35年くらい前の漫画です。
はっきり覚えているのはラストのシーンだけなので
全体的にはうろ覚えです。
飛行機事故か何かで、幼い男の子だけが行方不明に。
10年後ぐらいに、高校生くらいの女の子が男の子の
母か祖母からそういう話を聞いているようなシーンが
あった気がします。
(もしかしたらこのシーンが一番最後なのかもしれません)
ある日、その女の子がなにかの事情でジャングルの
ようなところの大きな穴に落ちて気を失ってしまいます。
気づくと、そこには恐竜が。
女の子は驚きますが、恐竜は女の子を労わるような仕草をし
助けてもらったのだと気づきます。
そしてそこには同じ年頃の少年もいます。
彼は言葉が話せないようですが恐竜と同じように優しく接してくれます。
やり取りをしているうちにお互い好意を持ち始め、外の世界に
出ようと試みます。
その手段を見つけ、恐竜と離れるのを名残惜しそうにしながらも
恐竜に助けられながら見上げる先の穴に向かって登り始めます。
あと一歩、というところで少年は再び落ちてしまい、女の子だけが
助かります。
この、少年が落ちてしまうシーンが本当に切なく記憶に残っています。
私の覚えているタイトルは「まぼろしの夏」なのですが
どうしても、このタイトルでは見つけられません。
作者は不明です。
覚えている作画の雰囲気的に佐伯かよのさんかとも思いましたが
どうも違うようです。
曖昧な記憶ばかりの内容ですがずっと探しています。
どなたかご存知ないでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。
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