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クラシックピアノ、シンコペーション

レス3
(トピ主 1
🙂
ぺろぺろ
話題
ショパンの「華麗なる大円舞曲」や「華麗なる大ポロネーズ」、ブラームスの「6つの小品・第1番」など、シンコペーション山盛りの曲を教えてください。 以上しか思いつかず・・・。

トピ内ID:6278709276

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メロディ以外も含めると、いろいろありますよ

🎶
昔はピアノの生徒
クラシックでは表立ったメロディにシンコペーションを多用している曲は少ないかもしれませんが、 途中のメロディや伴奏部分まで含めると、結構ありますよ。 ショパンの作品を例にとると、「別れの曲」の左手伴奏部分、 「ノクターン第5番」の中間部の左手伴奏部分、 メロディでは、「ワルツ第7番嬰ハ短調作品64-2」の中間部(変ニ長調の部分)など。 ほか、ドビュッシーの「子供の領分」フィナーレの「ゴリウォーグのケークウォーク」も 全編ほとんどシンコペーションの連続ですが、 この曲は当時流行のラグタイムを模倣しているので、 純然たるクラシックの曲とは言い難いかもしれませんね。

トピ内ID:3690071773

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シューマンの作品にもいくつか

🎶
昔はピアノの生徒
あと、シューマンのピアノ曲にも、シンコペーションの多い曲があります。 「謝肉祭」や「子供の情景」(後半の曲に多い。)などのピアノ曲集には何曲かあります。 シューマンは、他の作曲家に比較すると、 シンコペーションやポリリズムを効果的に使ったピアノ曲が多いようです。

トピ内ID:3690071773

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トピです。

🙂
ぺろぺろ トピ主
シンコペーションの意味を勘違いしていました。 申し訳ありません。 「タターン」や「タタターン」という感じの曲を探していました。 ですが、シンコペーションはこの意味に含まれていたので、レスして頂き大変助かりました。 伴奏部分を含めて考えると、シンコペーションが沢山浮き出てくること、 子供の領分の第5曲において、ラグタイムが模倣されており、シンコペーションが連続的に出てくること、 シューマンのピアノ曲には、シンコペーションやポリリズムを効果的に取り入れたものが多いこと。 どれも大変参考になりました。 ありがとうございました。

トピ内ID:6278709276

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