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認知症の父が亡くなりました

レス20
(トピ主 14
😭
noelia
ひと
初めてトピを立てさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は兼業主婦の40歳、同年代の主人と保育園児の娘と息子がおります。 2日前深夜、認知症で市内の病院に入院していた81歳になったばかりの父が息を引き取りました。病院からの危篤の連絡を受け、主人は出張で不在だったため娘と息子と3人で駆けつけましたが、父は一足先に旅立っておりました。お医者様から苦しむことなく息を引き取った旨伺い、また父の安らかな表情を見て、悲しい気持ちだけでなく、晩年は病院のベッドで寝たきりでしたし、父がようやく最愛の妻(母は5年前、私の娘が生後3ヶ月の時に他界)に天国で再会できると思い「お父さん今まで本当にお疲れ様でした。ようやくお母さんに会えるよ、良かったね!」という気持ちで一杯になりました。 母の死後、寂しいだろうと主人の提案で同居を打診したものの、「若い者とは生活のリズムも違うし、母さんを長年介護してきたくらいだから(母には障がい者でした)何でもできるし心配ご無用。孫娘の顔を時々見せに来てくれれば寂しくなんかないよ。」とのことで、土日の休みに子どもを連れて顔を見に行くという生活をしておりましたが、最愛の妻を失った父はみるみるうちに弱っていき、仕事を休んで父を病院に連れて行ったところ、心臓に疾患があることがわかり、そのまま入院となりましたが、そのことがきっかけとなり、認知症(アルツハイマー)を発症しました。 退院後、まだそんなに症状は酷くなかったのでケアマネさんにアドバイスをいただいて平日はお2人のヘルパーさんが交代で、週末は私一家が出向いてお世話をするというやり方で約2年乗り切ってきました。幸運なことに、ケアマネさんもヘルパーさんたちが本当に良い方々で、父のお世話はもちろん、仕事・育児・介護で時には潰れそうだった私をいつもサポートしてくださいました。 続きます。

トピ内ID:1036404755

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親を看取るということ

🐧
Qちゃん
3ヶ月前に母を看取りました。 私の場合は前日に駆けつけ、夜中に一人付き添い、未明に目の前で 息を引き取りました。老衰に近く、安らかな最期でした。 人生を終えるということはこういうことだ、ということを身を持って 教えてくれました。 一緒に父を介護し見送った戦友でもあり、今は心に大きな穴が開いて 寂しさが募ります。 むしろ肉体がなくなってから、母の存在を身近に感じる、魂は何時も 側にいると感じます。

トピ内ID:7413838369

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トピ主です1

😭
noelia トピ主
しかし父の認知症はどんどん悪化し、肌着やパジャマのまま徘徊するようになり(通帳だけを握って徘徊していた時もありました)、猛暑なのに真冬のような服装をしたり、羽毛布団を頭から被って寝たり(いくら隠しておいてもひっぱり出してきて)脱水症状に陥りかけたり、腐ったものを食べて体調を崩したり、以前にも引っかかった浄水器の訪問販売に再びターゲットにされ主人に撃退してもらったり、本当にいろいろなことが次々起こりました。 一方で私は第2子の出産を控えていて、毎週末父のところに顔を出すのも心身ともに限界に近づいていたところ、ケアマネさんが近くの施設に入れるよう尽力してくださったおかげで無事父を入所させていただくことができ一安心、あとは2か月後の出産に備えるべく、今まで何かと負担の大きかった父の財産管理を裁判所に申し立てをし、弁護士の先生になっていただきました。 (私には県外に実の姉2人がおりますが、父の介護および財産について口出しか文句ばかりで何もしてくれませんでした。) 続きます。

トピ内ID:1036404755

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トピ主です2

😭
noelia トピ主
施設に入り、父の認知症はどんどん進みました。面会に行くと「どうか家に帰らせてください、お願いします。」(娘と認識できず、敬語で頼まれる。タクシーの運転手さんと間違われたことも。)と頼まれ、私も辛くてなりませんでしたが、出産目前であり、アットホームで快適な施設でスタッフの皆さんに父を託し続けること以外に父を守る策はありませんでした。そして次第に父は不穏な状態になり、自力で家に帰ろうと施設フロア内を徘徊、なだめるスタッフの方を突き飛ばしたり、出口を探し他の利用者さんのお部屋に乱入してトラブルになったりするようになり、そのたび施設の方から電話で「このようなトラブルばかり起こされると退所していただくことになりますよ」と連絡がありましたが私は施設に出向いてひたすら謝罪するくらいしかできませんでした。そして出産予定日の3日前、とうとう施設長の医師から電話で「昨夜、うちのスタッフがお父さんに突き飛ばされてケガしました。ほかの利用者さんにケガさせられてからではもう遅い。出て行ってもらいますからね。こちらももう限界ですので。早急にお引き取り下さい!」と言われました。

トピ内ID:1036404755

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トピ主です3

😭
noelia トピ主
途方に暮れた私は、認知症の病院でよくお世話になったソーシャルワーカーの女性に泣きながら電話をして窮状を訴えたところ「娘さん、落ち着いて!入院患者は満員だけれど、そういう非常事態なら特別措置としてうちの病院でお父さんを『医療保護入院』させてあげます。だから安心して出産に臨んで!」と言われ、本当に嬉しくて泣き崩れました。そして私は入院し息子を無事出産。父を施設から病院に入院させる一切の手続きおよび父の移動は、出産直後で動くことができなかった私に代わり、すべて主人が快く引き受けてくれました。 産休明けから職場復帰し、休みには父の面会へと多忙な日々が続きました。父を入院させたとはいえ、入院先の病院の診療科目外の皮膚病にかかれば自分で連れて行かなければなりませんでしたし、成年後見人の弁護士の先生とも定期的に面会しなければなりませんでしたし、父にかかわる事務手続きは常にありましたので、育児・仕事しながらの身には本当に厳しいものがありました。でも主人や2人の子ども、そして職場の上司や仲間、福祉・医療関係者、成年後見人の弁護士の先生など多くの方々に全面的にご支援いただきここまでくることができました。

トピ内ID:1036404755

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トピ主です4

😭
noelia トピ主
父が亡くなった夜、慌ただしく病院に今までのお礼を述べてから実家近所の葬祭会館へ父を安置。各方面への電話連絡および葬儀等の手続きを終えたのは深夜0時を回っていました。子どもたちを連れて帰り寝かせ、翌朝再び父の眠る葬祭会館へ。 スタッフの方から「夜中に長女様から『喪主は私がしますから』とお電話がありましたが…」とのこと。父に関しては今まで私が全部やってきたので、喪主をやってくれるならそれはありがたいと快諾。そこへ出張先から主人も駆けつけてくれ、菩提寺のご住職による枕経、そして葬儀等の打ち合わせをしていたところへ長女一家+次女一家が到着。打ち合わせを済ませ、ご住職がおかえりになった直後、長女夫(A)が開口一番「まったくよー、葬儀で金が必要なのに誰かさんが勝手にお父さんの財産を余計なところ(成年後見人の弁護士)に預けたりするから予定狂っちゃうんだよな!勝手に余計なことしやがって!!」とか、長女(B)「病院に無理やり入院させたせいでお父さんを病気(認知症)にして…全部お前のせいだ!!」とかあろうことか父の遺体の前、私の5才と2才の子どもたちの目の前で私への罵詈雑言の嵐…。信じられませんでした。

トピ内ID:1036404755

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トピ主です5

😭
noelia トピ主
あまりの事態に体中の血が逆流するのを感じながら、父の前で言い争うことはしたくないと我慢していましたが、次から次へと酷い言葉をぶつけてきて「お前なんか葬儀出なくていいから!」まで言われてさすがに我慢ならなくなり、「仕事を持ち、幼子を抱えながらお父さんのために私はできる限りのことすべてしてきた!そんな私にねぎらいの言葉一つなく自分勝手なことばかり言って許せない!!」と私が言い返すと、またありとあらゆる暴言を鬼の形相で吐き続けてきたので、私の主人(非常に穏やかな性格)が「今までお父さんのこと何もしてこなかったくせに!noeliaはお父さんのために本当に良くやってきたよ!どれほど大変だったか何も知らないくせに、いい加減にしろ!!」と叱りつけてくれました。私は本当に嬉しかったです。普段温厚な私の主人が一喝したことで、その場に間ができて、そのタイミングでスタッフの方が「ではこれから打ち合わせに入りたいと思いますのでこちらへお願いします。」と声をかけてくださりその場は終わりました。 主人が私の代わりに打ち合わせに出てくれましたが、まともな話し合いにならなかったため、私たちは早々に退散しました。

トピ内ID:1036404755

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トピ主です6

😭
noelia トピ主
帰宅してから、夜、腹部に激痛が走り、お腹を下しました。今まで感じたことのない激しい痛みに長時間襲われ、気を失いそうになりました。痛みは翌朝まで続き、人生初めて血便が出ました。主人に子どもを託し朝一で病院へ行き、泣きながらこの数日に起きたことを説明しました。先生によると今回の出血はストレスが原因の腸のトラブル、出血が続くようだと入院。とにかく安静第一、とりあえず点滴しましょうと言われて点滴していただきました。本当に辛かったです。 帰宅して、子どもたちと翌日の葬儀(フラフラだったので通夜は欠席しました)で父の棺に入れる贈り物を心を込めて作りました。娘は鶴やいろいろな動物、そして父に持たせる小銭を入れる財布を折り紙で折って、手紙も書いてくれました。息子には絵を描いてもらい、みんなで数珠も作りました。私も父に長い手紙を書きました。この何年も、父とまともに会話することは認知症のせいでできなくなっていましたので、その分いろいろなこと、話したかったこと、便箋何枚もびっしりと書きました。大好きな自宅でお世話してあげられなくなったことも改めて謝りました。父に読んでもらえることを祈りながら。

トピ内ID:1036404755

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トピ主です7

😭
noelia トピ主
葬儀では長女一家+次女一家はピッタリとくっついていました。私たちのことは完全に無視。喪主の挨拶で長女は悲劇のヒロインよろしく好き勝手なことを言っていました。出棺の際、私たちを除いた皆で棺を取り囲みお花を入れていました。すると、ずっとお世話をしてくださっていた葬儀社のスタッフの方が姉たちに向かって、「三女様にもお父様に最後のご挨拶をしていただきたいので、皆様、一旦ご退室ください!」となんと姉たちを追い出してくださったのです!一連の流れを見ていて(私に暴言を浴びせかけたのも聞いておられた)、姉たちの理不尽な言動に黙って見ていられなかったようです。その優しいお心遣いに胸打たれながら、家族4人だけで父の胸元や手のそばに子どもたちの書いた手紙・絵・折り紙で作ったいろんな動物、手作りの数珠、私からの手紙、そしてスタッフの方から渡されたお花を父に飾ってあげました。父は穏やかな顔をして眠っていました。「お父さん今まで本当にお疲れ様でした。私もいずれそちらに行きますから待っててくださいね。」頭を撫でながら涙でお別れしました。

トピ内ID:1036404755

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あなたは頑張った

😨
タイ子
トピ主さん、このたびはご愁傷様です。 そして、お疲れ様でした。 兼業でしかも幼いお子さんがいる状態で本当によく頑張りましたね。 お父様にはしっかりと伝わったと思います。 私の母も若年性認知症なので、子供だと認識してもらえなかったくだりでは思わず涙が出ました。妊娠出産産後と落ち着かなく多忙な日々もお話よく分かります。 私はトイレ介助していた時にスイッチが入りヘルパーさんと間違えられ軽く首を絞められました。 私の弟も遠方にいるので介護に関してはノータッチです。 兄弟がいたって協力して介護を乗り越えられるのは一部の話だと思います。 それにしてもお姉様達は人として狂っていると思います。 介護から逃げたクセに介護者を追いつめる親戚は多いけれどひどすぎます。 ご主人が優しく立派な人で良かったです。 どうかどうか今後トピ主さん家族に幸せに包まれますように。 繰り返しになりますが、トピ主さんのお父様にはしっかりと頑張って介護をしてくれた事が伝わっていると思います。その時その時にできる事を頑張ってきたのですから、お父様は幸せだったと思います。

トピ内ID:2284727487

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本当にお疲れ様。

041
sho
ダンナさんと娘さんのお陰で 報われましたね。 心ないご兄弟のことは忘れて、 お父様を慈しんであげて下さい。 親を看取るということは、 自分自身の人生の区切りをつけること。 当然といえば当然だけど、 「きちんと」看取れる人ってそんなに多くないのです。 「きちんと」看取れた貴方のこれからの人生が 穏やかで幸せでありますように。

トピ内ID:7612608481

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トピ主です8

😭
noelia トピ主
出棺後、車移動を経て斎場へ。ここでもやはり私一家は完全無視されていました。でももはや何とも思いませんでした。 ただ、父の身体との永遠の別れはとてもとても辛いものでした。 父がお骨になるまでの2時間、姉たちと同じ空気を吸いたくありませんでしたので、控室へは行かず、車の中で持参した昼食を食べ、主人と子どもたちと穏やかに過ごしてから、父のお骨上げをしてきました。5才の娘も頑張って手伝ってくれました。 そして私たちは無視されたまま、姉達によって賑やかに運ばれていく父の骨壺を後ろから見送りました。それから車で自宅に戻り、手配しておいた仕出し弁当を夕食の時間に家族4人だけで、父を偲びながらいただきました。子どもたちはお経の一部を気に入って繰り返し繰り返し唱えてみたり、ブロックを組み立てて「ほら、おじいちゃん入ってたのつくったんだよ!」と棺(!)を作ってみたり、子どもたちなりにいろいろと心に残る1日となったようです。 いろいろありましたが本当に怒涛の日々でした… もう私には姉などおりません。 これからは自分の家族だけを大事にし、父の思い出とともに歩んで参ります。

トピ内ID:1036404755

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トピ主です9

😭
noelia トピ主
今日は父が今までお世話になった成年後見人の弁護士の先生、ケアマネさん、ヘルパーさん、そして父の葬儀で、消えてしまいたいような心境だった私に寄り添い、守ってくださった葬儀社のスタッフの方々へお礼のお便りをポストに投函し、父が亡くなるまで約3年間手厚くお世話くださった病院の先生、スタッフの皆様にもお手紙を書き、直接お礼をしに行ってきました。 皆さんから「よく頑張りましたね。本当にお疲れ様でした。お父さん、ちゃんと分かってくれてますよ!」などと優しい言葉をかけていただき涙が止まらなくなりました。慣れ親しんだ関係者の皆さんとのお別れもまた寂しいものでした。 長くなってすみません。次で最後にします。

トピ内ID:1036404755

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トピ主です10

😭
noelia トピ主
父の介護・看取りを終えた経験から、声を大にして言いたいことがあります。 1.介護に手も金も時間も出すことができない人間は、余計な口出しは一切しない(いかなる理由があったとしても介護に参加できない以上、介護を担う者に対して「お前が同居して/仕事を辞めて世話すればいい」などの無責任な発言は絶対にしない) 2.認知症という病気を十分に理解せず、たまに顔を見せに来ただけで分かったようなことを言わない(認知症患者は、たまにしか合わない人やきちっとした身なりの人にはきちんと対応でき、患者に見えないことがある。そんなことも分からず「お父さんをボケ扱いなんかしてお前は酷い奴だ」のような対応をするのは大きな間違い) 3.患者の一番近くに住んでいる人間が、どうあっても絶対に一番大変なのだから、労いの言葉、感謝することを忘れない(施設や病院に入っている場合であっても様々な事務手続きや突然の呼び出しなどがある) 4.認知症という病気のせいでどんどん人格が崩壊していく患者の身上監護を担うという事は、経験者にしか絶対にわからない壮絶な体験であり、想像以上に負担が大きいということを知る 以上です!

トピ内ID:1036404755

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お疲れ様でした

041
nana
物事、実際やってみてから物を言え これに尽きると思います。

トピ内ID:1940445804

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トピ主です。お礼

🙂
noelia トピ主
ポチを押してくださった皆様、レスを書いてくださった皆様、私のとりとめのない文章におつきあいくださり本当にありがとうございます。 感情のおもむくままに書き連ねた私のこんな文章、きっと誰にも読まれることなんてないだろう、と思いながら書きましたが、たくさんの小町の皆様が読んでくださったことに気づき、大変感動しました。 父が急死し、心身ともに疲弊しきっているところへ、あまりにも理不尽な仕打ちに合い、食べることも眠ることもできなくなり、どうすればいいかわからなくなっていた時に、「心の整理をつける最良の方法は、何かを書くことだ」とどこかで読んだのを思い出し、書くことでいったん外に出してみようと思い、初めてトピを立ち上げました。書き進めていくことで、自分の心が徐々に落ち着いていくのを感じました。 父との日々、認知症に苦しめられた数々の出来事、父を支えてくれた多くの方々との思い出、父にいつも優しくしてくれた主人と子ども、そして父の死、身内からの精神的虐待、これら全てのことを忘れてしまわないように夢中で書きました。

トピ内ID:1036404755

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トピ主です。お礼2

🙂
noelia トピ主
今日から職場に復帰しました。 長くお休みをいただきご迷惑をおかけしたことのお詫びとお礼を職場の皆さんに述べていると、父の介護の苦労話を聞いていただいていた先輩が近づいてきて、私をフワッと抱きしめて、「大変だったもんね、よく頑張ったよね、ホントえらかったよ。お疲れさま!」と言ってくださったものだから、とても我慢できず、先輩にしがみついて泣いてしまいました。先輩はその間、私の頭をずっと撫でてくれていました。他の皆さんからも温かい言葉をかけていただき、本当に嬉しかったです。 「遠くの親戚より近くの他人」とはまさしくこういうことなのだと実感した日でした。 >Qちゃん様 お母様が3ヶ月前にお亡くなりになったとのこと。お悔やみ申し上げます。 最期の時をQちゃん様と一緒に過ごすことができて、お母様はとても心強かったと思います。 私も父が亡くなってからの方が、父が身近に感じられます。守ってくれているのでしょうね。 Qちゃん様、どうぞご自愛ください。

トピ内ID:1036404755

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トピ主です。お礼3

🙂
noelia トピ主
>タイ子様 タイ子様もお母様の介護中でいらっしゃるのですね。本当にお疲れ様です。 理解あるお優しい言葉の数々、骨身にしみました。ありがとうございます。 認知症の介護は、本当に辛いですよね。ありとあらゆることが次々と待ったなしで起きますから。とはいえトイレでの一件、タイ子様はどれほどショックを受けられたことでしょう。 お母様のこと、タイ子様の無理のない範囲で頑張ってくださいね。応援しております! >sho様 ありがとうございます。 大変でしたが、父を「きちんと」看取ることができ、今はとても満足しております。父もすべてを分かってくれていると信じています。 これからは父の思い出とともに頑張って生きていきたいと思います。 >nana様 簡潔明瞭なレス、ありがとうございます。 まさしく仰るとおりですね!何事においても。 このことを肝に銘じて毎日を過ごして参ります。 このたびの大雨で被害に遭われた方々、心からお見舞い申し上げます。 当地でも、今現在、いまだかつてない豪雨が降っています。恐ろしいほどです。 小町の皆様もどうぞお気をつけください!

トピ内ID:1036404755

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出遅れましたが

🙂
大変でしたね。
noeliaさん、この度はご愁傷様でした。そしてお疲れ様でした。 いい病院、ソーシャルさん、御家族でよかったですね。 私も先日認知症の祖母を亡くしました。 介護は末っ子の嫁である、私の母が15年ほど担いました。 6年ほどは特養に入れはしましたが、発病のたびに送迎やら手続きやらをすべてやってきました。 さて、亡くなってみれば特養にすら一度も会いに来なかった長男夫婦等の親戚が大きい顔をする。 病気の時や特養に入れるとき、母に向って「あんたがちゃんと見ないからだ!」と言い放ったまま何もしなかった伯母さんも。 皆カネは出さずに口は出す。 お骨を拾うときも、母は最期でした。 だから、あなたの気持ちはよくわかります。 認知症のことも。(他人が来るとシャンとするから困りますよね) お父様もきっと全てをわかってくれると思います。 これからは御家族とゆっくり過ごしてください。お疲れ様でした。

トピ内ID:5446634519

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トピ主です

🙂
noelia トピ主
>大変でしたね。様 レスをいただきありがとうございます。 お祖母様がお亡くなりになられたとのこと、お悔やみ申し上げます。 お母様は15年もの間、義母にあたるお祖母様の介護をなさったのですね。その間、どれほど大変な思いをされたことでしょう。大変お疲れ様でした! そして親戚の方々からの酷い仕打ち、本当に悔しかったでしょうね。。。(私のケースと酷似しており大変驚きました。)お母様は体調崩したりなさってはいませんか。 お母様、そして大変でしたね。様のこれからの人生が穏やかで幸せなものでありますよう、切に願っております。 今日は、父の遺産相続に関してお世話いただくことになった弁護士の先生(父の成年後見をしてくださった先生に相続までお世話いただくことはルール上不可とのことで、弁護士会で紹介していただいた別の先生です。)のところに初めて打ち合わせに行って参りました。姉たちとやり取りをするのはもう無理ですので、私の代わりに事務手続きをしていただくようお願いしました。 とても親身に私の話に耳を傾けてくださる熱心な先生で、安心してお任せすることができそうでとても心強いです。

トピ内ID:1036404755

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トピ主さんへ

🙂
大変でしたね。
コメントありがとうございました。 良い弁護士に依頼されたとのこと。良かったですね。 多少のおカネはかかっても事務手続きはしっかりされておいた方が良いですし、嫌な人と交渉しなくていいので、大変ありがたいですね。 ご家族はあなたの行動をしっかりと見ています。 きっとあなたが年をとった時、あなたがお父様にしたように、大事にしてくれると思います。 私も母の姿を見て、先々母をしっかり看なくては、と思いました。 もうお気持ちは落ち着かれましたでしょうか。 父はよく「ペコロスの母に会いに行く」を読んでいました。 「母と息子」と性別は逆になりますが、身内を介護をした者にしかわからない気持ちが描かれていると思います。お勧めです。 トピ主さんの人生がこれから幸多からん事を祈っております。

トピ内ID:5446634519

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