本文へ

無音を活かした音楽

レス1
(トピ主 0
🐷
子豚
話題
先日、故人を偲ぶ演奏会にて、追悼の為に弦楽四重奏のG線上のアリアが演奏されました。流麗な演奏の最後、解決の和音の直前、ふっと惜しむように静寂が挿入され、そしてどこまでも優しく最後の和音が弾かれました。その無音こそが万感の祈りを表現しているようで、とても感動しました。 また、ショパンのバラード四番、コーダ直前の和音の嵐からの、三つの鉄槌の様な和音、そしてあの圧倒的な静寂(ペダルで引き延ばした演奏もありますが)。 同じくショパン、幻想ポロネーズの後半、冒頭の音型が回帰し、それから切々と語られる旋律までの、永遠のような間。 この様に、無音が効果的に使われている曲に、最近グッとくるのです。そこで皆さんオススメの、『この曲のこの無音部分がイイ!』を教えて下さい。 ちなみにジョン・ケージの4分33秒も傑作だろうとは思いますが、ここでは趣が異なります。

トピ内ID:5054642081

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数1

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

ピンクフロイド

041
余韻を掻き立てるアーティストでは一番ですよ。 一度聴いてみてください。

トピ内ID:0845997312

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧