ホームドクターである近所の大工さん。(60歳くらい)
当店のドアをいきなり開けると「おーい、ちょっと!」と私を呼ぶ。
「はい、何ですか?」と玄関に出ていくと、「ちょっと来て!」手招きしなさる。
「このあと来客があるから店を開かせません。用事は何ですか?」と聞くも、「いいから、ちょっと来て」の一点張り。
困ったな~、と思いつつ家の庭に行くと、大工さんの軽トラに何やら積んである。
「ほれ、これ、下ろすぞ!」と、ドラム缶を半分にしたような「木の丸太」を指差す。
「はっ?これ、何?」と聞くと、「これは杉。下ろすぞ。2人で抱えないと重いから!」と強引。
え?何?ナニ?ひょっとして、処分に困ってうちに下ろす気なの?」などと呆気に取られる私。
来客の時間も迫っていたので「じゃ~、取り合えず下ろしといてみてくださいよ」と、私は困った表情でそう言いました。
しかし、後々の処分を考えるととんでもない厄介物。
数時間後、「すみません、やっぱ要りません」大工さんに電話しました。
そして引き取りに来られた際「こら、ある程度加工もしてあるし、こん年輪が価値があるんだよ。数人にあげたから、お前にもあげようと思って持ってきたんだよ」
(それを最初から言ってよ!)
ってなわけで、私しゃいつの間にやら「つき返した」ってことになってしまって逆恨みされちまったのでございます。
つまりは、「ほれ、これ、凄いだろ!」と、サプライズをしたかったのでしょう。
んが、大工さんに100の価値があっても、私にゃゼロ。
ともあれ、「こんな木を持って来たんだけど、要る?要らない?」一番大切な言葉があっていれば、私も逆恨み買わずに済みましたのに。。。
こんな人って、いったい何ですかね?? どう付き合っていけばいいんでしょうか?
トピ内ID:7826786542