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着物の家紋について

レス34
(トピ主 0
041
haru
2ヶ月近く前に、  義母が着物を作ってくれることになりましたが、問題があって、   1、親に反対され、実家の紋を聞くことはできない。 なので叔母に聞いてみたら「好きの出て行ったのに実家の紋をつけていいの?」と言われてしまった。  2、義母は「女の子は実家の紋をつけるものだから、わかり次第教えてね、うちの紋でもいいけど、haruのお母さんがいい気持ちしないだろうし」と気を遣っていてくれている。  嫁ぐ前は実家の紋で、とついでから作るのだったら嫁ぎ先の紋と聞きましたが。旦那さんの母につくってもらう着物につける紋は実家の紋?それとも嫁ぎ先の紋? 今のところ紋は後つけをしようということで・・・  そんな発言をしたharuです。 何人かの方に貴重な発言をいただき、見ようと思ったら、何度やっても「このページは表示できません」と出てしまって、結局一度も見れずに、消えてしまいました。 お礼もできずにきてしまいました。  これに覚えがあり気づいた方、新たに着物の家紋について詳しい方、大変お手数ですが、申し訳ないのですが、もう一度教えていただけませんか?

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わたしはですが

041
neko
う~ん。。。決まりごとはあるんでしょうけど、実家の紋がとても田舎くさい(実母も言う)ので家柄の良いだんなの紋を入れて平気で結婚式やお茶会に出ておりますが・・・だめなの?? 私もここで学習したいです!!

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私は

041
かい
私の実家の家紋ではなく 実母の実家の家紋を付けて嫁入り道具の一つとして持参しました。 地方によって違うものなのでしょうか?

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義母さん、良い人ですね。

041
ももこ☆
ご実家のおかあ様を気遣ってくれるなんて嬉しいですね。 うちの地方では、やはり嫁ぎ先で作ってもらう(自分で作るのも同じ)夫の家紋をつけますが、どうなんでしょう。

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覚えていますよ

041
きく
私が書いたのはこんな感じだったと思います。 1)関東では婚家の家紋をつける人も多いので、「私は実家よりも婚家を大切にしたいと思います」でも大丈夫。 2)「五三の桐」という誰がつけてもいい家紋がありますので、それを使う。 3)とりあえず心あたりのありそうな家紋にし、まずそうだったら紋章上絵師(家紋職人)に相談して入れ替えてもらう。

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と言っても

041
もう一度
正確には覚えていないので改めて。 1 関係有りません。でも、ご自分が判らなくて聞けないのでしたら、2 のお姑さんにお願いして嫁ぎ先の紋を使わせて貰ってもいいでしょう。 家紋は、基本的に過去も今も選ぶのは自由です。もっとも時勢により違いは有ったと思いますが...。 ですから、もしもご自分で気に入った紋があれば自分の紋にしても構いません。 少なくとも5割以上の家紋は、明治期以降に苗字と共に自由に選択したはずですので、あまりこだわらなくてもいいと思いますよ。 あなたに家紋についてのこだわりが有れば別ですが、知らない位ですから嫁ぎ先の紋を使うのがベストでしょう。

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家紋は

041
呉服屋の娘
実家で作った場合は 実家の紋。 嫁いだ先で作った場合は 嫁ぎ先の紋です。 一般には 嫁がれた先のをつける場合が多いです。 実家の紋で作る、嫁ぎ先で作るという両方が あるのは 離縁した時に 所有権みたいに はっきりしたものであったためです。(昔の話) よく 嫁ぐ少し前に作られる方だと紋を入れず あとから 嫁ぎ先の紋を入れる方もいます。 トピ主さんの場合は ご主人の紋をお義母さんから お聞きになって作られた方がいいと思います。 どうしても 実家の紋として入れたい場合で わからないときは 桐の紋は どなたが使っても良い紋ですので 桐を入れるといいです。

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参考にならないけど・・・・ごめんね

041
にゃにゃたん
私が、母から聞いたのは・・・ 「女の子は、母親の実家の家紋をいれるやで。」 です。 嫁ぐ時に持ってきた喪服や袱紗、お盆などは、母の実家の家紋入りです。 地方によって違うのかなぁ・・・?

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結婚するときに実家から持たせてもらった

041
着物と時々いいよね
だから家紋は私の実家のままです 義母のは持たせてもらったものがだめになってしまったので、嫁いだ後で今の家の家紋のもので仕立て直しています。 詳しいルールが分からず適切なお返事が返せず心苦しいのですが、それば義母さまのトピ主さんやトピ主さんの御実家への思いやりのようにも感じました。 着物は結婚前に買っ持って嫁いでくるものだ!と頭ごなしにどやされていた知人がいます。 良い風にとると親戚からの葬儀など不祝儀の席での心無いいじわるを事前に回避してくれたのではないのかな? なんにしてもトピ主さんのほうで違和感がおありならば家紋は比較的簡単に染めなおせるらしいので(既に御存知だったならごめんなさい)折を見て選ばれるのもいいかと思いますよ。

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うちの親は

041
たまみ
嫁に行く前に喪服は作っておくもんだ とか言って、勝手に夏用と冬用作ってくれましたが 一度も着たことないです(笑 まぁ離婚しちゃったからってのもあるんですけどね 私の実家は九州ですが 女子の喪服はは実家の家紋らしいです それは結局“親が持たせてやった”というプライドみたいなものもあるみたいですよ お義母さまに「私はここの家族ですから、うちの家紋で作っていただけませんか?」 って言うのもいいかもしれないですね 常識的に間違ってたらゴメンナサイ

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基本的には・・

041
sa-ya
私は5年ほど前まで和裁をしていました。 最近の傾向?っていうのは分かりませんが 基本的には女の人の着物は自分の母方の紋を継いでいくものの様です。私自身の着物も全てそうしました。 ただharuさんの場合は事情がおありなので 何とも言えませんが・・。 只、着物着てても 皆、そんなに「人の着物の紋」なんて意識して見てないと思いますよ。(笑)

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どちらでも

041
nao
優しいお姑さんで良いですね^^ せっかく作って頂くのですから、嫁ぎ先の紋になさっては。 結婚前に作っていくものでしたら、当然ご実家の紋ですが、嫁いでからなら先方の紋のほうが自然だと思います。 お幸せに。

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地方や家によって違うのでは

041
るう
私の場合は、嫁入り道具(死語?)の着物はすべて実家の紋です。 その後、新しく作った着物には祖母がつけていた女紋を付けるようにしています。(母はいません。) 昔は着物は女性の唯一の財産であり、女性がお金を稼ぐことはできなかったこともあり、着物を買うためにお金を出した家の紋をつけたということを聞いたことがあります。 つまり、実家で作ってもらった着物は実家の紋、婚家で作ってもらった着物は婚家の紋ということです。 現在は事情が違うので、私なりに勝手な解釈をして、自分で稼いで買った着物には自分の好きな紋をつけてもかまわないだろうと考えて女紋をつけています。 あくまで私の勝手な考えですが。 トピ主さんの場合は、婚家でつくっていただくのだから、婚家の紋でいいと思うのですが、お義母さまにそう言ってみられてはいかがですか?

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京都在住です。

041
京おんな
各地方によって風習的に違うと思いますが、私の例を。 結婚する時に作った着物には、全て「女紋」を入れました。これは女子にのみ受け継がれるもので、私の娘も同じ着物を着ることが出来ます。 結婚してから誂えた着物には、婚家の紋入りのものもあります。 従いまして、女紋がわからないのであれば、婚家の紋でよろしいかと。婚家の人間になったから、と双方の親に言い訳も立ちますし。

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嫁ぎ先の紋で良いと思います。

041
元気 おばさん
結婚前に仕立てる着物は、これはharu家が haruさんの為に仕立ててもたせた物なんですよ、と言う 目印みたいな意味も含ませて実家の紋を入れて 持っていく場合が多いです。結婚してから作る着物は 嫁ぎ先の紋を入れて作りましょう。まして義理のお母様が 作ってくれるお着物でしたらぜひとも嫁ぎ先の紋を お入れになってください。(この家の人間になったんですよ)という意味合いもあるのです。そういうところから 嫁ぎ先での自分の場所を広げていってください。 義母さん口では言わなくても喜ぶと思いますよ。 紋は縫い紋より染め抜きの方が格が上です。一度 染めた紋をまた染め直すのは中々きれいに仕上がらない 場合が多いですので、最初から嫁ぎ先の紋を入れることを お勧めします。

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私の母の場合は...

041
ヲリカ
婚家の家紋(つまり、私の父の実家の家紋)にしました。 本来は、母の実家の家紋にすべきなのですが、地方によっては婚家の家紋でもどちらでも良いところもあるようですし。 もちろん、誰でも使ってよい桐でも良かったのですが、後々、娘の私が着るかもしれない という事も考えて、婚家の家紋にしたそうです。

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桐の紋

041
ちゃめこ
私の母も結婚するとき家紋入の着物を作ってくれるということで、夫の母に聞いたら「私もわからない」と言われました。なので誰が着てもおかしくないと言われる桐の紋にしたみたいです。色々地方によって違いがあるんでしょうね。

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女紋

041
えうり
小町を「家紋 着物」で検索したら、以前の流れがありました。それぞれのお住まいの地域の習慣によるところが大きいのではないでしょうか? 私の場合は、もし今、作るとしたら、嫁いで20年、婚家で作ってもらっても、実家の母親から伝わった女紋を入れます。呉服屋さんの意見もあるでしょうけれど、実家の母親もずっとそうしてきたと聞いて育ったからです。 でも、婚家では義母も義父も「五三の桐」です。これはたまたま偶然同じものなのか。私からみた不思議です。 所有権云々とありましたけど、あらたに作る必要のないくらい、嫁入り時に着物もっていってたのでしょうね。 私の場合、まだしつけもほどいてない着物があって、たぶん、作る必要ないけれど、この先、やっぱり、母親からの紋を入れそうです。

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私なら、義母さんの意向を重視します。

041
アサカ
私の場合は、結婚する直前に、私の両親が用意してくれた着物は、旧姓の家紋です。 また、結婚後、主人の母が色無地を作ってくれましたが、紋は嫁ぎ先の家紋が入っています。 私自身は、家紋の事はよく分からないので、親任せでしたが、その時に初めて自分の家の紋をしりました。 でも、よく見てみたら、お墓の墓石にも、我が家の場合は、家紋が彫ってありました。 もし、お墓参りにいく事があったら、見てみてはいかがでしょうか? また、どちらの家紋をつけるかは、作ってくださる義母さんの意向を、大切にされる方が良いと、私は思います。 ご実家のお母さんが反対されてとの事なので、トピ主さんを不憫に想い、ご実家のお母さんに代わって作ってあげようと思われたのかもしれません。 ルールはあるとは思いますが、着物に誰がいつ作ったとは書いてないので、見ておかしいと思う人は、いないと思いますよ。

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トピ主です。

041
haru
以前書き込んでくれた方や、新たに発言してくれた方もいらっしゃるようで、とても嬉しいです。 ありがとうございます。 実家は遠いし、今は帰れない状態なので、お義母さんがよくしてくれるのは、心強く、ありがたいな~と思っています。(半年たちますが実はまだ、恥ずかしくてお義母さんって呼べてないんです)  このことをお義母さんに相談してみます。

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以前、書きました

041
家紋マイノリティ
私の「父方の実家」には男性用と女性用(それもお嫁さんは不可で直系女子限定)の家紋があります。しきたりによれば、私は生まれた時から死ぬまで一生、その家紋です。 家紋には地域、家柄によっていろいろな考え方があります。

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『今回は婚家の家紋を』と、以前レスした者です

041
隣の伯母さん
「結婚に際し、実家で作って持たせた」印として、 喪服・留袖等の紋付着物に実家の家紋を入れる例は沢山あります。 「実家の家紋」にも「父方の家紋」の「女紋」の場合と、 「母系に代々伝わる『女紋』」の場合と、大きく分けて二通りあります。    ☆★☆『女紋』について☆★☆ 『大宮華紋の森本景一氏』の『家紋研究第十二回・女紋』 等に、詳しく研究結果が載っています。 http://www.omiyakamon.co.jp/kamon/12/ 以前の消されたトピに実家の家紋を知る方法として、 『先祖代々の墓に家紋が刻まれている』 とのレスがあったと記憶しております。 ただ今回は、以前のタイトルにも載せました様に、義母様に依り作って頂くので、婚家の家紋を入れるのが適当かと思います。 女紋の伝統は、地域によっても、家系によっても余りに様々ですので、この辺りで止めておきます。

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九州です

041
嫁ぐ前に作る場合でしたら、実家の家紋、 嫁いでからは、嫁ぎ先の家紋をつけております。 どんなお着物を仕立てられるのか?分かりませんが、 色無地等でしたら、おしゃれな紋を入れるのも いいですね。

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私の場合は

041
よめよめ
本当のちゃんとした決まりとかは知りませんが、 私の両親のルーツはたまたま岡山で、 割と古典的な伝統とか守る地方ですので、 ムチャクチャずれた話は無いと思うのですが…。 祖母や母がよく言っていたのは、「女紋」という言葉です。 母に聞いた所、祖母が付けていた紋を母も 引継ぎ、そして私も引き継いでいます。だから、 実家の紋というよりも、 代々、母、祖母、曾祖母 と受け継がれてきているものだと思ってました。 でも、嫁ぎ先で作ってくださるのなら、 お義母様の言うようにされてもいいし、無難に 桐の紋にしてもいいと思います。

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地域差

041
なな
どちらにお住いで、ご実家や婚家がどちらのご出身か わからないのに、どうやってお答えしたら良いのでしょう? 一般的に関東などは実家の家紋 関西というか京都などは母親の家紋 ・・・と、とても地域差が多いので、こういった場所で お聞きになるような問題ではないと思いますよ。

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女紋

041
なつみ
http://www.harimaya.com/o_kamon1/ihuku/onnamon.html 実家があまり裕福でなかったので 結婚する時、喪服だけを持たせてくれました。 その時に使ったのが”女紋”です。 封建時代の名残のような部分もありますが まぁ便利なんで、いいんじゃないんでしょうか。 結局離婚しましたが、 この紋のお陰で一生使えます(笑)

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便乗でごめんなさい

041
マーガレット
着物を作って下さるなんて、haruさんのお姑さんは優しい方ですね。 それにしても着物の家紋って、難しいものですね。私の実家の地方では、各家に「女紋」と言う家紋とは違う物があって、嫁ぐときに自分の実家の「女紋」を受け継ぎます。 実家の不祝儀や法要の時はみんな着物を着て来るのですが、私と伯母達は同じ「女紋」で、母と義叔母達、弟嫁達はそれぞれ違った「女紋」と、紋で出所(言い方が悪くてごめんなさい)が分かるようになっています。会ったことのないような親戚の人も、どこの人だか分かるので便利です。

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嫁入り支度は一大事業だった名残

041
陽子
昔は、嫁入りの着物を揃えるのは一大事業で 当然、嫁ぎ先が決まる前から準備しておかなくてはならず (決まってからでは、間に合わない) それで、実家の紋をつけることになったという説を 聞いたことがあります。 また、先のレスにもあったように いざ離婚という不幸な事態になったときに 自分の紋の付いている着物は、自分のものだと 主張しやすいメリットもあったようです。 (江戸時代は、案外離婚が多かった) 今は、林真理子さんのエッセイにもあるとおり 「先様(嫁ぎ先)の紋をつけるのが  かわいらしゅうございます」というように 婚家の紋をつけても大丈夫な常識もあるようです。 聞き書きばかりですみません。

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嫁ぎ先の紋で

041
ぺんぎん
きものが好きで、着付けを習っていますが喪服は持っていませんでした。 義母が夏の喪服を作ってくれるという事になって、家紋の話になったのですが、私は嫁ぎ先のでお願いしました。 冬の喪服と留袖はまだもっていないのですが、作る時は嫁ぎ先の紋にするつもりです。

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呉服屋の娘です。

041
あき
西日本の創業80年以上の呉服屋の娘です。 女性の紋は母方の紋を受け継ぐものだと教えられましたが・・・関東では違うのでしょうか? ちなみにわたしは3姉妹ですが、みんな祖母の紋を受け継いでます。 もちろん母も祖母の紋を受け継いでいて、実家の紋とは別物です。 紋には男紋と女紋があるはずです。 なので婚家の紋が男紋であれば女性にはむかないと思うのですが・・・ すみません、呉服屋の娘ではありますが、職業としてわたしは家業を継いでいないのではっきりわからないです。 でもわたしは上の様に教えてもらった記憶があります。

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お墓

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ご実家もしくは実父のほうのおじいさんおばあさんかのお墓を見てみて!ちょっと古いタイプだったらかなりの確率で家紋が入っています。実家とは疎遠でもご先祖様とは仲たがいしているわけじゃあないでしょ?お墓参りもいいんじゃないか?

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