トピを開いて頂きありがとうございます。
最近小町で「納豆の食べ方」についてのトピがあり、
目から鱗の思いで楽しく読ませて頂いています。
今朝のテレビで、「納豆トースト」が紹介されていましたが、
小学校の時に「納豆」に纏わる悲しい思い出があります。
料理に纏わる本を借りて読んでいましたら、「納豆サンドイッチ」というページがありました。
次の日家庭科の時間に「サンドイッチに何を入れますか。」と教師、
私は昨日読んだ本の「納豆」と答えました。
「そういうものは、サンドイッチに入れません。」と教師の答えに呼応し級友の嘲笑う声、
「昨日見た料理の本に出ていた。」と言えず、只々悲しく泣きたい思いでした。
あの時教師が「こういう食べ方があるのね。どうして知ったの。」と言ってくれれば、
事の詳細を話せたでしょう。
当時、私の好きなサンドイッチの具材は卵・レタス・キュウリなどでした。
その反対の嬉しい思い出・・小学校6年生の時の事、絵に造詣の深い先生がクラスメイトの前で、
色使いを褒めてくださったことです。
道路の無舗装の道路の色・・級友は茶色1色で書いていましたが、
私はグレーを混ぜ日影と日向のコントラストを出しました。
あの時の嬉しかったことは今でも鮮明に覚えています。
この二つの出来事は、子どもを育てるときの良き手本となりました。
「固定概念で物事を考えないこと」
今朝の「納豆トースト」から小学校時代の「悲しい思い出・嬉しい思い出」が浮かんできました。
駄文お読みいただきありがとうございました。
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