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この小説の題名が解る方、教え下さい。

レス2
(トピ主 1
🙂
霧子
話題
こんにちは。
中学生のとき、塾のテキストに載っていた小説の題名が知りたくて、トピを立てました。

内容
設定は戦中か戦後。
主人公の少女は母親と二人で生活しています。父親は戦争に行っているか、戦死しているか、不明です。
少女と母親が食事をしているところに、少女の幼なじみの少年がやって来るシーンだたと思います。
少年は庭からやってきて、少し話したあと、リンゴか何か、甘酸っぱい果物をかじって帰ってしまい、少女がその食べかけの果物をかじってしまう。
その時少女は、父親の残した鮭を母親が食べていたことを思いだし、夫婦の絆を知り、自分も少年との絆を感じる…。
たしか、その果物の味が初恋の甘酸っぱさと二重の意味があったような…。

このような話だったと思います。
この小説の問題を塾で解説されたとき、講師の男性が「今日は」という台詞を「きょうは」と読み大爆笑になった思い出や、実際に私立高校の入試で出題されたこともあり、記憶に残っています。

一度、全部読んでみたいと思っています。
ぜひ、お力をお貸しください。
宜しくお願い致します。

トピ内ID:6536821245

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おそらくですが・・・

もんどりモンドリアン
川端康成の『掌の小説』の中の一編「ざくろ」ではないかと思われます。 入試に出題されたということなので、多分、そうだと思います。

トピ内ID:7798735624

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トピ主です

😀
霧子 トピ主
もんどりモンドリアン様、レスをありがとうございました。 せっかくレスをくださったのに、お礼が遅くなり、申し訳ありませんでした。 探していたのは、「ざくろ」で間違いありません。 今日、本屋で確認しました。 しっかり記憶していたつもりでしたが、食事のシーンでもなく、肝心のざくろも思い出せず、文中に鮭も出てきませんでした。母親が父親の残り物を食べていたことを思い出す部分を読んで、当時の私は勝手に鮭だと思い、そのまま記憶していたようです(苦笑)。 結局、確実に覚えていたのは、「今日は」の台詞があったことだけでした。 さらに驚いたのは、短編だったので、すでに全文を読んでいたことです。 続きも前も、ないんですね…。 でも、今読むと、中学生のときとだいぶ印象が違うのは、新たな発見です。 何度も読み返してみて、色々考えてみたいと思います。 ついでに、中2の娘にもすすめてみようと思っています。 本当にありがとうございました。

トピ内ID:6536821245

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