55歳女。両膝下には物心ついた頃からはっきりとした赤っぽい1本の線が傷あととしてついており、子供心に一度膝下から切り離されてまたくっつけられたのかと不安な子供時代を送りました。祖父母は家庭内離婚状態(祖父.養子は祖母がお嬢様で育てられたため祖父に命令ばかりするので女の人を作り性病にもかかり祖母はうつ病になり寝てばかり状態)母は父も養子なので嘲り、父はお酒を飲んでは暴れ、弟は二代続けて養子にやっと産まれた跡取りで、私は祖父母と母屋で生活し、弟は両親と離れで暮らすといった家庭で育ちました。
争いばかりの家ですから、足の傷あとの事は怖くて誰にも聞けませんでした。家から逃げるように結婚し離婚。そんな親ですが子供の事もあり父とは少し打ち解けたかもと思ったら、4年ほど前に「あれだけ私がやめとけって言ってたのにお父ちゃんがお前の足に靴下がずれないように輪ゴムで止めた」と母から知らされました。傷あとはそれだったのかと愕然となりました。
私には謎な事が他にもあり、手紙でこれは虐待ではないか?とかいたら、風邪を引かせないようにしただけ(祖母が家事を全くしなかったので、私が酷いオムツかぶれで父の実家に預けられ、肺炎になって入院し、費用は実家もちで険悪な状態になった)で虐待ではないと言われ、反対にお前にはこれだけ迷惑をかけられたと返事が来ました。情けなかったですが、育ててもらった事の感謝の返事を出し、やっと感謝したかと言われました。
でも長男が自殺未遂、私のうつ病(あの時お前を殺してやりたいと父に真顔で言われた)おかしい事だらけなので心理学等調べ、毒親で私はACではないかと思いました。一年前には輪ゴムを着けられていた時の恐怖と絶望等がよみがえり今でも親の事を考えるとうわーって感じで恐怖が襲いかかって来ます。一生傷で、これだけ苦しめられているのに、風邪を引かせないようにしただけで虐待ではないのでしょうか?
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