14歳3か月の雌猫でした。
それまで、さして変わりなかったような愛猫(私が気付かなかっただけかもしれませんが)
ここ3日ほど、食欲がなくご飯も食べていない様子、
お水もあまり飲んでいない。
大好物の削り節の袋を目の前にぶら下げても、食いつく様子なし。
しかし決して私に抱かれながら就寝することのなかった彼女が、昨夜は私の懐で温まっていました。
これはおかしいと感じ、信頼している動物病院に駆け込んだのが今朝の話です。
気の弱い(おかげで凶暴)彼女が、はじめての採血、点滴などの処置を受け
帰宅後、私は仕事へ。
後は仕事を早退してきた娘二人に託しました。
先生の診断は軽度、もしくは中期の腎不全。あるいは心筋症も併発している可能性が、と。
膵炎の可能性もあるので、今回接種した血液を検査するとの事。
愛猫はとにかく凶暴であるため、レントゲン等は後日との話になりました。
で、とりあえず輸液、抗生物質の注射の処置を受けました。
先生のお話では、今後ケアすることによって腎不全の進行をとどまらせることができる、というお話。
私は安堵したのですが、
仕事から帰ると、彼女は帰らぬ猫となってしまいました。
寿命と言ってしまえばそれまでです。
動物病院の先生の処置の仕方が間違っていたともいうつもりはありません。
ただ、彼女の最期の日に、こんな辛い想いをさせてしまった自分に腹が立って仕方がありません。
14年間、一緒に生きてきた家族です。
どうしてもっと、穏やかに、死なせてあげられなかったのか。。
眠るように横たわっている彼女の横からこのトピを書いています。
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