父は軽い認知症です。母はそれを認めません。認知症とは何もかも分からなくなる病気だと思っていて、病院に通って介護支援も受けているのに認知症ではないと言います。
母は昔から家の中を一人で仕切ってきた人で、誰の話も受け入れません。ケアマネさんの話も医者の話も途中から自分の良いように理解していきます。月一の通院はわたしが付き添い3人で行きます。肺炎になったり、ポリープが出来たり何度も入院しています。入院するたびにオムツが必要なのに少ししか持って行かず、売店で買います。それを病院に寄付をして帰ります。看護師さんも家で使ったらと言うのですが、いらないと言って置いてきます。
他人には良い顔をして、家の中では怒ってばかりで、いつも父を叱っています。そんな母を見るのが嫌で嫌でたまりませんが、父の介護をしてもらっているので、感謝するしかないのですが、3人でいるのが苦痛で家に帰るといつもお腹を壊します。昔から母にかばって貰ったという記憶はありません。今ではわたしの上げ足を取ってきます。
今日は退院だったので家まで送り、貰った薬を1週間分、朝昼夜寝る前と分けてタペストリーに入れて掛けて帰って来たら、電話があって「夜寝る前の薬が入れてないけど、どういうこと?」と言われました。いつも家にある薬だから入れ忘れたのはわたしですが、一事が万事こんな感じで文句を言われます。
ケアマネさんから「お父さんの介護が今のお母さんにとって生きがいになっているから、暖かい目で見守ってあげて」と言われていますが、どういう心で接していけばお腹が痛くならなくて済むか、教えてください。
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