義父母は二人の孫をとても可愛がってくれています。節目節目のお祝いも下さり、とても感謝しています。
が、そのお祝いが悩みの種でもあります。
義父母は長く使える大物(自転車や着物、ランドセルなど)をプレゼントしたいようなのですが、その予算がおそらく私が考えているよりもずっと低いのです。
たとえば予算が5,000円ならば、私なら5,000円で良いランクのものが買える品にします。でも、義父母は予算内で「欲しいもの」を買おうとするのです。
私の実家は正直一般家庭と比べても裕福です。対して義実家はおそらく平均、若しくはそれ以下ではないかと感じています。
その中から子供達、時には私にも贈り物をして下さるのは本当にありがたいことだなぁと思うのですが、物を買うときの基準があまりにも違い過ぎて、長く使う様な物は実家にお願いするか、自分達で買いたい、義実家には買って欲しくない、というのが本音です。
今までは、「すみません。もう実家が用意してしまったみたいで…」「欲しいのが見つかったので買ってしまいました♪」などで誤魔化してきましたが、毎回それではちょっと心が痛んできました…。
かと言って、義父母の望み通りに買ってもらうと、何故これを選ぶのだろう…と毎日その品物をみてイライラしてしまう自分が目に浮かびます。
いずれにせよ、片方は義父母の思い通りにさせない意地悪な自分、もう片方は貰い物にケチをつける狭量な自分にもため息が出ますし、こんな本音は誰にも言えないので、こちらで吐き出させて頂く事にしました!
お義父さん、お義母さん!いつもありがとうございます!
プレゼントは遠慮して小さなものをお願いしてるんのではないんです!
本当に本当にそれでいいのです!いや、それがいいのです!
ランドセルももう欲しいのがあるんですーーーーー!
愚痴にお付き合い下さり、ありがとうございました。
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