こんにちは。
中学生のとき、塾のテキストに載っていた小説の題名が知りたくて、トピを立てました。
内容
設定は戦中か戦後。
主人公の少女は母親と二人で生活しています。父親は戦争に行っているか、戦死しているか、不明です。
少女と母親が食事をしているところに、少女の幼なじみの少年がやって来るシーンだたと思います。
少年は庭からやってきて、少し話したあと、リンゴか何か、甘酸っぱい果物をかじって帰ってしまい、少女がその食べかけの果物をかじってしまう。
その時少女は、父親の残した鮭を母親が食べていたことを思いだし、夫婦の絆を知り、自分も少年との絆を感じる…。
たしか、その果物の味が初恋の甘酸っぱさと二重の意味があったような…。
このような話だったと思います。
この小説の問題を塾で解説されたとき、講師の男性が「今日は」という台詞を「きょうは」と読み大爆笑になった思い出や、実際に私立高校の入試で出題されたこともあり、記憶に残っています。
一度、全部読んでみたいと思っています。
ぜひ、お力をお貸しください。
宜しくお願い致します。
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