても、耳に入ってくる言葉はいつのまにか蓄積していくと思います。 最近ちょっと目についたので(耳についた?)、「男」「女」という性別の入った言葉についてトピを立てましたが、私自身が使わないでいる言葉は他にもあります。 他の方に「使うな」と言うつもりは毛頭ありません。全く無自覚で使うのと、あえてこの表現でなくては自分の言いたいことは伝わらない、と思って使うのとは、また違うだろうとも感じます。 先述のポール・ルセサバギナさんは、自身も言葉を駆使して(言葉だけではありませんが)自分の管理するホテルに逃げてきた人々の命を守りました。 死につながる意識も、生につながる意識も、つくりだすのに言葉が一役かっていたと思います。 使う人の「価値(感)byおやじさん」が含まれているのが、普段使いされる言葉だと思います。

トピ内ID:1010435806

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何の意味があるのでしょうか?

041
おやじ
トピ主さんは、負の概念を持つ言葉ではなく、正の概念を持つ言葉(だけ)を使うようになれば、この世の中がより良くなるとお考えなのですか?あるいは、そう主張なさりたいわけですか? でも、人間は、自らが善だと思った時に、一番残酷になるのは、よく知られた事だと思います。 >使う人の「価値(感)byおやじさん」が含まれているのが、普段使いされる言葉だと思います。 おなじ人間が、善にも悪にもなり得るのであり、トピ主さんの主張されるように、使う言葉によってそれが決定されたり、あるいは、言葉がそれを変えていくなど、ありえない事だと思います。 >最初はそれに嫌悪を感じていた普通の人たちが、次第にそういう言葉に慣れていく。虐殺の下地にそういう意識の(無自覚の)変化があった、というのです。 おそらく、誰でもが、このような状況に置かれれば、そう変化して行くと私は考えますが、それを「言葉がつくる意識」と捉えるのに、何の意味があるのでしょうか?

トピ内ID:1740873250

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完全な偏見ですが。

041
ハッピー
こんばんは、ハッピーです。 私は男です。 私はですねー、実は生物としては、「女>男」だと思ってるんです。 理由はですね、「女」から「男」が産まれるでしょう? 逆ではない。女は生命を産み、育てる機能がある。 すると、男は弱すぎる。だから神様はね。 だから、男に「力」与えたんだと思う。 純粋に「暴れる為の力」そう「暴力」 その気になれば、女を一方的に押し倒し、抱く事も。 それは、女にとって本当に怖かった。 なにしろ、女はそうなったら身動きとれずに、二つの命をかけてしまう。 そして、男はこう言ったのだと。 「エサ」をとってくるのはオレだ、オレに逆らうなら「エサ」をやらないと。 女は悔やさを胸にこれを受け入れた。 そして、その為に男を手なずけた。 「うわー素敵ー」 「すごーい。」 「強い男ってスキ!」 「どう?気持ちいい?」 生きるためなら、ウソや媚びなんて。「男」の機嫌を損ねない方がいい。彼らには「力」と「エサ」を取り上げる力がある。 それでうまくいった。 だから、表向きは 「男」強い、「女」弱いなんだと思います。

トピ内ID:3359147679

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トピ主です4

041
ことだま トピ主
引き続き、レスありがとうございます。 「女子供」と、私の考える「平等」について、ちょっとだけ。 「女・子ども」や「女性と子ども」でなく、「女子供」という言葉をしらべてみますと、 「とるにたりない」「足手まといになる」という意味が記されています。 その言葉が使われた前後の文に関係はありません。 例文としては「女子供にはわからない」「女子供にもできることだ」がありました。 るーとさんのおっしゃる災害時の例は「女性と子供」という表記ですので、「女子供」とは別の言葉ですね。 私は、災害時には弱者を先に、と思います。 男女の別ではなく、子ども・高齢者・障がい者、病み上がりであったり持病のある方などです。それと、そういう方たちの介助者です。これも男女の別はないと思います。トピ文に書いた「個々の違いを認め合う」というのにこういうことも含まれます。 私は年相応の体力を持ち、幸い現在医者にかかる必要のない人間ですから、こういう避難の必要のある事態では順番があとになってもいいと思っています。 そして「レディースデー」や、合コンなどで女性の会費設定が安いことなどは、なくていいと思います。

トピ内ID:1010435806

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詭弁ぽい

🙂
weel
トピ主様のいうことは正論っぽいのですが・・・ >「男→正」「女→負」という意識ができてしまう、あるいはそういう序列を認めてしまうように思うからです。 とにかく男女の違いは「正」か「負」かの二択にしていることはどうでしょう? 「女々しい」が女性蔑視とはかなり古い考えですね

トピ内ID:1680247855

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無知蒙昧

041
おやじ
>そして「レディースデー」や、合コンなどで女性の会費設定が安いことなどは、なくていいと思います。 視野が狭いですね。 私は違うと言わんばかりの、トピ主さんの無知蒙昧さが、根本にあるように思います。 地道に頑張っている女性は、大勢いますよ。

トピ内ID:2050390957

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う~ん

041
>女性に対して「男前だね」と「褒め」ますか? 褒めないですね。 >男性に対して「女々しい」と「けなし」ますか? けなしませんね。 ただそのようなシーンはよく目にします。 時代とともに感覚は変わってきています。 「女子供」は今や「大事なお客様」としてマーケティングでは重視されてますしね。 実際に購買意欲旺盛なのは「女子供」ですから。 >市議会を傍聴に行った際、ある議員が一般質問の中で「女子供」という言葉を使い、それに軽いショックを受けました。 軽いショックを受けただけで何も言わなかったのでしょうか? だとしたら、肯定したと思われても仕方がないです。 こんな場面、私ならすぐに手をあげます。

トピ内ID:9668713317

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仰ることよくわかります

🙂
hana
私は簡単な文章を書く仕事をしています。 以前「女々しい」という言葉を使ったら、編集者から 「女々しいという言葉はちょっと…出来れば別の表現でお願いしたいのですが」 と言われました。 これが歴史小説でしたら問題なかったのですが、現代ものだったのでNGでした。 (何故かおわかりですよね?) 私の感触では、このように少しずつですが、変化が起きている気がします。 感度の高いところから。 しかしそもそも女偏のつく感情を表す漢字はたくさんあり(妬、嫉、嬉、怒、他)、こればかりは如何ともし難い。 長~い歴史が作った「意識」ですから、変わるのも長い時間が必要でしょうね。

トピ内ID:4919345081

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”女子供”とは何の関係もない事です

041
おやじ
>私は、災害時には弱者を先に、と思います。 >男女の別ではなく、子ども・高齢者・障がい者、病み上がりであったり持病のある方などです。それと、そういう方たちの介助者です。これも男女の別はないと思います。トピ文に書いた「個々の違いを認め合う」というのにこういうことも含まれます。 ”弱者”優先は、わざわざ、「個々の違うを認め合う」と考えるまでもない事だと思います。なぜなら、”弱者”を先に避難させる事で、災害に対処しやすくなる面もあるからです。 また、次に女性を優先するのは、避難した弱者の保護に当たって欲しい面もあるでしょうし、体力的の劣る女性を先に避難させる事で、やはり、災害に対処しやすくなる面もあるでしょう。 >私は年相応の体力を持ち、幸い現在医者にかかる必要のない人間ですから、こういう避難の必要のある事態では順番があとになってもいいと思っています。 なぜ、こんなことに、こだわるのでしょうか。まるで、自身が、女性である事を否定したいように思えます。 場面によっては、女性であっても共に災害に対処してもらうこともあるでしょう。”女子供”とは何の関係もない事です。

トピ内ID:1740873250

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考えてみました

041
おやじ
考えてみました。 トピ主さんは、 弱者(子ども・高齢者・障がい者、病み上がりであったり持病のある方)<女<男 がお気に召さなくて 弱者<女=男 である事を、認めさせたい訳ですね? でも、”弱者”にとっては、不等号の部分には変わりがないわけで、受け入れがたいものに思えます。 やはり、 弱者=女=男 で、避難の順序は、三者にとって、一番合理的だからそうしていると考えるのが妥当だと思います。

トピ内ID:2050390957

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言葉に敏感

🎶
「私は言葉に敏感なのよ~!」と声高に叫ぶのもいいですが、 地道に自分に与えられた任務を全うする方が、女性の地位向上になるかと思います。 腕のいい脳外科が男か女か・・・こだわりませんよね。 トピ主様は「私は男女差別に敏感なの!」と言いたいのかもしれませんが、 レディスデーや合コンについては書かれていて「え??そこ??」と驚きました。 >そういう言葉だから、男女という意味合いは消滅している、使ってなんら問題はない、と思いますか? 問題ないでしょう。 逆に何か問題がありますか? トピ主様は「自分が女性である」ということを必要以上に意識してるような気がします。 女性が医学部に入学できなかった時代、参政権がなかった時代は終わりました。 言葉に過剰に敏感になってエネルギーを無駄遣いせず、どんどん活躍してください。

トピ内ID:8142095750

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トピ主です5

041
ことだま トピ主
引き続きレスをありがとうございます。 「男女の別ではなく、個々の違いで」判断すれば、平等に近くなるのではないかと私は思っています。 力の強い・弱い、収入の多い・少ない、その他様々な仕事や学問に対する適正のある・なしなどに、男女の別があるとは思えません。 昔は「看護婦」「保母」だった職業を、今は「看護師」「保育士」と表記します。この職業を「女の仕事」だと思っていた世代と、初めからこの言葉で職業を認識した子たちとは、育つ意識も変わってくるのではないでしょうか。 >おやじさん 何度も名指しで申し訳ありません。 災害避難の例は、「女子供」という言葉とは何の関係もありません。るーとさんの問いにお答えしたのみで、るーとさんご自身がその問いかけの中で「女子供」という言葉を使っていませんから。 弱者<女=男 を「認めさせたい」とも思っていません。「男女の別ではなく」と書きましたが、わかりにくかったでしょうか。 弱者の中には男性も女性も含まれるし、その他の人の中にも男性も女性もいるというだけのことです。全て違う個人が等しいはずはないので、あえて等号や不等号でつなぐ意味はよくわかりませんが。

トピ内ID:1010435806

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