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もうすぐ 私が20代で亡くなった母の年齢を超えます
いつものように私を「いってらっしゃい」と見送ってくれた母は
突然倒れ 数日間の意識不明後 亡くなりました
その事で私の考え方が大きく変わったように思います
今 出来る事を精一杯しよう
幸せな事に好きな仕事にめぐり合い 良き友人達に恵まれ過ごしてきました
しかし 漠然と 自分が母の年齢まで生きる事を想像ができませんでした
50歳の若さでで亡くなった母以上に生きる事は何ら不思議ではないと思われるでしょうが 私には遥か先の事だったのです
今 母の年齢を超える自分が不思議でなりません
晩婚ではありましたが 優しい夫に出会い
お金持ちではありませんが 夫婦仲良く暮らし、楽しめる趣味を持ち生きて
いますが 常に「死」を意識している私がいます
私は いつまで生きるのだろう どのように死んでいくのか?
死んでしまうのだから もう物を増やすのはやめよう
世間で言えば「まだまだお若いのにそんな事を」と言われる年齢で このような考えは早すぎるのでしょうか?
これから まだやりたい事 行きたい場所 沢山あります
更年期の気分の落ち込みなのか 「まだまだこれから」という気持ちと
「もう時間がない」という気持ちが交互に訪れます
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