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昔の新聞日曜版の連載

レス3
(トピ主 1
🙂
灰色がちょう
話題
現在40代半ばの私が中学生だった頃、小遣いも多くない田舎の文学少女にとって、朝日新聞の日曜版の連載小説が楽しみでした。 その中の連載企画の小説だったと思うのですが、毎回読みきり短編で、そのなかの「猫のモンタン」の話です。 ある家族に拾われた子猫が、歌手に因んでモンタンと名付けられ、可愛がられ成長します。途中は覚えてないのですが、猫は来日したイヴ・モンタンのリサイタルの舞台に迷い込み、アンコールを求める観客の「モンタン!モンタン!」というコールに、自分が呼ばれていると思い、舞台でニャーと応え、かの大歌手も猫を拾い上げ、一緒にアンコールに答えるというラストでした。 たしか、(日曜版の)第一面に掲載されていて、大きなイラストが添えてあり、ブルー系の色彩で着色され、猫はアメショぽいトラネコだったと思います。 かなりアヤフヤな記憶なので、覚え間違いもあると思います。もしかしたら、日曜版の連載でなく、お正月の特別版だったかも。猫の名前もイヴだったかもしれません。 たしか、この短編で、イヴ・モンタンとフランク・シナトラという大歌手の名前を覚えたように思います。拾われた猫は2匹で、名付けがモンタンとシナトラだったかも… とにかく記憶があやふやです。猫シナトラの方は死んじゃって、残ったモンタンが舞台で本物のモンタンと会えた…という筋だったかも。ちょこっと泣ける話だったと思います。 甚だあやふやな記憶ながら、人生も半ばを過ぎた今に至るも忘れられません。無性にこの短編が気にかかり、もう一度読みたく思います。もし思い当たる方、執筆された作家さんやイラストを描かれた方を教えていただけたら幸いです。 再び読めないにしても、どなたが書かれた小説なのか、それだけでも知りたく思います。よろしくお願いいたします。

トピ内ID:9856773113

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猫のモンタンを検索したらイラストが見つかりました

🐱
猫4匹
「猫のモンタン」をインターネット検索したら、イラストが見つかりました。 多分、トピ主さんが探してる絵だと思います。 座って振り返る綺麗な猫ちゃん。 猫のモンタンの絵は、猫の絵描き 高橋行雄さんかもしれません。 連載小説が見つかるレスが届くと良いですね。

トピ内ID:3438773249

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レスありがとうございます

🙂
灰色がちょう トピ主
>猫4匹さま 検索してみましたが、違うイラストでした。 もう少し絵画的で画材はパステルのようでした。今思うと、宇野亜喜良さんぽかったと思います。 当時、うちが講読していた新聞は、朝日と毎日でした。もしかしたら毎日新聞だったかもしれません。

トピ内ID:9856773113

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モンタンちゃんパリへいく

🙂
くるみ
1980年11月から1983年5月まで毎日新聞の特別版で月に1回掲載されていた連載が大型絵本になっていました。 今江祥智 宇野亜喜良 「2杯目のスープ かくし絵童話集」 1984年 国土社 37編程収められ、11番目に「モンタンちゃんパリへいく」がありましたよ。 最初は「さよならの学校」最後のお話は「ゾウのピッコロさん」。 絶版のようなので、どこかで借りられるといいですね。

トピ内ID:5000880299

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