この夏、愛猫が逝きました。
11才、乳腺腫瘍でした。
亡くなった直後のどん底の悲しみは少しずつ癒えてきましたが、
今も消えない苦しい後悔があります。
最初に胸のしこりに気づいたときは、まだごく小さいものでした。
それがそんなに重篤なものだと思いもせずに、病院に連れて行かなかった。
半月後、なんだか大きくなっていた。、それでも病院に行かなかった。
1ヶ月以上たって、大分大きくなっているのに気づき、さすがにおかしいと思いようやく病院に行きました。
すぐに手術をしたけれど、それから半年足らずで再発、肺に転移、あっという間に亡くなってしまいました。
最初に小さなしこりに気づいたあの時、なんですぐに病院に連れて行かなかったのか。
そうすればまだ生きていただろうに。
悔やんでも悔やんでも悔やみきれません。
だいじなだいじな宝物のネコだったのに。
そもそも乳腺腫瘍になんてなったのも、後ろ足を脱臼、骨折した時に大学病院に連れて行ったからなのか。
何ヶ月に及ぶ念入りな治療と手厚い(=自由を奪った)看護がストレスになったんじゃないか。
お外大好きな元ノラ野郎でしたから。
きちんと避妊も(家に来たときにはすでに)してありました。
さらに言えば、足の怪我も、私が閉め忘れた風呂場の窓から外に出ようとジャンプした時に、
着地場所にものがいっぱい置いてあったせいで着地に失敗して下まで落下したせいです。(我が家は2階です。)
あの時ああしていれば、ああしなければ、考えても仕方がないのだけれど、どうしても考えてしまう。
辛く苦しいです。私にとっては夢のようにかわいかった、あの子を早死にさせたのは私です。
ミャーコ、ごめんね。今までありがとうね。大好きだよ。
少し楽になりたくて、ここに吐き出させてもらいました。
読んでくださってありがとうございます。
同じような経験をされた方、いらっしゃいますか?
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