舞台は日本の東京。主人公の黒ベタ髪・背広ネクタイの男性が私立探偵。
彼は熱烈な阪神ファンで、
「優勝したら大阪へ行くと決めている」という設定でしたが
優勝して大阪に行く心配がまず無かった時代のイメージでして、
恐らく1985年の優勝より以前までの掲載しか無かったものと思います。
短編~中編が数本掲載され、単行本化もされてましたが
掲載誌もタイトルも作者も登場人物の名前も思い出せません。
シリーズの第一話は確かアジア系の外国からやってきた幼い王女の警護。
確か第二話以降に「怪盗レッド」とか名乗る女泥棒兼友人が登場し、
彼女の普段の名前が「紅子」だったと思います。
同じ作者がその後
異世界では下層階級で狩りの対象となる者たちが
地球に逃げてきて…という設定の短編も発表されていたのを
記憶していますが
どうしてもタイトルや作者の名前が一文字たりとも思い出せず
今、すごーくイライラしてます。
あの頃の荒唐無稽で非現実的で、でも
作者の個性と感性のキラキラを楽しめた漫画が懐かしい。
どなたかお心当たりないでしょうか。
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