本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • このお話、覚えている方いらっしゃいますか?

このお話、覚えている方いらっしゃいますか?

レス9
(トピ主 4
041
昭和世代
話題
アラ還の女性です。 先日、何気なくテレビを付けたら、アイヌが題材のアニメが。 そこで、小さい頃(多分、小学生の頃)に呼んだ本を思い出しました。 断片的にしか覚えていないのですが… 主人公はアイヌの少年と少女。 少年はアイヌ部落の地位の高い人の息子で、母親を亡くし、父と再婚した継母と異母弟妹とで住んでいる。 そんな部落へ父親と二人暮らしの少女がやってくる。 母親を亡くした共通点のある少年と少女は仲良くなる。 記憶に間違いがなければ、少女の父親は「和人」と呼ばれた日本人で、母親がアイヌ。 少年は同じ異母弟妹の中でも、すぐ下の弟だけ可愛がっている。 少年は小さい頃に自分の不注意から弟に大けがをさせてしまうが、怖くて誰にも本当の事が言えない。 継母が「誰がこんな目に遭わせたのか?」という中、弟は頑なに兄のせいだとは言わず…やっと回復した時に、兄に向かって微笑む。 それ以来、少年はその弟だけには心を開く。 また、衣服を作る為に必要な「オヒョウ」という名の木を探す少女に、少年が昔母親と一緒に行った秘密の場所を教えたり。 その他にも、色々とアイヌの生活様式や知恵が出てきたり、和人とアイヌとの考え方の違いでいざこざが起きたり。 途中の記憶は曖昧なのですが、青年になった主人公が和人と争い、和人を殺してしまうか大けがをさせてしまい、裁判で「死刑」が確定に。 少女がどうなったのか全く覚えていないのですが、おそらく亡くなったかと。 最後は、和人とアイヌとの関係修復に尽力する男性(確か、少女の父親)が色々と手を尽くすのですが、免罪を勝ち取るも結局は刑の執行に間に合わず… 呆然とするその男性に、執行人(?)が「あなたは一体何者なんですか?」と尋ねる。 その男性が「私か? 私は…人間だ」と答えたところで物語が終る。 こんなお話でした。 どなたかこのお話をご存じですか? 題名はおわかりですか?

トピ内ID:c53838722a7f1363

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数9

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

推測

041
シルバーカムイ
最近の人気アニメでアイヌが題材なら「ゴールデンカムイ」でしょうね。 そこから連想されるの昔の漫画作品と言えばカムイ伝かカムイ外伝。 古いテレビアニメならカムイ。 カムイと言うアイヌ語で検索すると出てくるだけて、当時の物語の内容は確か暗い内容で怖かったので、どれだけ再放送されても1.2話でリタイアしていましたから知りません。

トピ内ID:f89828c63a2a6c4d

...本文を表示

トピ主です

041
昭和世代 トピ主
>シルバーカムイ様 有り難うございます。 テレビアニメの「忍風カムイ外伝」は、全話ではないものの見たことがあります。 ですが、私が知りたかったのはアニメではなく、本(記憶によれば「文部省推奨図書」?だったような・・・)なのです。 所々に挿絵やアイヌ文化(住居や織物)の写真が載っていた、児童向けの本。 ややこしい書き方をしてしまい、申し訳ありませんでした。 もしご存じでしたら、引き続きレス願います。

トピ内ID:c53838722a7f1363

...本文を表示

アイヌ文学 児童書

🙂
雪国の民
で検索したら「アイヌ民族が登場する児童書」という頁がありました。 たくさんあるようですがこの中にないでしょうか。 あらすじではなく管理人が読んだ感想しか書かれてないのでわかりにくいかもしれません。 本の出版年もあると良かったのですが。 見つかるといいですね。

トピ内ID:e81a909df44854d1

...本文を表示

外しているかもしれませんが

🙂
Anonymus
昔から気になっている本に『コタンの口笛』というのが あります。まだ読んだことがないので、お探しのものか どうか分かりませんが、アイヌを題材にした児童文学として 思い浮かぶのはこれですね。 調べてみると、1957年刊で映画化もされているようです。 私が通っていた小学校の図書室にもありましたから、 こどもの頃から本のタイトルだけは知っています。

トピ内ID:cf4a751fe296ff55

...本文を表示

トピ主です 2

041
昭和世代 トピ主
>雪国の民様 有り難うございます。 実は、トピをたてる前に検索はしました。 が、検索結果はどれも私の記憶とは全く違うものでしたので、ここを頼った次第です。 >Anonymus様 有り難うございます。 アイヌに関する書籍を調べると、真っ先に「コタンの口笛」が出てきますよね。 でも、残念ながら私の記憶とはかけ離れております。 主人公は兄妹ではなく、「アイヌの少年」と「アイヌと和人とのハーフの少女」、それから重要な人物として「少女の父親(和人)」でした。 引き続きレス頂けたら幸いです。

トピ内ID:c53838722a7f1363

...本文を表示

これでは?

🙂
ぽんぽこ
トピ主さんの言われるキーワードから調べてみました。 前川康男さんという方が書かれた「魔神の海」ではないでしょうか? 「自分はアイヌでもシサムでもなく人間だ」と言うセリフがあるそうです。 1970年に日本児童文学者協会賞を受賞しているそうですよ。 また、青少年読書感想文コンクールの課題図書にも選定されたそうです。 私も読んでみたいと思いました。

トピ内ID:4760164a1164ac0f

...本文を表示

トピ主です 3

041
昭和世代 トピ主
>ぽんぽこ様 有り難うございます。 「魔神の海」 あらすじを読んでみたところ、どうやら私の探していたお話はこれのようです。 私の記憶が曖昧なので、所々「?」と思う場面はありましたが・・・でも、限りなく覚えているお話に近いです。 早速、本屋で探してみようと思います。 ここでトピをたてて良かったです。 本当に有り難うございました。

トピ内ID:c53838722a7f1363

...本文を表示

魔神の海かな?

🙂
女の子の名はシアヌ
ぽんぽこさんがあげている「魔神の海」ではないでしょうか。 作者は前川康男さんです。 私もアラカンですが、この本は小6の時学級文庫にあって読み始めたら面白くて止まらなくなり、休み時間の度に夢中で読んでいた記憶があります。 その後大人になって文庫本で手に入れました(小6で読んだのは単行本)。 今手元にあるのをざっと読み返すと、主人公セツハヤは異母弟のイコリカヤニに草で作った玉を引いて走らせそれを的に弓を引くという遊びをしていて、イコリカヤニの足に矢を当てて大怪我をさせてしまうシーンがあります。イコリカヤニは熱を出しそれが引いたあとも誰のせいとも言わず、兄に微笑みます。 私が1番印象に残ったのは「白鳥刈り」という言葉なのですが(解説はちょっとしにくい)覚えてらっしゃいますか? 私は図書館で探して見つからずネットの古本屋で手に入れました。

トピ内ID:d6d05059775c0584

...本文を表示

トピ主です 4

041
昭和世代 トピ主
>女の子の名はシアヌ様 有り難うございます。 異母弟とのエピソード、私の記憶と完全に一致します。 主人公と少女、異母弟の名前を全く覚えていなかったので、なかなか該当する本が見つからなかったのかもしれませんね。 「白鳥刈り」、覚えていますよ。 確か、飛び立つ前に湖が凍ってしまい、脚を氷にとられて身動きができなくなった白鳥を、草を刈るように刃物で脚ごと・・・という残酷な狩りの方法ですよね? 子供心に『なんてひどいことを』と思ったのを覚えています。 あと、和人が川上に網を張って、鮭を大量に捕る話も。 そうそう、大きな鍋を見て「何に使うのだろう?」と思っている主人公の少年に、和人が冗談で「アイヌを煮る為のものだ」と言ったことも覚えています。 やはり「魔神の海」で間違いなさそうです。 早急に本屋等で探してみたいと思います。

トピ内ID:c53838722a7f1363

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧