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老後資金は年金形式?それとも貯蓄?

レス10
(トピ主 3
🙂
老後ING
話題
後1年ほどで年金生活が始まります。

普通預金に入れてある現金の半分を 年金形式で受け取るか
貯蓄にしておいて 必要な時出金するか 迷っています。
 
現在 夫は定年後の嘱託で年収500万ほど 私は手取り年収が260万ほどで
戸建て住宅ローンは完済済みです。(管理費、ガレージ代は必要ありません)

車2台持ちですので 月35万から50万ほどの生活費です。

65歳からの年金は夫婦で月税込み25万 企業年金 終身で月9万
手取りは28万くらいになるのでしょうか。
最終的にはこれで生活できるようにしたいのですが
あまり窮屈になるのも 出金で心細くなるのも嫌です。

貯蓄は 企業年金以外では2500万円くらいですので
1000万分を 65歳から受け取る年金にしたいのですが
実際 年金生活を始めてらっしゃる方のアドバイスをいただけたらありがたいです。

夫の死亡保険1000万 妻300万は支払い済みで 医療保険は 各自3000円を払っています。
子供は独立して それぞれ家庭を持ち、自宅も購入済みですので
子供への大口出金はない予定です。

年金生活への心構え等もお教えください。

トピ内ID:9813879126

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年金形式に賛成します。

🙂
Jubilado
65歳から74歳までを健康寿命期間と考えて、貯蓄1,200万円(200万円増加)分を月額10万円受け取ることにしましょう。65歳からの収入は、年金税込み25万円/月、企業年金終身9万円/月、貯蓄から10万円/月となります。 健康で動き回れる期間の収入は月額税込みで44万円になり、75歳以降は税込みで34万円/月になります。これなら窮屈な生活にもならず、出金で心細くなることも無いでしょう。理想的な老後生活を送れますよ。羨ましいです。 私は団塊世代の走りで、60歳で退職し年金(報酬比例部分のみ)生活に入りました。60歳から64歳までは500万円/年(年金+貯蓄)、65歳から現在は420万円/年で暮らしています。内訳は、夫婦の年金350万円/年と貯蓄から70万円/年です。可処分所得は25~26万円/月です。平均的な老後生活です。 海外旅行、国内旅行は健康寿命期間内しか出来ません。老後生活を楽しんでください。

トピ内ID:9249282131

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貯蓄して崩しません

🙂
さぶりな
まだ、お若くて最終末期が見えてこないので、楽しくお金を使うことをお考えでしょうけれど、使っちゃダメ。 うちだったら、貯蓄して、節約生活して、預貯金の積み増しをしたくなるような老後資金です。 我が家も同年代。 諸般の事情で、夫は定年前にリタイア。 私の収入、手取り17~18万円/月だけで夫婦二人生活しています。 資産運用(数千万円以上)で、利益が出た分で、海外旅行や温泉など、多少の贅沢をするスタイルをとっています。 私の仕事の分野上、高齢者のお金を巡る問題を見聞きするような機会が多い。 最終末期、認知症や全面介護が必要になったとき、その時の手持ち資金額で介護環境が変わってきます。 現時点で想像もできないでしょうが、その時家族が穏やかでいられるように、大切な2500万円は、できるだけ使いにくいような、元本確保の運用をしておくことをお勧めします。 私たちが要介護の頃は、「どのくらい出せるか」で、介護の質が変わる時代になると思う。 それを考えると、預貯金沢山あるとしても、自分で運用できるうちは、絶対元本減らさないつもり。

トピ内ID:8889342386

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我が家はやめました

🙂
塩人
あと7年ぐらいでリタイアを予定しています。予想公的年金額は月50万円程ですが、自己資金は投資信託や株式などの投稿者より一桁大きい額の投資金融資産です。 数週間前、投資資産のかなりの部分を置いている証券会社の担当者に一部の投資の節税の相談に行ったところ、本題とは別に多分投稿者が検討なさっているのと同じような個人年金を強く勧められました。我が家は既にそこそこの資金を持っているので「安定した収入」とかに興味がないのはあちらも分かっていて、強調されたのは税制上の利点でした。 しかし帰宅後に検討してみたところ証券会社が言うほど得になるとは思えず、たまたまその数日後に別の独立FAに「証券会社に行ったら勧められたんだけど…」と切り出したら「個人年金だろ。あれは証券会社が儲かるからな」と即座に返されました。 実は15年前にも別の独立FAに個人年金を勧められたことがありましたが、商品の内容以上に彼のコミッション目当てが見え見えだったので断りました。 色々な商品がありますが、乱暴に言えば個人年金は知識も金もない人が見かけの安心(例えば定額支給はインフレに弱い)を求めて買う損な商品という印象です。

トピ内ID:4485717951

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我が家はやめました(2)

🙂
塩人
現在個人年金の予想利回りは1%以下です。「200万円増えて」はバブル期の話です。 個人年金は ●一度始めると解約できないか解約=大損 ●死後は支給がないので早期に死ぬと大損(死亡保障付は更に低利回り) 25年計画なら1千万円を小分けしてネットバンクの定期預金にして毎年40万円づつ引き出しても同じどころかずっと柔軟性があります(我が家なら4%で運用して毎年60万円づつ、終了時に140万円残る方を選びますが)。 >夫の死亡保険1000万 妻300万は支払い済み 保険は生起確率の低い予想外の事態による致命的な経済リスク軽減手段です。現役時代なら稼手の死は大きな痛手ですが、年金生活者の夫婦の一方が死んでも年金が減る可能性あるも死んだ人の生活費は不要になり困ることはないでしょう。 我が家は家族の死で一攫千金のギャンブルはしません。40代から払っていた定期死亡保障保険は10年契約期間が過ぎたときから毎年減額し、先ごろもう十分に資産ができ保障が必要な期間も減少して、必要性がなくなったと判断して解約しました。 人は必ず最期を迎えるので葬式代は「予想外の事態」ではなく貯金しておくべきす。

トピ内ID:4485717951

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私も迷っていました

😉
やまんば
同世代シングルです。この数年、特に無年金の60歳からの5年間を一時払い個人年金にしようかとさんざん迷っていました。先日FPに相談に行ったら、そうしないほうがいいでしょうということで、貯蓄でしっかりと老後に備えようと決めました。 他の方のレスを読んで、私の考えが甘いことを思い知らされております。金融資産はそこそこありますが、60歳までは取り崩さないように、少しでも貯蓄に励もうと思っています。

トピ内ID:9476254417

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ありがとうございます!

🙂
老後ING トピ主
レスをありがとうございました。 皆様のいろんな考え方 実践 勉強になります。 先の老後への安心感 投資を楽しむ 今を楽しむ「大事なもの」が当然ながら少しずつ違うのだな と改めて思いました。 80代の親を送りましたが 年金内で設備と環境に恵まれたケアハウス(軽費老人ホーム) 素晴らしいホスピスも 高額療養費のお陰で1割にもみたない費用で入れさせていただきました。 で、最終老後は 今の社会保障が続いていれば何とかなる、なるようにするしかないと判断しました。 しまった!と思うかもしれませんが・・。 やはりJubilado様のおっしゃる健康寿命期間に楽しむことを 優先順位前にしたいかも。 今、貯金を崩さず 節約している80代の義母から 2000万近い通帳を預かっています。 自分のために使って、、と伝えても 残してあげるのが嬉しいとの答えです。 もちろん 義母に何かあったときは 最善になるよう使いますが 残れば、これは 手を付けずに 子供たちに残してあげたいと思っています。 皆様の熟考されたお考え 続けてお聞かせていただけますでしょうか。

トピ内ID:9813879126

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何が悲しくて、自分のお金をワザワザ不自由にするのですか。

041
千秋
私ならインフレ調整付きの終身年金以外は買いません。これなら物価上昇と長生きのリスクを回避できます。でも、そんな商品は日本にはありません。よって、貯金として持っています。

トピ内ID:3334851070

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トピ主です2

🙂
還暦ING トピ主
ちょっと横道にずれてしまったレスがまだ反映されていないようですが  成程~~と皆さまのレスを読ませていただいております。 年金形式にしたいのは 貯金をおろす抵抗感から離れたかったこと 出したり入れたりの面倒くささがないことで マイナスは困りますが 利率等は考えていませんでした。 保険も出せないのがメリットで続けておりました。 終身保険は 予定利率等の良い 所謂お宝保険を30歳くらいから動かさないまま 30年かけたものです。 夫が残ると経済面ではOKですが 妻だとほぼ国民年金で遺族年金と合わせ月16万 企業年金も80歳までしか保証がありません。 その後 食いつなぐのには死亡保険が必要と考えました。 現在 60歳を超えても働けているのが ラッキーで 65歳以降も 一人5万円くらいの収入を 週2くらいで働ければ 経済的にもありがたいですし 生きがいもでき 会話もできといいことづくめだと狙っているのですが。 勿論その希望は 計算には入れず  固そうなJAや郵便局の一時払い年金を考えていたのですが 定期の形も調べてみたいと思います。

トピ内ID:9813879126

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是非FPに相談を

🙂
還暦を回ったものです。25年前から老後資金を貯め、5年ほど前から意欲的に老後経済設計を研究しています。 投稿者の現状から推察する現役時代の年間所得1200~1500万円からすると、年金月額34万円と貯金2500万円はかなり低い方です。現役時代の生活様式を維持するのは困難で、相当キツキツの生活になると思います。 どなたかの書き込みにあるような「最初の10年間は贅沢」どころの話ではありません。加齢に従い医療費は増加し、持ち家も古くなれば水漏れだの台風で屋根損傷だのの維持費用が増加していきます。またインフレもあります。例えば90歳時点で少なくとも1000万円残っているようなつもりで対処しないと老後破産の可能性があります。 また現在2500万円中2000万円を普通預金だとか生命保険だとか医療保険だとか個人年金だとか書かれてところを見ると関連知識は非常に乏しそうです。 読売新聞にも「「貯金2700万円」でも危ない…「老後破産」の現実」などためになる記事がありますが、費用を払って専門家に相談することを勧めます。証券会社や保険会社の無料相談は彼らの得になることを優先しますから避けましょう。

トピ内ID:3289111624

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トピ主です

🙂
老後ing トピ主
もう 読んでいただいてないかもしれませんが。 年金形式はいい商品も見つけられず 10年の終身保険に300万 元金保証の15年物 金融商品に200万をとりあえず契約しました。 その間手を付けないという意味合いでもあります。 後500万くらいも同じようによけておこうと思います。 金利がつけばラッキーくらいで 減らさないのを第一に考えます。 もう一点 夫の退職後一緒に家にいるのもストレスになる可能性大 私だけでも できる限り働いていようと思いました。 その間は年金だけで生活可能。 そこから75歳まで 毎年100万を使用可で 年間500万の家計  即退職だとしても65歳から1000万。 その他非常用に500万使用可。 今までも教育費 数度買い替えた住宅ローン、その短縮に追われてましたので そう贅沢はなくてもOKですし 旅行もリーズナブルなのを見つけるのが得意です。 次の10年の後は・夫が残れば生活できるでしょうし 私の場合 夫保険が+1000万で10年 家を売って+20年生き延びれそうです。 できるだけ長く楽しく働いて遊べますように!

トピ内ID:9813879126

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